関西から愛をこめて

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 09:45

(今日のムフフ)

お肉大好きだけど、焼肉食べるときは「キムチかナムルを頼んでから、タン、ホルモン、最後にハラミ。」鉄分たっぷりのレバーも好きで、冷蔵庫には鶏の胸肉をストックしているだなんて、まあなんて身体に気を遣っているのかしら。だからこそ、共演のDさん(男性)に「その顔をずっと見ていたい」なんて言わせてしまうのね。DさんとR様を撮っていた監督は2人のことを「この世の人ではないカッコよさや雰囲気がある」と称していたけど、この映画、内容よりもそちらに目がいってしまいそうで怖い。

通販で買う手配をしていたR様表紙の「関西ウォーカー」。長女が昨日、Dちゃん(長女はDちゃん担)表紙の「関西ウォーカー」を買うついでに買ってきてくれて、2冊になってしまったぞ。横浜に住んでいる姪っ子に1冊あげようか。でも、もしかしたら「東京ウォーカー」でもR様が表紙なのかな?関西ではレギュラー番組3本が放映されておらず、本当に迫害されているのよねぇ〜。先日出演した「探偵ナイトスクープ」だけは、今度姪っ子がうちに来たとき、自慢げに見せてあげよう。でもねえ、R様が関西のこと、イヤになっていないかどうか心配。あの回もいつもと同じように、ハートフルだけどほんま、しょーもないネタばかりだったからねえ。

一無・二少・三多

  • 2017.10.02 Monday
  • 16:07

(今日のムフフ)

「ベストジーニスト2017」の第1位に同じグループのYくんが選ばれた。うれしいな。そして、R様は番組で大好きなナスのお料理が食べられて、よかったね!今はもう金髪になっているらしい(和歌山、外れてくやしいよ〜)。早くも次の映画かあ。その前にドームのチケット、絶対当てるぞ!

 

 

最近「一無・二少・三多」(→)という言葉を聞きました。

 

一無:「禁煙」

 

二少:「少食・少酒」

 

三多:「多動・多休・多接」

 

これらを心がけることが生活習慣病の予防になるらしいです。

 

 

「一無」「二少」は、まあ前から言われていたようなことですが、「三多」はちょっと新鮮でした。

体を多く動かし(多動)、しっかり休養をとる(多休)、多くの人、事、物に接する生活(多接)を送ることが大切らしいですね。

 

最近は、「断捨離」や「ミニマリズム」ブームで「少ないことがベスト」みたいな傾向があって、モノはもちろんのこと、無駄な時間や無駄な人間関係は少なくすることこそが、心の安らぎにつながる、というようなことが言われてきたように思いますが、最近の研究で「ストレスは有害ではなくむしろ役に立つ」という知見も発表されており、なんでも「ちょっとでもイヤなことはなくしてしまえ」というような考え方は実は心身の健康によくない、という見方も出てきているのです。

「三多」のなかの「多接」がそうですね。できるだけ人、事、物に接する生活、なんてなんだか時代錯誤のような気がしますが、それが大切らしいのです。

 

時間も人間関係もゆる〜い部分がある方がいい。ゆるいだけだときっと物足りないけど、ゆるさがないとやっぱりシンドイんじゃないかな。一見無駄なような、でも実は大切なもの。頭でっかちな現代人が忘れがちなことですよね。

 

 

普段の仕事では「多接」が難しいので、機会を捉えてせめて「嫌がらないように」しています。

この週末も地域の運動会に参加して「綱引き」してきました。役員の友人が誘ってくれたので、その誘いにスルッと乗った形です。参加したからといって何か目に見えるベネフィットがあるわけではありませんが、少なくとも「多接」だったと思います。たくさんの人の顔を見て、たくさんの人とおしゃべりして楽しみました。

 

 

本当に人間って行ったり来たりですね。ミニマリズムの次には「無駄を大切に」なんて時代が来るような気がします。

 

 

食欲の秋到来。

マールブランシュの新スイーツを早速。

 

ミニストップで季節のソフトクリームを。

 

運動もしっかりして、秋を楽しみましょう!

