「熱い心でクールな仕事を」がモットーの
メディカル翻訳者の日々の暮らし
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やっているうちに

(今日のムフフ)

映画では普通の大学生の役がいい人チックで別人みたいだったわ。場所に合わせていろんな見せ方をするR様だけど、やっぱり歌っているときの超カッコつけた姿が一番いいわね。もちろんどんな場面でも応援しているわよ!アイドルっていつまでやっていけるのか?これからR様がどう仕事していくのか、それにも興味があるわね。

 

 

 

確定申告が終わりホッと一息。会計にはとんと疎いけど、毎年やっているとさすがになんとかなる!e-Taxを使っているのだけど、最後の最後で結局税務署に行かなきゃいけないのがちょっと手間。でも、税務署が行きつけの美容院のすぐそばなので、髪切るついでに出してきました。出すだけだと並ばないしね。

 

IT、そして、金融関係にはもともと疎いのです。興味がなかったということですね。理学部出身なんで、興味は真理の追求(なんちゃって)。英語は好きだけど、あくまでもツールとして使っている感じです。でも、原語という意味では英語も日本語も好き。言葉は好き。

ITと金融はもともとそれほど好きだったわけではないけど、仕事柄仕方なく触れているうちに、いろいろ使えるようになってきました。ほんとは避けたかったけど避けていられなかったという感じで今までやってきました。

でも、イヤなりにくらいついた結果、仕事ではCATツールを駆使して快適に仕事しているし、取引先としても使い勝手の良い翻訳者になっているかもしれない(最近、レートが1割アップしました)。また、金融関係は、税金の申告をしているうちに遅ればせながらiDeCoを始めたりして、少しだけ勉強もできました。

 

今回始めてiDeCoの支払いを確定申告で記入したのだけど、うん、確かにこの節税効果は大きい。たった数ヶ月だけど若干利益も出ている。ああ、もっと早く始めれば良かった〜!だけど、タイミングというのは人それぞれ。私はこれがベストだったんだよね。

 

NISAの期限が延長されなくなったけど、つみたてNISAなら大丈夫、とか、いろいろ情報が飛び交っていますね。iDeCoを限度額までやったら次はつみたてNISAかなぁ。いや、夫の方をもっと考えるべきなのかなぁ。彼の節税対策としてね。DC以外にもやらせた方がいいのか?大体どうやっているのか、ちゃんと聞いていない(向こうは話していたと思うけど、興味がないからちゃんと聞いていなかった)。小規模企業共済もやったほうがいいのか?すべてが人それぞれで、自分で考えるしかないですよね。

 

 

好きなことだけやって生きていく、ってカッコいいけど、優秀な秘書でもいない限り、周辺のこと、いろいろ考えなきゃね。だって、究極の目標は何?そこを考えない限り、せっかくやっているのに不満が多くなる。翻訳やって食べていく、それが目標なら、訳文の品質向上ももちろん必要だけど、他にもやることがある。能率アップも結構だけど、他にもやることがある。最近は自分の中で迷いがなくなっていて、仕事全般に対して満足していたのだけど、そんななか、取引先の方からレートアップを提示されてうれしかった〜(もしかして、これって消費税申告の関係で全員?ま、それならそれでいいか)!だからといってこれまでと変わらない。同じ様に誠実に自分の役割をこなし、相手にも利益を与えるように仕事をしていくだけ。

 

そして、仕事とそれ以外のバランスを取りながらやっていくのが、これまでと変わらずこれからの目標です。

 

宝くじがあたったら

(今日のムフフ)

京セラのライブの席は最後列で涙だったけど、今年も大晦日が楽しみ!年が明けたら映画もあるし♪まずは今夜ののABU(NHK総合23:00〜)とやらね。先日、寝ぼけていて、2019年のTV出演録画をまとめたものを消去してしまってしばらく落ち込んでいたけど、昨日のMステからまた新たに作るわよ!今年も楽しい気持ちにさせてくれてありがとう♪来年もよろしくね!

