「熱い心でクールな仕事を」がモットーの
メディカル翻訳者の日々の暮らし
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取り戻したこと

(今日のムフフ)

ホットケーキミックスがスーパーで売り切れているのはR様がホットケーキを作る動画をアップしたからではないのはわかっているのだけど、少しは影響ある?ああ、たぶん今年は生では見られないね。そう思うとほんとに悲しくなってくるね。

 

 

自粛のトンネルが終わろうとしているような、まだまだ終わらないようなそんな時期。

自粛によって、明らかに自分の中で変わったものがあります。

それは「自分との対話時間」を取り戻したこと。

 

 

もともと、自分との対話は大好きで、本を読んでは考え、実行できるものは実行し、というタイプだったのだけど、仕事が軌道に乗ってからは「座って一人でする仕事」のストレス解消法は「外で誰かと遊ぶこと」に違いないと思ってしまっていて、仕事が終わるとすぐにパソコンから離れ、休みには外で誰かと会うことを求めてきました。

それはそれでいいバランスだったと思うのだけど、「自分との対話時間」はなくなってしまっていたのですね。

 

今回、「外で誰かと遊ぶこと」ができなくなり、取引先によっては受注量が激減していて、時間がたっぷりできました。家族、主に娘たちとの時間が増え、友人とはオンラインで交流しているものの、やはり時間は前よりはたくさんあります。

その時間を何かに当てようと英語や翻訳の勉強もしていますが、最近読書量が増えてきて。

本を読んでは考える、という時間も増えてきました。そしたまた本を読んで、の繰り返しです。ものすごく自分と対話しています。

それがなんだか新鮮で。

先週の金曜日に5冊ほど購入した本の半分くらいは読みましたが、結構考えさせられる内容が多く、いちいち立ち止まっています。

自分の頭を整理するためにも、感想を書こうとも思うのですが、感想を書く前に次の本に進み、また新たな考えになったりして。

 

娘たちのオンライン授業が始まり、夕飯作り当番もなんだかうやむやになってきて、また家事と仕事を回すだけでいっぱいいっぱいになりそうですが、せっかくいろいろ大切なことが見えてきたので、少しずつでもいろんなことを変化させていきたいです。「自分との対話時間」は大切にしたい。忙しいとつい後回しになってしまうけど、これからはあえてその時間を取る、くらいのつもりでスケジュールを組んでいこうと思います。

 

 

 

 

習慣の力

自粛期間も長くなると、あれこれ工夫していても飽きてきます。こんなにダラダラしていては、なんて思いはするものの、実際に行動に移すことは少なかったり。

 

でも、習慣化してしまったものは、何も考える気力がないときにも助けになるのですね。

習慣化というか取り決めというか。

 

自粛期間に入って、例えば、午後のティータイムの前にエクササイズする、という習慣は続いています。食べることが楽しみの多くを占めるこの期間に、せめてもの抗い。罪悪感減らし。

 

寝る前のヨガも2年くらい続いていますが、習慣化にあたり、私にとって一番効いたのは「毎日する」ということ。

「毎日する」と決めてしまえば、「今日はやめようかな」とか「今日こそはしなければ」、なんて考えなくていい。考えなくていいというのは楽なんですよね。だから何もやる気が出ないときにもやれてしまう。

 

午後のティータイムの前のエクササイズは、家族との時間にもなっていて、ティータイムの前に「さあ、やるよ」と声をかけ、PCをテレビにつなげてYou Tubeを映せば、みんなのスイッチが入る。強制はしていないのだけど、家族のメンバーの習慣にもなっています。

 

この2つの習慣は「毎日」と「なにかやる前の決まり」というテクニック(?)で続けることが簡単になっていると思います。

ヨガは寝る前。エクササイズはティータイムの前。儀式のようなものですね。

 

こんな感じでいろいろ決めては習慣化すれば、その前の自分とは違う自分に自然となるような気がします。

最初はシンドイので、頭がクリアでやる気に満ちているときにやり始めるのがいいですね。始めてしまえばこっちのものです。

 

何かとくっつけて毎日する習慣、他にもいろいろ考えていきたいです。

 

 