京都三連チャン

  • 2017.09.30 Saturday
  • 09:37

(今日のムフフ)

ここ数週間はアイドルではなく俳優としてのR様を楽しんだ。

「蝉」と「渚」も復習。インタビューで「アイドルは天職。俳優としてはまだまだ」と言っていたR様。「アイドルとしての自分と俳優としての自分のバランスに悩んだことがあるのでは」とのサプライズレターをもらい、流した涙に濡れた顔が美しすぎ。なぜか、R様の涙姿はリアルで見られないのよね。いつもその後なのよね〜。福井も泣いた次の日だったし、今回の映画の舞台挨拶も泣いた後の回。どちらもスッキリ笑顔で、それはそれでいいのだけど。でも、意外とR様は泣き虫なのですね。

「ライバルは自分」「奇蹟はたぐりよせるもの」。おお、その通りですよね。ツアー中もライブ前にバーベルで筋トレしているR様のそのストイックさはとてもマネできないけど、せめてキレイに整理された自宅のクローゼットに刺激をもらって、家の中の片付けをおっくうがらずにやりましょうか。

こっそり告白しますが、映画で一番よかったシーンはラストの白衣。ごめん、R様。でもファンならわかるはず。あのシーンはもっと長くしてもらいたかったなあ。

 

 

普段は家にこもって仕事をし、ほとんど外に出ないのですが、先週は珍しく3日連続でお出かけ。いずれも京都へ。

 

初日は師匠と河原町まで「ステキ展」を観に。その後は、みのる食堂で野菜たっぷりのランチを楽しみました。

 

 

次の日は京都駅でお友だちと映画鑑賞。

観る前にスープストックで軽くランチ。ボルシチと鯛のお粥をチョイス。

 

映画の後はマールブランシュカフェでケーキをいただきました。

 

 

3日目は家族でリーガロイヤルで食事。先日の娘の誕生日が平日で、「いつものご飯」だったから、週末にお出かけしました。

 

レストランからプレゼントされた日比谷花壇のバラ。

 

今は気候がよくて、お出かけするのに気持ちがいい季節。外出すると、そんなに歩いたつもりはなくても8千歩くらいはいきますね。もくもくと一人でウォーキングしなくても、お出かけすれば運動にも気分転換にもなって一石二鳥。どんどんお出かけしたいなあと思います。

 

ところで、タイトルの「連チャン」という言葉は麻雀からきているのですね。子どもの頃から家族麻雀をやっていたからか、普通に使っていたけど、わからない人にはわからないらしく。「連続で」という意味です、念のため。

チートデイとゴールデンドロップ

  • 2017.09.15 Friday
  • 20:12

(今日のムフフ)

あ〜あ、舞台挨拶のチケット、外れた〜(´・ω・`)

まあ、無理だよね。でも、大阪に来るなんてうれしいな。せめて、同時中継をやっているシネマに足を運ぼう。

映画の公開が近いからか、いろんなテレビ番組に出ているR様。「アタック25」にまで出るって!?とりあえずMステのウルトラフェスが楽しみ。思い出の曲だからね〜。歌詞をいつものライブのように変えてくるのか、それともCDどおりにするのか、ワクワクですね。

 

 

仕事を家でしていると、外に出ることがほとんどないので、ちょっとしたお出かけが楽しみ。

湖西にあるRoz&Mary(ロズアンドマリー)は雰囲気がシックで、シフォンケーキの生地がきめ細かくておいしかった〜!

 

 

 

 

 

同業のお友だちと祇園でランチ。リゴレットは雰囲気もよく、パスタやピザがおいしかったです。飲まずにはいられないって感じで、私はスパークリングワインを注文。

 

 

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「チートデイ」って知っています?有名な女性トレーナーさんが平日はサラダ中心の食生活だけど、休日はお肉やスイーツを好きなだけ食べていて、「自分を甘やかす日」を作っているのですよね。「今日はチートデイね」と、都合よくその言葉を使っていた私たちでした(笑)

 

 

近所に新しいスタバができたので、仕事の合間に長女(大学生は夏休みが長いですね)と偵察。スタバは市内に3軒ありますが、隣の市にある新しいスタバはそれらよりも居心地がいい感じ。この日はほうじ茶ラテを試飲させてもらったので、コーヒーはやめてゆずティーを注文。カフェクリームラテは長女のチョイス。

 

 

 

少し前に集中力に関する本を読み漁っていて、そこからいろいろと影響を受け、少しずつですが行動を変えています。

現在進行中なので、またはっきりと効果が出たらお伝えしたいと思います。

とりあえず私の場合、仕事に一番集中できるのはやはり午前中。そこでどれだけ進めるかで1日が決まるような気がします。なので、その時間をすごく大切にしています。朝、ルーチンの家事などを終えたら机に向かいますが、ブログを書きたいなあなんて思うことも。でも、この時間をそれに使ってしまったら、仕事には他の時間を当てなければならなくなる。それを考えるとやはり仕事をまずしよう、と思い直します。