 

 

最近、ちょっとしたことはインスタグラム(アカウント:athomepart2)にアップするので、なかなかブログが書けませんでした。

ブログをなかなか書かない理由は、自分語りをするのが少し恥ずかしくなってきたということもあります。自分自身の日記として書くのであれば、公開はできないし(守秘義務が多すぎる)、公開している内容がこのレベルでいいのか?とか、要は目的がわからなくなってきたということもあって。

そのあたりは懸案事項ではありますが、今日は久しぶりにちょっと書きたくなりました。すでに年明け納期の仕事もあるので、これから少し仕事をしますが、一応昨日で仕事納めのつもりだったので、気持ちにも余裕があるからかな。

 

前置きが長くなりましたが、昨日、「宝くじがあたったらどうする」という話を行きつけの美容師さん(自分のお店を持っている)としていて。要はお金のことを考えなくてもよくなったらどうするか?という話で。おそらく自分の理想の人生が送れるはずですよね。で、その理想の人生というのはどういったものか?という話をしていたわけです。

例えば、「仕事は完全にやめるのか?」ということについて。美容師さんは、なじみのお客さんだけは続けて、余裕のあるスケジュールでやっていきたい、と言っていました。やめないのですよね、仕事を。今、年末ですごく忙しいらしく(お子さんも生まれているから家族のためにも稼がなきゃならないし)、お正月休みが待ち遠しい様子でしたが、宝くじがあたっても仕事を完全にやめるという選択肢はないのですね。

それを聞いていて、自分はもうすでにほぼそういう状態にあるなと思いました。今、自分にとっての仕事の位置づけは、家事、用事とほぼ変わらない。家事はなんのためにやっているか?それは自分(と家族)が快適に暮らすため。誰かにやってもらいたいけど、住み込みの執事でもいない限り完璧にはムリ。それなら自分で工夫していくほうが簡単。だからおっくうでも「ちょっとやっておこうかな、そのほうがおいしい料理が食べられるもんね(きれいな空間で過ごせるもんね)」と思って腰を上げることが多いです。仕事もそれとほぼ同じで「ちょっとやっておこうかな、そうしたらあれができるもんね(あれが買えるもんね。家族にあんなことをしてあげられるもんね)」といった感じです。いつもいつも「この1時間でこれが買える」なんて思いながらやっているわけではないけど、働けばその分、お金という便利な引換券が手に入るわけです。その引換券を手に入れるのに自分にとって一番無理がなく、負担が少なく、おもしろいものが今の仕事でして、社会とのつながりや自分の成長も感じることができるし、得意なことを思い切りやってさらに得意にしていく、というのはスポーツや楽器の上達に似たものがあり、それだけで楽しいのです。

だから、宝くじがあたってもやめない、かな、私も。だってこれをやめたら何をする?こんなに得意で(自分比)、社会に貢献できる(ちっぽけだけどね)ことは自分には他にない。同列で、自分と家族のためにやっている家事も大切だけど(こっちはそれほど好きでも得意でもないけど)。美容師さんも、自分にしかない技術があって、思いのままにお客さんの髪を作り上げていく、そこには確かな達成感があると思うのですよね。そんなに得意なことは、他にはないのかもしれないですよね。

ありがたいことに、家族は夫がほぼ養っているので、私は自由な気持ちで仕事に向き合っています。だから無理のないスケジュールにしているし、自分なりにスキルが上がっているから、効率よく作業ができて、それほど時間がかからない。まさに好きなことを嫌にならない時間程度にやっている理想の状態。もうその状態には達しているなと思います。