習慣といえば、娘たちの家事分担も、決めてしまうとそれを守ろうとするものですね。

仕事で忙しい母を助けたいから家事をやる、なんて殊勝な心をわが娘たちは持ち合わせておらず(泣)、家族全員の話し合いの場を設けてきっちりとお願い(指導?)しました。すると案外スンナリと分担が決まり、その後特に不平も出ていません。

 

 

自分の状況を察して動いてほしい、というのは近くにいる人に誰もが抱いてしまう思いだけど、自分以上に自分のことをわかっている人はいないのですよね。めんどうでも気持ちや状況を伝え合わなければ進まない。特に子どもにはそう。若い頃に、自分のことよりも親のことを考えているような子どもになってほしくない、というか、そういう状況に子どもを追い込むことはできれば避けたいと思っていますし。

 

だから、「お母さんは忙しいのよオーラ」をできる限り出さずにいた結果、「お母さんは楽ちんして、いつもご機嫌でいる」という印象を娘たちは持っているようだけど、それならそれでよし。だって、私にとってもそれは理想だから。そして概ね、そのとおりですから。

 

GW中も仕事をしている母だけど、娘たちは決して「大変そう」とは思わないのだろうなあ。まあ、それでいいんです。自分もそう思っていないしね。

 

いろいろ制約のある今日このごろですが、今、できていることに感謝して。自粛期間が明けたら、少しだけでも進歩した自分になっていたいです。

語順のはなし

(今日のムフフ)

まさか『クローズアップ現代』に出るとはね!ファンへのお知らせメールでの告知もなかったから、直前に情報を知って焦ったけどギリギリ録画が間に合ったわ♪ええ、もちろんStay homeしますとも!見てよ〜、このブログ名を!前から家にいるんだからね〜!

 

 

 

今日は、週1回の娘ご飯作りの日。そして私、英語勉強の日。夜はオンライン飲み会もあるし、自粛の中、少しでも気持ちを前向きにしていきたいなと思います。

 

オンライン飲み会、そんなものやらないぞ、と思っていたのに、やってみたら楽しかった。もちろん会うのが一番いいけど、その次かな。今は次善の策でも受け入れないとね。完璧主義ではやっていけない。オンライン飲み会(お茶会でもOK)、よかったらいつでも誘ってくださいね。LINEでもZOOMでもなんでもできると思うので。

 

 

英語の勉強、少しやっただけでもためになる!そして、すぐに仕事に活きてくる!

そうそう、英語は語順を重んじる言語らしく、日本語ではあまり意識しないことかもしれませんね。

 

例えば、

 

昨日公園で子どもと遊んだ。

子どもと昨日公園で遊んだ。

昨日子どもと公園で遊んだ。

 

どれも言いそう。

う〜ん、でも

 

公園で昨日子どもと遊んだ。

 

とはあまり言わない。字面だけ見ていたらOKな気がするけど、実際、友だちに話をするときにそう言う?よっぽど公園を主張したかったら別だけど。

 

無意識に「時間、場所」の順になっていますね。

 

もちろん、強調したい場合にはあえて語順を変えるときもあるけどね。

 

子どもと昨日公園で遊んだ。

 

だと、「子ども」という情報の方を、「昨日」という情報よりも重視している感じがする。

 

ふむふむ。

 

 

そういえば、ある同業者さんが「一流の翻訳者は『型』を持っていて、パターンに当てはめて訳している」と言っていたなあ。

医薬分野では、症例報告などで、クライアントさんが情報の順番を指定してくることもありますね。

日本語だと「いつ、どこで、だれが、何を」という順番が普通になるのかな。

型は持っておいた方が、いろいろ悩まなくてすみます。悩まなくてすむということは時間がかからないので効率が上がるということ。そして疲労も少なくなるということですね。

 

 

実務翻訳者はこねくり回した芸術品を求められるのではなく、必要にして十分な訳を求められるのですよね。うまい日本語とわかりやすい日本語、どっちがいい?もちろんうまくてわかりやすいのがいいのだけどね。

 

 

日本酒でいったら大吟醸のような、研ぎ澄まされた訳文を作りたい。

精進、精進です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

省略多い!