この時間は私にとって「ゴールデンドロップ」のようなもの。紅茶を淹れるときの最後のひとしずく、それが一番おいしいと言われていますよね。それを絶対に逃さない、そんなふうに思いながら1日を過ごしています。午後はわりとゆるんでいます。夜はほとんど仕事しません。それでもメインの2社からの仕事をやりこなせています。やはり何事も緩急をつけて。いっぱいいっぱい、とか、だらだら、とかは結局非効率的なのですよね。

 

「やりすぎ」も「休みすぎ」も、生き生きとした生活を送るうえで、よくないようですね。「仕事や役割に一生懸命な時間」と「好きなことやものに身を任せる自分を大切にする時間」のバランスをうまくとっていけたらいいですね。

 

 

 

 

生まれ変わっても

  • 2017.09.01 Friday
  • 09:35

(今日のムフフ)

3年ほど前のライブDVDを久しぶりに観てみた。意外と低い自声(この声がたまらない)をベースとしたメローな歌声、センターにいてもバックにいても一切手抜きなしのキレキレのダンス、カメラに向ける完璧な決め顔などなど、基本的には今と同じなんだけど、なんだかやっぱり今の方が洗練されている。当時は当時で一生懸命だったと思うし、それはこちらにも伝わってきたけど、全体的にクオリティーは今の方が上だなあ。こうやって人は成長していくのね。自分も駆け出しの頃は必死だったし一生懸命だったけど、成果物の品質は今の方が上なんだろうなあ。さて、R様は現状に留まるつもりは全くないようで、さらに高みを目指して崖を登っていくようですが、私はどうしよう。

 

 

先日、トップアイドルグループのSくんが「もしいま中学生に戻れたとしても、もう1回○○(グループ名)やりたい?忙しくて大変で、自由に恋愛もできない、外にも出られない、こんな生活になるけど」と尋ねられたときに即答で

「もう1回やりたいです」

と言ったのが衝撃的でした。

「だって、そうなりたくてがんばってきたんだから」

とも言っていました。

 

成功者には2通りあって、ガッツいて手に入れたタイプと、そんな気はなかったのにたどり着いた、みたいなタイプがあると思います。Sくんはガッツキタイプ。履歴書も自分で事務所に送ったそうですね。

清々しいまでの、「こうなりたかったからがんばった、そしてこうなった。大満足」という生き方。

 

日本人は自分の欲を見せることを「恥ずかしい」と思う傾向にあると思います。特に昔はそうだったのではないかなあ。だから、「がんばっていないけどこうなった」みたいな方がかっこいいと思うし、「こうなりたいからがんばっている」なんて姿を見せるのが恥ずかしい、そんな人が多いのでは。

 

これは好みの問題だからどちらが正しいとかはないのだけど、私は断然Sくんみたいなタイプが好き。自分の気持ちを正直に見つめ、それを外に出していく勇気と行動力が好きですね。ああ、もちろんR様もそういうところが非常に強い。努力していることを自分でも認めているし、欲を隠さない(R様はちょっと置いておきましょう。これ以上書くと「ムフフ」の続きになるから)。

 

 

欲を認めること、それをかなえようともがくこと、それは決してかっこ悪いことじゃない。

欲がないふりして、いつまでも満足できない人生ってどうなのよ。

自問してみよう。「生まれ変わってもこの人生を選ぶ?」って。

「もちろん」って言える人生にしようよ。

 

「ムフフ」の続きになるけど、私も私なりの崖をやっぱり登っていこうかな。崖を登るのシンドイよ、っていうのは登らない自分へのなぐさめでしかないのですね。ほら、「トップアイドルなんてしんどそう」とみんなが思っているのに、当の本人は私たちが見たこともない景色を見て、「しんどい」なんてことは全部吹き飛ぶくらい幸せを感じているのです。幸せは今ここにも確かに存在する。でも、知らない世界もきっとある。今この瞬間の一つひとつの選択が未来を創っていくのだから、できる範囲で上(社会的な成功に限りません)を目指していこう。そう思えました。

夏が終わるぞ

  • 2017.08.31 Thursday
  • 12:43

(今日のムフフ)

R様が表紙の映画雑誌、3冊目が届いた!すぐ売り切れるから、ハガレンのときは即予約しようっと!