だから、空いた時間は家事をしたり、ちょっとした遊びや運動を入れて、さらにバランス良く過ごすことを心がけています。最近読んで良かった本に「人生にとって大切なものは仕事、健康、遊び、愛であって、そのバランスをとることが大事」と書かれていて、今の私の場合、もっと遊びに注力したほうがよいと思い、最近はそちらを重視しています。バランスも大事だし、その要素それぞれを高めていくことも大事かなと思います。それぞれが高まってバランスも取れていれば、まさにそれは「理想の人生」になるのかもしれませんね。この4つのポイントを意識して、これからも過ごしていこうと思います。

 

 

 

 

博多弾丸ツアー

博多まで日帰りで女子旅してきました。

新幹線で西に向かうのは久しぶり。

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まずは、南蔵院に世界最大のブロンズ製涅槃像を見に。

 

 

おおらかな姿にほっこりします。中に入ってお参りもしました。


 

お昼はゴマサバ。お茶漬けにして食べるスタイル。

 

太宰府までこの列車に乗って。

 

太宰府天満宮の参道にあるスタバ。隈研吾氏デザイン。木組みの独特のスタイル。

 

雨女の私を、みんなの日頃の行いがカバーしてくれて、この日は快晴で暖かかった〜!

 

紅葉も見られて、秋にすべきことをやれた気分。

 

太宰府天満宮近くの竈門神社。

 

 

博多タワーを見た後は、帰りの新幹線の時間まで、ダッシュで鉄鍋餃子&ビール!

手羽先煮もおいしかった〜!

 

 

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帰宅は深夜1時。1日でよくこれだけのことしたなぁ。1日がすごく長かったです。

この日の歩数、2万超え。よく歩いた(走った)〜。お腹がよじれるほど笑った〜。

博多の人は親切でした。B級グルメがおいしく、コスパがよかったです。

新幹線代も新大阪から往復で8千円代ってすごくないですか?

 

楽しい体験が目いっぱいできました。仲間に感謝です!

 

 

乗ってしまったら

(今日のムフフ)

無事にライブに当選!そして無事に紅白出場!

年末は楽しいな!

それにしてもこないだの「うたコン」、震えるかっこよさだったわ!あと10年もしたら、誰かさんと同じ様に結婚してしまうのかもしれないけど、とりあえず、今は楽しませてくださいね!

 

 

 

ここのところ、いろいろ忙しくてブログに手を付けられませんでした^^;

この仕事が終わったら、という状態がずっと続いていて、今の仕事も週末中になんとか終えても、月曜日から次の仕事。

仕事運だけは、とりあえずいい感じ。

 

そんな中、申し込んでいたiDeCoの手続きが着々と依頼先の方で進んでいて。

自分で投資先を選ぶところまで来てしまいました。

なかなか詳しく書く時間がないのですが(たぶんこのような情報、必要な人、いないですよね)、いろいろと参考にして、スパッと4つの投資先を決め、そのとおりの運用が始まりました。

 

手続きを始めたときが一番勉強していて、そこで一気に投資先は決めておいたので、いざ、登録するときになっても焦ることはありませんでした。

と言っても、今まで見たことのないようなサイトでのやったことのない作業。軽くチャレンジングでした。

でも、もう乗りかけた船、乗ってしまった飛行機。目的地まで行くしかないのです。

 

転がしてしまったらもう始めなきゃしかたない、という感じ。

 

その転がすまでが一番ハードルが高かったりしますね。

 

転がした後のことを考えたら身がすくんで手足が出なくなる。

そういうことって多いかも。

案外、その後は自動的に進むこともあるのにね。

 

そういう意味で、たまに翻訳者志望の人に「何を勉強したらいいですか?」と聞かれたら、「勉強より仕事をとにかく始めてみよう」とアドバイスすることが多いです。

翻訳者志望の人、十分に勉強しています。机上の勉強はもう十分。それでは学べないことが実務の中にあるのです。

トライアルをがむしゃらに受けてみる。条件がそれほど良くなくても仕事という勉強ができる取引先が見つかるかもしれない。それを足がかりにして次へ、次へとステップアップすればいい。