(今日のムフフ)

炭治郎の役、やれないかしら〜。あともうちょっと若いときなら適役だったと思うんだけどなぁ。さすがに20代も後半になってくると、子どもの役は無理かなぁ。ピアスもできるし、ピッタリだと思うんだけど。

 

きゃー!これを書いている途中で、Smile Up! Projectになんと「R様が自宅でホットケーキを作る」という動画がアップされた〜!まだYou Tubeにはアップされていないようで、リンクできなくてゴメンナサイ。ぜひぜひご覧くださいね〜!えっ、牛乳の代わりに豆乳?

いろいろツッコミどころ満載だけど、素晴らしいです!ふ〜ん、キッチン家電は黒で統一しているのね。すべてがおしゃれですね!ん?涙ボクロ描いてる?

 

 

 

 

 

さて、今日は自粛期間中の毎週のお楽しみになった「娘晩ごはん当番」の日。

この時間を英語の勉強に使おうと決めていたので、まずはラジオ講座を聴きました。5月号のテキストもそろそろ買わないとね。

 

で、φ(..)メモメモ

翻訳に役立ちそうな気付き。

 

高校生からはじめる「現代英語」4月号

最初のトピックから。

見出しの

 

Shuri Castle rebuilding fund

raises over $3 million

 

はい、どう訳す?

ゆっくりやっていきましょう。

 

まず、話の要点を短く伝えるツールである「見出し」には、省略があるとのこと。

省略されている単語を補うと

 

A fund-raising campaign for rebuilding Shuri Castle has raised over $3 million.

 

となるそう。

 

主語のShuri Castle rebuilding fund はそのまま訳して「首里城再建募金」で良いのだけど、

a fund-raising campaign for rebuilding Shuri Castleの意味ですよね。

逆にa fund-raising campaign for rebuilding Shuri Castleと英語で書いてあっても「首里城再建募金」と短く訳すのが良い場合が多いでしょうね、ビジネス文書などでは。簡潔さが求められるので。

 

今回なるほどと思ったのは、raisesとされているところが本当はhas raisedなのだということ。こんな省略の仕方があるんですね。

 

「首里城再建募金で300万ドル以上が集まる」

 

というのが日本語訳で、「集まる」ってなっていると、現在形をそのまま訳したかのようですが、なんだろう、集めていった結果として今300万ドル以上が集まっている状態というニュアンスかな。現在完了形だとね。

そして、無生物主語のShuri Castle rebuilding fundをそのまま「首里城再建募金が300万ドル以上を集める」とするのは直訳ですのでNGですね。「募金が」集めたんじゃないんですよね、日本語だと。「募金で」集まったということなんですよね、言いたいことは。まあ、英語は無生物主語が多いです。あまりに多いと訳すときにそのままにしたくなることもあるし、そのままにしている訳例もあるけどね。

 

さて、テキストでは「首里城再建募金で300万ドル以上が集まる」が最終的に

 

「首里城再建へ支援金3億円超え」

 

となっています。ワオ!

 

ところで、over $3 millionの「over」ですが、厳密には「以上」ではないです。「超えて」いる状態です。このあたりは技術文書なら厳密に訳すところですが、日本語では「以上、以下」の表現を使う方が多いんですよね。「未満、超」を使うと文章がぎこちなくなったり。

だから、どちらでもそんなに意味が変わらない場合は「以上、以下」を使うことがありますね。厳密さを必要としない場合には、ですけどね。

最終的な訳の「3億円超え」っていうのはこれで厳密な意味もあっているし(3億円としているのが厳密さを欠いてはいますがね、レートは変わるしね、でももともと日本からの情報?そこらへんは不明です)、「〇〇超え」という言葉で止めている感じが見出しっぽくていいですね。

 

最低でも

 

「首里城再建募金で300万ドル以上が集まる」

 

までは持っていき、できれば

 

「首里城再建へ支援金3億円超え」

 

みたいな訳にしたいものですよね。

 

 

またこのシリーズの次回(ブログでの)があればご紹介したいのですが、いろいろ省略されている英文というのは多いみたいです。そのことを把握していないと、省略された原文に引きずられたり、なんだ間違っているじゃないかと怒ったり(?(笑))、悩んだりしてしまいますよね。

 

教科書英語ではなく、本当に出回っている英語について、もっとよく知りたい。

そして訳をストンと決めたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい時間の使い方(家事について)