「翻訳理論」的な勉強をするよりもよっぽど勉強になります。

仕事と勉強とでは、曝露量が違うのですよね。習うより慣れろ、がまさに当てはまるのです。

仕事を始めたら勉強が終わるわけでもない。この仕事は一生精進。まあ、職人みたいなものですね。

 

理想は大事だけど、完璧なスタートを目指していたら、いつまでたっても同じところにいるだけ。

私も完璧主義なところがあるので「とりあえず」という考え方がなかなかできないのだけど、たぶん、完璧を狙っても絶対完璧にはならない。

トライ・アンド・エラーでやっていくしかないのですよね。怖いけど。失敗するの、嫌だけど。

 

今回のiDeCoがすべてにおいて完璧な選択だったかどうかはわかりません。でも、そうやって迷っているうちに時間が経ってしまうのです。

 

歳を重ねるにつれ、どんどん一歩踏み出す勇気が減っていっているように思うけど、やっぱり勇気を出して進みたい。

小さなかごの中にいて、ああ、安心だ、怖いことは何もない、と身をすくめているだけでは、この世の素晴らしいものを見ることができない。

 

世の中はどんどん進化して、素晴らしいものがいっぱい新たに出来ています。古いものもブラッシュアップされています。

そういうものを作り出す人のエネルギーを感じるためにも、自分の慣れた場所からちょっとずつでも範囲を広げていきたいな、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一万尺と五千尺

9月に入ってすぐ、乗鞍と上高地に行ってきました。

マイカーから乗鞍スカイラインのバスに乗り換えます。

 

アルプスの山々を眺めながら標高約3000メートル(一万尺ですね)の乗鞍岳畳平へ。気温は9℃。

 

そこから少しだけ登山。

 

 

富士見岳山頂。風が強くて登るのに苦労しました。

 

天気が悪くなったので、他には登れず。涼しいを通り越して寒かった〜。
高山の雰囲気は十分に味わえました。下から登るのは大変だけど、バスなどでショートカットすれば楽ですね。

 

帰りのバスからの景色。槍ヶ岳が見える。

 

次の日は新穂高ロープウェイを使うつもりで、ふもとのホテルに宿泊。

レトロな感じがグー。

 

 

ホテルの側には川があって、ごうごうと流れていました。

 

この日の夕食ではビール、日本酒、ワインをいただきました。

 

ニジマスの塩焼き!

 

飛騨牛!

 

せっかくふもとのホテルに止まったけど、天気が悪いのでロープウェイは断念。

予定よりも早めに上高地へ。遠くに山が見えるはずが。。。

 

川の水は本当にきれいでした。

 

おサルさん、発見。

 

おんぶがかわいい!

 

トレッキングした後、軽く昼食をとり、ホテルでお茶。

タルトタタンと紅茶にホッとしました。

 

上高地にあるとは思えない内装。オシャレなんです。

 

上高地は20年ほど前に来たことがありましたが、あれからどんどんきれいになっているように思いました。自然の美しさは変わらないのでしょうが、周りのお店やホテルなどがどんどん洗練されていっている。

泊まりたいなあと思うホテルがいっぱい!

 

 

お土産の地ビール!

 

お天気は少々残念でしたが、山をいっぱい感じました。

無理のない大人の山登り、これからも続けたいです。

怖い話

治験翻訳講座で一緒に学んだ仲間たちに久しぶりに会いました。

メンバーのお一人が某製薬企業で翻訳を発注する仕事をされていて、ソースクライアントの立場での意見を色々と聞くことができました。 一番驚いたことが、翻訳はちゃんとできていてもレイアウトなどが指示通りにできていない場合、そういう翻訳会社とはお付き合いしたくないという意見を聞いたことでした。 また納品が遅い会社があるという意見も聞きました。

翻訳者はもちろん、翻訳会社の要望に沿う形で訳文を作成するのですが、その後の工程でソースクライアントの印象は大きく変わるようです。

本当にびっくりしましたが、付き合いのある翻訳会社がソースクライアントからどのような評価を受けているかということが結局は重要で、信頼されていない場合は当然ソースクライアントからの受注量も減るわけです。そういう意味でシビアな目で取引先を検討しなければならないですし、やはりリスクを減らすために複数の会社と繋がりを持っておくことが大事かと思います。

 

 

会食の場所はルクアのポンテベッキオ。ワインもお料理もおいしかったのだけど、話に夢中で写真が最後のデザートだけになってしまいました。

 

 

今回の話題はやはり機械翻訳のことが中心で、これからはポストエディットを視野に入れなければならないことが現場からの意見でもよくわかりました。 機械はうまく使えばいいと思いますが、問題は、最終的に使用可能な文章に仕上げる能力をどれぐらい評価していただけるのかということになりそうですね。優秀な翻訳者は絶対最後まで必要とされると、先生にも言われましたが、果たして自分のキャリアが終わるまで自分はこの業界で通用するのだろうかと考えてしまいます。

 

少し前に同業者で集まったときには「私たちは逃げ切れる」という意見が多かったのですが、本当にそうかな?

これまで以上に危機感を持って仕事をしていきたいと思います。

音声入力で書いてみた

今日はブログを音声入力で書いてみました。 元となるテキストをGoogle ドキュメントで作成しましたが、今のところ完成したテキストをコピーアンドペーストでブログ作成ページに貼り付ける以外の方法は思いつきません。認識はかなり正確だと思います。ほとんど直すところはありませんでした。この手法を仕事にも活かせるのか?また試してみたいと思います。

夏休み

(今日のムフフ)

ドラマが始まってから1週間が長いぞ!でも、今日はMステもあるし、他の音楽番組にも続々と出演予定(しかし、関西での放映が20日以上遅れるってどういうこと?)。1週間のお仕事疲れと夏の疲れも癒やしてくれるわね。楽しみ〜♪

 

 

今年の琵琶湖花火には、長女の大学のお友だち3人がそれをめがけてうちに泊まりにきたので、てんやわんやの楽しいときを過ごしました。

 

翌日、庭で流しそうめん。こんな暑いときにやらなくても、と思ったけど(笑)

早々に部屋に引き上げてみんなで残りのそうめんを食べていました。タピオカまで流してタピオカミルクティーを作ったり。

 

その日の晩は、ウクレレ教室の仲間でホテルのビアレストランに行きました。

 

25階からの夕暮れ、素敵ですね。ビールもお料理もおいしかったです!

 

複数の教室の仲間が集まったのだけど、ウクレレを始めたきっかけを1人ずつ発表(?)することになり、涙なしでは聞けない話もありました。こういう趣味の集まりだと、職場やご近所など、近すぎる場では言えないようなことも言えたりして、より素の自分を出せますね。ありのままの、なんの肩書もない自分。その分、人間力が試されるというか、他の要素に守ってもらえることもないというか。例えば子どもや夫がどうのこうのという話もないし、仕事がどうのこうのという話もないから、何が自分を表すのか。どういう自分で仲間の一員としてやっていくのか。そこではただ人間力が試されます。そういう意味で、緊張感を持ちつつ、自由な気持ちで楽しんでいます。

 