(今日のムフフ)

満を持して(?)アイスクリームのCMが回ってきたわ!大好きなのよね、R様はアイスが。最近はハーゲンばっかり食べていたけど、たまにはそっちもいただくわね♪

 

 

さて、巣ごもり時の過ごし方、我が家編。

なんといっても娘たちが家にいるのが新鮮。そして、少々負担増。具体的には食事作りですね。朝は各自だけど、昼と夜は一緒に食べているし。

今までは「家にいたもん負け」で、いろんなことを私がやっていたけど、遅ればせながら家事の分担。

まず、洗濯物たたみとお風呂掃除を娘たちが分担。

そして、食洗機から食器を出すという昼と夜の作業も娘たちが分担。

さらに、週一回、夕食を整えるという役割を交代で娘たちがやるように。

 

たかがこれだけ、でも大きな一歩!

もともと夫は、平日の夕食の後片付け(食洗機だけど)と土日のごはん作りはやっていて、まあ、収入比で家事分担はこんなもんにしておこうかな、と思っているのです。ざっくり5:2の割合という感じですかね。いろいろくやしいけどね。

夫婦間はこれでまあまあ納得がいくのですが、子どもたちの家事分担は恥ずかしながらこれまでゼロに近くて。もちろん食事前の配膳やら自分の食器を下げるなどはやっていますが、そんなことは幼稚園時代からやっていたことで。彼女らの忙しいスケジュールを見ていると、ついついこちらがやってしまっていたのですよね、いろんなことを。

 

この自粛期間がチャンス!

とにかく暇を持て余しているので、普段よりはハードルが低くなっているみたい。

週一回の夕食作りに関しては、4人分の食費の上限を決めておき、そのお金を渡してお釣りはあげるというシステム。ただしあまりに貧弱でクレームが出るような内容は不可として。

 

早速今晩は、長女の担当。無印で何やら買って、あとは家にあるものでなんとかしようとしています。

夕飯作りの時間に自分の好きなことをしていていいなんて、ああこんな夢のような時間が再び訪れるとは。

 

待ち遠しくて待ち遠しくて、うれしくて。

この時間は英語の勉強に使うと決めました。

 

ラジオ英語はちょこちょこ聴いているのだけど、じっくり振り返ったり翻訳に活かせる勉強をする時間に充てたいと思っています。

 

ちょっと時間切れかな、つい仕事をしてしまって。もう1本、ブログでそのことを整理しなから書きたかったのだけど。

 

やれそうならやってみますね。

 

 

 

 

 

 

anyの訳し方

こんなタイトルをつけてしまったら、もしかしたらいろんな人がこのサイトを訪れるかもしれないからちょっと怖いのだけど^^;、自分への覚書として。

 

今日、anyの訳し方でちょっと悩みました。anyにちょっと戸惑ってしまったのです。「いずれか」と訳すべきなのか「すべて」と訳すべきなのか。内容的に2つのうちのこちらだろうと思えたのですが、感覚的に理解したかったので、ちょっと調べてみたらこちらのサイトが非常にわかりやすかった(→)。

 

ふむふむ、anyは肯定文だろうが否定文だろうが「これも、これも、これも」という感覚。条件文でもそういうことですね。なるほど。このニュアンスさえわかれば、後はその情景に日本語を当てはめるだけで訳文は完成します。

 

「情景を日本語に当てはめる」ためには、まずは正確に英文を理解してその情景をありありと心のなかに浮かべなければなりません。正確に英文を理解するって、難しい。筆者は何を言いたいのか、ということを正確に把握することに尽きるのですよね。

 

ぐるっと一周して、やはり英語の読解力をもっと深めたいと思っています。読解力は正確で的確な訳文作成の一番の元になるものです。それなしでは、「なんとなく読んでいけるけど(日本語がきれいだったり)、本当に原文の情報が過不足なく伝わっているのか疑問に感じるような訳文」になりかねないですね。

 

ネイティブにはなれないけど、勉強によって少しでも言語間のギャップを埋めていきたい。だからといって「肯定文でanyならこう訳す」みたいな学習法は、暗記が得意な年齢をとうに過ぎている当方には無理。なので「ニュアンス学習(?)」をやっていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のこと