確か今年の健康診断のときにロビーに置いてあった健康雑誌かなんかで見かけたのだけど、長寿に有効なのは、これまでは食事や運動などと言われてきたけど、それに加えて最近は「人とのつながり」らしいです。食事や運動や睡眠や生活リズムを整えるのはもちろん大切だけど、それと同じくらいの熱意で人間関係も構築したほうがいい。一朝一夕には築けないものだし、自分ひとりをコントロールすればいい他の要素とは少々努力の方向性が違うから、こちらのほうが難しく思う人も多いのかもしれないけど。私はもともと「お世話」が苦手でマネージャーとかにはなれないタイプだから、本当は子育てなんかは最も苦手な分野だったんです。でも、たぶん本能的に自分の家族が欲しいと思ったし、子ども自体は、お世話しなくていいのなら大好きだったから、ある意味勢いで子どもを生みました。お世話の比率が少なくなってきた頃にはだいぶ楽になったけど、いつも自分の時間が取られることへの葛藤があって。でも、こうやって家族に奉仕してきたことは、ある意味「投資」であったなと最近思うようになって。娘たちとちょっとお出かけしたりおしゃべりしたり楽しく過ごしているときに、ああ、この人間関係を作るために自分の労力を投資してきたんだなあと思います。いわゆる捨て育て状態で子育てしてきたなら、 娘たちが大きくなってから母である自分とこれほどまでに親密に付き合ってくれることもなかっただろうと思いますし。全然立派な母親でもないし、献身的な母親でもなかったけど、自分なりに労力を注いだ結果としてオマケ的に娘たちと楽しくやれている、そのことに感謝です。

薄い人間関係についても同様で、薄い人間関係というのは私の定義で「特に会いたいわけでもないけどつながりは保っておこう」くらいの人間関係。例えば親戚とかね。正直、自分が友だちとして選ぶかと言われたらクエスチョンマークだけど、それは向こうも同じこと。薄く付き合っておけばいい。濃い人間関係が大好きだけど、薄いのもあったほうがいいかなとも思います。それも一種の投資の考え方で。無理なく投資しておけばある程度のリターンは返ってくるものです。なんだかいやらしい言い方だけど。これもつながりの一種だしね。ゼロイチ思考で好きでないものを切りすぎると、リスクも大きいですよね。人間は思っている以上に動物なのだと思います。霊長類ってどうなんだろう?やっぱり群れは必要なんじゃないかな。孤独が心身の健康に与える影響は思っている以上に計り知れないと思いますし、頭でっかちになりすぎず、やっぱり人とのつながりは大切にしたほうがいい。そう思います。

 

 

 

さて、ビアレストランで楽しんだ翌日は家族が出払っていたので、うちにお友だちを呼んで、前からやろうやろうと言っていた「R様まつり」を実行しました。

といってもひたすらDVDを観るだけなのですが。お友だちも(R様のお姿に)感動してくれて、グループAが活動休止したら、R様のグループのファンクラブに移ろうかなと言っていました。

 

近所に新しくできたタピオカミルクティーのお店で買ってきてくれたお土産。そうめん流しのときのものよりやっぱりおいしい!

 

3日間、楽しく遊んで、さすがにその次の日はぐったりとソファーでゴロゴロしていました。お客さまを迎え入れるのにはエネルギーが要りますね。特に泊まりとなるとね。準備と後片付けに労力が必要です。でも、それは自分がやってみないとわからないものですね。長女がいろんなお友だちの実家で今までお世話になってきたことにももちろん感謝ですが、学生時代、自分がお友だちの実家など、いろんなおうちでお世話になったことも今になって感謝です。親御さんも大変だっただろうなあとか。将来、孫でもできたら、自分の親の苦労もよりわかりそう。孫の来訪も楽しいけど疲れるものでしょう。でもそうやって、順繰りに自分がやってみて、これまでやってきてもらったことに感謝できるのはうれしい。やれる幸せというのは、やってもらったことへの感謝が深まるという意味でも、確かにあるものですね。

どんなことでもやってもらってばかり、というのでは相手への感謝が生まれにくいのではないかなあ。小さいこと一つ一つ、なんでも相手にやってもらってばかりだとそのことの重みがわからない。どうしてもできないことなら仕方がないけど、苦手だから、そういうタイプじゃないから、といって受け身でばかりいるのは、短期的には得しているように思えるかもしれないけど、長期的にはいろんな素敵な体験の機会を失うことになるのではないかと思います。

 

 

お盆は親戚の集まりをするはずが、台風のため中止に。このタイミングでの台風の襲来はいろんな人に影響を与えたことでしょうね。

 

 

こないだの週末は、暑いから遠ざかっていた山登りに行ってきました。山頂近くまで車で行けるし、涼しいだろうということで(実際、駐車場の気温は24℃でした)、伊吹山に行ってきました。

駐車場から少しだけ登ったらすぐに山頂。

 

高山植物も咲いていました。

 

この夏はなるべく外に出たくなくて、引きこもってしまっていました(笑)

クーラーをガンガンにかけた部屋で仕事をしているのが快適、ってなってしまって。

涼しくなったらお出かけいっぱいしたいな。

 

粗大ごみと布の断捨離

(今日のムフフ)

徹子の部屋では〇〇ズで一番の美形と紹介されていたわね。家族からもらった手紙のことを「お手紙」と言っていた点など、謙譲語の使い方にはこれからも留意していただきたいけど、徹子さん相手に丁寧に誠意を持って話をしようと心がけているのが伝わったわ。優等生だね〜!

ドラマでは美しい王子役なので人生で初めて顔にパックをした、とどこかで言っていたけど、ほんとに初めて〜? ドラマを観ていた娘がひとこと「隣には絶対並びたくない」。わかる〜!同じ生き物ではない、これはもはや。この夏の芸術鑑賞はこのドラマで十分だね。

 

 

叶 匠壽庵(→)の新作「氷室氷 桃」。アールグレイのシロップがいいアクセント。紅茶好きのお友だちと、暑さをほんのひととき忘れて涼やかなときを過ごしました。

 

 

この週末も断捨離にいそしみました。

 

まずは粗大ごみ。脚が壊れてしまったこたつテーブルを市のクリーンセンターに持ち込みました。ついでに倉庫に放置していた古いスキー板とか(今どき長いのなんてはきますか?)、家の裏に置きっぱなしだった使わないワゴンとか。それらを車に詰め込んで搬入。重量制で全部で400円余り。スッキリしました!粗大ごみは家の前に出して持っていってもらうこともできるけど、その場合、市役所に連絡して料金を計算してもらって相当のチケットを購入して、月2回の粗大ごみの日に家の前に出すという、おそろしく手間がかかるシステム。説明しづらいものとか、一緒に捨てたい細かいものとかがあるとさらに面倒。でも、クリーンセンターへの持ち込みだと予約もせずいきなり持っていくだけ。こんなに簡単ならこれからどんどん捨てよう、と思いました。

 

もう一つは古い布類。昔、いろいろ買って溜め込んでいたけど、流行りもあるし、今使おうとは思わないものは思い切って処分。空いた箱に今使っている布、使いたい布を収納してDone!これもスッキリしました!今使いたいものが使いやすくなったしね。

 

そう言えば冷蔵庫の野菜室も整理しました。夏場はどのみち長く保存できないし、買ったものはすぐ使って、古いものは捨てて、すっからかんの状態。空いたスペースに夏場に必須のミネラルウォーターなどを収納しました。これもスッキリ!

 

こうやってどんどん断捨離していますが、勢いづいたきっかけは最初に冷凍庫と本棚を整理したこと。本棚の整理では過去の自分を見つめたうえで、前に進んだし、冷凍庫も然り。実はちょっとぼ〜っとしていて、まだ賞味期限が来ていない冷凍品も捨ててしまったという失敗もありましたが、その失敗は許容範囲。もちろん失敗しないほうがいいけど、数百円で取り戻せる失敗なら、そういうことを恐れず前に進んだほうがいいかなと。少々の失敗は気にせず、どんどん進んでいくのがコツ、かな?だいたい捨てるということ自体が失敗といえば失敗。今となっては使えない、使いたくないものを買っていたのだから。でもそれは時間経過に伴う自分の心の変化だったり、社会の変化だったり、テクノロジーの進歩だったりするのだから仕方がない。「一生もの」なんてものはそうそうないと思っているので。できるだけ長く、とは思っても変わるのは仕方がない。絶対変わりたくない、絶対後悔したくないと思ったら何にも踏み出せない。結婚や転職などでも同じかなと思っていて。最高の理想の人は、まずいないし、そのときそう思ったとしてもそれはその時点での最高の理想。まあでも結婚ではトライアンドエラーを頻繁に繰り返すことは難しいし、なにより最高の理想を相手に求めるのは酷ですよね。求めるなら自分に。今の自分にとっての最高の理想の自分になるように動く。断捨離もその延長線上にあるのですね。