(今日のムフフ)

映画の公開が延期になったわ。この分だと今年のツアーもなくなる可能性が。舞台がすべてキャンセルになったメンバーも。こんなときこそエンターテインメントなのにね。

 

 

当たり前の日常が変わってしまった今日このごろ。家族以外との対面のつながりが絶たれてしまった感じ。大学生の娘たちもほとんど自宅で過ごしていて、なんだか新鮮さも感じます。

 

できないことに目を向けてもしょうがない。自分がコントロールできないことに注目しても、それはある意味時間の無駄。自分ができることって何だろう?いつも考えていることだけど、今回もそれを強く感じました。

 

先月は仕事に余裕があったので、ガーデニングを思い切りやっていました。また、朝からいい気分になりたいなと、1年ほど前から朝イチでコーヒーをコーヒーメーカーで淹れることにしているのですが、それが続けられたので、今度はパン作り。といってもホームベーカリーですが、こういうものは、やり始めるまでに時間がかかるものですよね。一度思い切ってめんどくささを取っ払えばあとはルーチンになって楽。

習慣化していることといえば、他には朝仕事に取り掛かる前のテレビ体操(録画を見ながら)10分と寝る前のヨガ(You Tube:まりこ先生)約15分。これに最近、午後のティータイム前のエアロビ(You Tube:まりな先生)10分が加わり、娘たちと3人で汗を流しています。ティータイム前にかならずやる、と決めれば楽に続けられるのですよね。

 

こんなときだから考えることっていろいろあると思います。思いがけずできた時間、それをどう使うかでその後が変わってくる。とことんダラダラ動画を見たり携帯ゲームをしたりして自分を緩めたら、そろそろ始動するとき。私は最近、英語の勉強を始めました。

 

仕事中に「ああ、もっと英語力をつけて楽したい」と思ったのがきっかけ。こねくり回した訳ではなく、バシッと素早く決めたい。そのためには日本語力ももちろん必要だけど(和訳の場合)、根本的に英語力がないと単なる創作になってしまうのです。

 

ずっと仕事をしてきてもちろん英語には常に触れているけど、大学受験時代、そして外資系企業勤務時代ほどの英語力を維持できているのか?本当に文法的に間違った解釈はしていない?最近よく使われる英語のニュアンスはわかっている?などなど、自分の英語力に疑問を感じたので、勉強開始。

といってもねじりはちまきでやるつもりはまったくなく、とりあえず4月だからNHKラジオ英語が始まるのに合わせて勉強してみようかなと軽い気持ちで調べたら、ちょうどいい講座がありました。

『高校生からはじめる「現代英語」』という講座で、これがとてもいい!ちょっと仕事が落ち着いたらブログに詳しくアップしたいのですが、自分にとってちょうどよい勉強になるのです。しかも、今どきはテキストをダウンロードしてアプリで聴くことができます。いやあ、便利、便利。

 

そのことを母に話したら「そういえば中学生のときにラジオの録音させられていたよね」と言われ、ああ、昭和はなんて不便だったのだろう、そして令和はなんて便利な世の中なんだと思いました。

その母との会話も、ティータイムにテーブルの真ん中にスマホを置き、LINE電話でスピーカーをオンにして、こちらは娘たち、向こうは父親も混じって話ができる。ああ、なんて便利。

 

仕事は、取引先が在宅勤務になっても全然変わらずにやりとりできています。こちらはもともと在宅勤務ですしね。

 

かかっていない自分は、かからないように気をつけ、うつさないように気をつけ、こんな状況で人々のために働いてくれている人に感謝したうえで、自分ができること、つまり自分を最大限に活用するというか、ご機嫌な状態を作るというか、それを心がけることに徹するしかないと思っています。この1カ月はぼやっとしていても過ぎますが、何かを始めるときにもなるし、何かを得るときにもなるのですね。

 

長い目でみて、今の過ごし方を考えたいと思います。

 

 

ライバル

(今日のムフフ)