 

 

変わっていく自分を受け入れる

(今日のムフフ)

「国宝級の美しい顔」って誰が言ったのか知らないけど、とにかく癒やされたわ〜。今年は家の裏でミンミンうるさく鳴いていても許せそう。今日の徹子の部屋も楽しみね。番組予告によると、妹さんの話をするとか。ああ、泣いてしまいそう。

きれい好きのR様だけど、ここのところ忙しくて掃除や洗濯がおろそかになっていたのを、お母様がさりげなく片付けてくれていたとか。献身的なお母様、頭が下がるわ。二人で歩いていたら恋人同士に見えるほど素敵だとか。家族思いのR様。きっとその原点はお母様にあるのね。今晩の第2話も楽しみだわ。ドームツアーも決定したし(やっぱりね。そして12/31は日程に入っていないということは、紅白も内定?)、今年も会えるわよね!

 

 

最近、力を入れている(?)のが、断捨離と老後資産形成。

 

断捨離は、スキマ時間にちょこちょこやっています。

 

先日はパンパンになっていた冷凍庫から要らないものを出してスッキリ。

もう食べたくない、と思うものは全部捨てました。

使いかけの袋を留めていたクリップがこんなに出てきてビックリ!

 

冷凍庫の中身が少なくなると、驚くほど使いやすくなりました。

何が入っているか瞬時に見渡せるからですね。あれあったっけ?って悩むこともないし。

あれあるから使っておこう、とすぐに思えるから回転も速くなる。

ちょっと衝撃的な体験でした。

 

キャパをオーバーすると、何をするにも能率が悪くなるのですね。

逆もしかりです。余裕を持たせておくと、能率が上がるのですね。

 

 

断捨離すると、過去の自分を客観的に見ることができますね。

冷凍庫に詰まっていたのは、私の安心材料だったり、こんなものを使ってこんな料理をしてみたいという願望だったり。

でもそれが今の気持ちとは違うと思えたものは捨てました。

 

週末に本の整理をしていたときにも思いました。

それほど深く読んでいないのだけど、とりあえず買っておいてあった本の中で一番多かったのが「ていねいで素敵な暮らし」系。

ここ数年、仕事中心で家事がおろそかになっていて、でも、気になっていて、理想は違うと思っていて。そんな自分の気持をそういう本を買うことでなだめていたのですね。そう、本を買うだけで実際それほど手は動かしていない。動かす余裕がなかった。だからせめてもの現実逃避。それを買うことで安心していた。

そういう類の本が笑うほど出てきて、ほとんど全部ブックオフに持っていきました。店員さんが見たら笑うだろうなと思いながら。

そして過去の笑える自分を自分自身で受け入れました。できないのにやりたいという状態だったなと認めたわけです。

けなげだなあと思いながら。ほんと笑っちゃいました。

 

今は本はなるべく電子書籍で購入しているのですが、たまに自分のライブラリを眺めて、ああ、この時期はやたらこういう本を買っていたなあ、などと振り返ります。結構笑えますね。

 

断捨離ではそういう発見があっておもしろいですね。変わっていく自分を受け入れる。飽き性でもいいじゃない。一生同じなんて逆に怖いよ、 変化がないよ、成長がないよ 。だから過去はある意味脱ぎ捨てて、今の自分に一番ふさわしいものを身の回りに置く。

それだけで心軽やかになるものですね。