次の主演映画が決まって、役のために短髪になっているR様。先日テレビで「好きなJランキング」第1位と言われていたけど、本当かしら。私がネットで見ている情報ではいつも第1位の座をKPのHSくんに奪われている。例えば29歳以下のダンスのうまいJランキングなどでね。今まではR様が第1位だったろうに、というランキングでいつもHSくんが第1位になり、R様は第2位。でも、「29歳以下の歌がうまいJランキング」ではHSくんをしのいで第1位!そこはHSくんには負けないわ。AのOSくんには及ばないけどね。って、一体何を張り合っているのやら(笑)

やっているうちに

(今日のムフフ)

映画では普通の大学生の役がいい人チックで別人みたいだったわ。場所に合わせていろんな見せ方をするR様だけど、やっぱり歌っているときの超カッコつけた姿が一番いいわね。もちろんどんな場面でも応援しているわよ!アイドルっていつまでやっていけるのか?これからR様がどう仕事していくのか、それにも興味があるわね。

 

 

 

確定申告が終わりホッと一息。会計にはとんと疎いけど、毎年やっているとさすがになんとかなる!e-Taxを使っているのだけど、最後の最後で結局税務署に行かなきゃいけないのがちょっと手間。でも、税務署が行きつけの美容院のすぐそばなので、髪切るついでに出してきました。出すだけだと並ばないしね。

 

IT、そして、金融関係にはもともと疎いのです。興味がなかったということですね。理学部出身なんで、興味は真理の追求(なんちゃって)。英語は好きだけど、あくまでもツールとして使っている感じです。でも、原語という意味では英語も日本語も好き。言葉は好き。

ITと金融はもともとそれほど好きだったわけではないけど、仕事柄仕方なく触れているうちに、いろいろ使えるようになってきました。ほんとは避けたかったけど避けていられなかったという感じで今までやってきました。

でも、イヤなりにくらいついた結果、仕事ではCATツールを駆使して快適に仕事しているし、取引先としても使い勝手の良い翻訳者になっているかもしれない(最近、レートが1割アップしました)。また、金融関係は、税金の申告をしているうちに遅ればせながらiDeCoを始めたりして、少しだけ勉強もできました。

 

今回始めてiDeCoの支払いを確定申告で記入したのだけど、うん、確かにこの節税効果は大きい。たった数ヶ月だけど若干利益も出ている。ああ、もっと早く始めれば良かった〜!だけど、タイミングというのは人それぞれ。私はこれがベストだったんだよね。

 

NISAの期限が延長されなくなったけど、つみたてNISAなら大丈夫、とか、いろいろ情報が飛び交っていますね。iDeCoを限度額までやったら次はつみたてNISAかなぁ。いや、夫の方をもっと考えるべきなのかなぁ。彼の節税対策としてね。DC以外にもやらせた方がいいのか?大体どうやっているのか、ちゃんと聞いていない(向こうは話していたと思うけど、興味がないからちゃんと聞いていなかった)。小規模企業共済もやったほうがいいのか?すべてが人それぞれで、自分で考えるしかないですよね。

 

 

好きなことだけやって生きていく、ってカッコいいけど、優秀な秘書でもいない限り、周辺のこと、いろいろ考えなきゃね。だって、究極の目標は何?そこを考えない限り、せっかくやっているのに不満が多くなる。翻訳やって食べていく、それが目標なら、訳文の品質向上ももちろん必要だけど、他にもやることがある。能率アップも結構だけど、他にもやることがある。最近は自分の中で迷いがなくなっていて、仕事全般に対して満足していたのだけど、そんななか、取引先の方からレートアップを提示されてうれしかった〜(もしかして、これって消費税申告の関係で全員?ま、それならそれでいいか)!だからといってこれまでと変わらない。同じ様に誠実に自分の役割をこなし、相手にも利益を与えるように仕事をしていくだけ。

 

そして、仕事とそれ以外のバランスを取りながらやっていくのが、これまでと変わらずこれからの目標です。

 

宝くじがあたったら

(今日のムフフ)

京セラのライブの席は最後列で涙だったけど、今年も大晦日が楽しみ!年が明けたら映画もあるし♪まずは今夜ののABU(NHK総合23:00〜)とやらね。先日、寝ぼけていて、2019年のTV出演録画をまとめたものを消去してしまってしばらく落ち込んでいたけど、昨日のMステからまた新たに作るわよ!今年も楽しい気持ちにさせてくれてありがとう♪来年もよろしくね!

 

 

最近、ちょっとしたことはインスタグラム(アカウント:athomepart2)にアップするので、なかなかブログが書けませんでした。

ブログをなかなか書かない理由は、自分語りをするのが少し恥ずかしくなってきたということもあります。自分自身の日記として書くのであれば、公開はできないし(守秘義務が多すぎる)、公開している内容がこのレベルでいいのか?とか、要は目的がわからなくなってきたということもあって。

そのあたりは懸案事項ではありますが、今日は久しぶりにちょっと書きたくなりました。すでに年明け納期の仕事もあるので、これから少し仕事をしますが、一応昨日で仕事納めのつもりだったので、気持ちにも余裕があるからかな。

 

前置きが長くなりましたが、昨日、「宝くじがあたったらどうする」という話を行きつけの美容師さん(自分のお店を持っている)としていて。要はお金のことを考えなくてもよくなったらどうするか?という話で。おそらく自分の理想の人生が送れるはずですよね。で、その理想の人生というのはどういったものか?という話をしていたわけです。

例えば、「仕事は完全にやめるのか?」ということについて。美容師さんは、なじみのお客さんだけは続けて、余裕のあるスケジュールでやっていきたい、と言っていました。やめないのですよね、仕事を。今、年末ですごく忙しいらしく(お子さんも生まれているから家族のためにも稼がなきゃならないし)、お正月休みが待ち遠しい様子でしたが、宝くじがあたっても仕事を完全にやめるという選択肢はないのですね。

それを聞いていて、自分はもうすでにほぼそういう状態にあるなと思いました。今、自分にとっての仕事の位置づけは、家事、用事とほぼ変わらない。家事はなんのためにやっているか?それは自分(と家族)が快適に暮らすため。誰かにやってもらいたいけど、住み込みの執事でもいない限り完璧にはムリ。それなら自分で工夫していくほうが簡単。だからおっくうでも「ちょっとやっておこうかな、そのほうがおいしい料理が食べられるもんね(きれいな空間で過ごせるもんね)」と思って腰を上げることが多いです。仕事もそれとほぼ同じで「ちょっとやっておこうかな、そうしたらあれができるもんね(あれが買えるもんね。家族にあんなことをしてあげられるもんね)」といった感じです。いつもいつも「この1時間でこれが買える」なんて思いながらやっているわけではないけど、働けばその分、お金という便利な引換券が手に入るわけです。その引換券を手に入れるのに自分にとって一番無理がなく、負担が少なく、おもしろいものが今の仕事でして、社会とのつながりや自分の成長も感じることができるし、得意なことを思い切りやってさらに得意にしていく、というのはスポーツや楽器の上達に似たものがあり、それだけで楽しいのです。

だから、宝くじがあたってもやめない、かな、私も。だってこれをやめたら何をする?こんなに得意で(自分比)、社会に貢献できる(ちっぽけだけどね)ことは自分には他にない。同列で、自分と家族のためにやっている家事も大切だけど(こっちはそれほど好きでも得意でもないけど)。美容師さんも、自分にしかない技術があって、思いのままにお客さんの髪を作り上げていく、そこには確かな達成感があると思うのですよね。そんなに得意なことは、他にはないのかもしれないですよね。

ありがたいことに、家族は夫がほぼ養っているので、私は自由な気持ちで仕事に向き合っています。だから無理のないスケジュールにしているし、自分なりにスキルが上がっているから、効率よく作業ができて、それほど時間がかからない。まさに好きなことを嫌にならない時間程度にやっている理想の状態。もうその状態には達しているなと思います。

だから、空いた時間は家事をしたり、ちょっとした遊びや運動を入れて、さらにバランス良く過ごすことを心がけています。最近読んで良かった本に「人生にとって大切なものは仕事、健康、遊び、愛であって、そのバランスをとることが大事」と書かれていて、今の私の場合、もっと遊びに注力したほうがよいと思い、最近はそちらを重視しています。バランスも大事だし、その要素それぞれを高めていくことも大事かなと思います。それぞれが高まってバランスも取れていれば、まさにそれは「理想の人生」になるのかもしれませんね。この4つのポイントを意識して、これからも過ごしていこうと思います。