相変わらず強気発言の多いR様。凛々しいわ〜!

でもね、今回の10周年ツアーの初日は最後の挨拶で思わず泣いてしまったのよね。グループがここまでになるのにはいろいろあったから。デビュー後間もなくYくんから交代の形でセンターの座につき、その後ずっともがきながらもその重圧に負けずに前に進んできた姿はメンバーの誰もが認めているし、グループ愛の強さもみんなに伝わっているからこそ、グループとしてもここまでたどりつけたんだね。自分一人だけの成功を望まなかった過去が今を創っている。望んでいた姿が形になってきたからこその涙なんだね。

自分以外の誰かを思い通りになんてできないはずだけど、気持ちが伝わった結果として他の人も変わっていったんだね。

いろんなところを尊敬しているけど、「自分だけ」ではないその姿勢からも教わることが多いです。ありがとう、R様。ほぼ倍の年齢のアラフィーでも学ばせてもらっていますよ。

 

 

 

ライブ旅行が終わり、ぼ〜っとしている間に夏が終わりに近づいていました。

他のイベント、何も考えていなかった〜。おお、泳いでいないぞ(福井の宿の温泉で、誰もいない時につい泳いでしまいましたが。。。子どもか)!

 

 

親戚の集まりで大阪に行った帰りに買った季節限定パインとココナッツのチーズケーキタルト。

 

 

 

これだけはちゃんと育てようと頑張っているイングリッシュローズのデズデモーナ。

鉢替えをしてしばらくしたら2番花が咲きました。よかった。

 

 

 

 

いつも食べ物ネタの我が家です。

これは長女が岐阜みやげに買ってきた五平餅。オーブントースターで焼いているところ。

動画をアップしていたようで、解説文も付いています(笑)すぐ母をネタにします。

 

 

スイカ、4分の1で398円って安くないですか?さすがスーパーH。

 

 

お友だちとランチして、おしゃべりを楽しみました。

ほんと、友だちっていいものですね。

 

こんなにバジルの効いたジェノベーゼはそうないですね。とっても風味豊かでした。

 

 

 

明日から9月。またお弁当生活が始まります。親業がなかったらどんなに自由かと、たまに夢想するけど、きっとこの役割は自分にとって大切なものなんでしょうね。いつも「自由で孤独」と「窮屈で安心」の間を「気持ちだけ」行ったり来たり。迷ったときは、人間はサルに近い動物であることを思い出して。頭ではなく本能が教えてくれることもあるから。

 

次は

  • 2017.08.18 Friday
  • 11:18

(今日のムフフ)

夏休みなどの楽しい休暇が終わっていつもの生活が始まると、ひどい場合は「うつ」になる人もいるらしいですね。

私もその後3日間くらいは抜け殻のようにひたすら余韻にひたり、現実に戻れない感じでしたが、そういうときに一番効くのが「次の楽しみを見つけること」らしいです。

 

R様が表紙の映画雑誌を2冊買って、次の楽しみに想いを寄せました。映画関係者や共演者がこぞってその演技をべた褒めしていたけど、R様のアイドルとしての顔は知らない、なんてもったいない。そちらもプロ意識を超高く保って日々精進されているのですよ。ライブではついにR様振り付けの曲が発表されましたしね(パリとロスで裸で考えたらしい(福井ライブでのネタ))。目指す先輩はいないって、そりゃそうでしょう。誰も見たことのない景色を見に行ってください。

 

 

 

最近の私の関心事項は「人生100年時代をどう生きるか」。

精神面、金銭面での核となる仕事については、自分がなりたかった自分以上のものになれているのを感じているし、これからも無理なく楽しくやれたら大満足という感じです。

仕事以外の楽しみについては、もうあきらめました。以前書いたとおり、仕事が楽しいからそれ以外のものはとりあえずもういいです。もっと仕事を楽しくしていきたい。いずれは自分が本当に訳したいものを訳していきたいと思っています。

「テロメア」について訳したときにテロメアを伸ばす(つまり寿命を延ばす)には「運動」「食事」「睡眠」「人とのつながり」が大切であることを学びました。

この4つに留意して過ごしていきたいなと思っているのです。

 

「食事」については、料理が嫌いではないので、時間の許す限り工夫していきたいなと思います。子どもたちも大人に近づいているので、もっともっと大人な料理を復活させていきたいとも思います。

 

写真は最近のおやつ。

 

血糖値の急上昇を抑えたいから、ナッツ、煮干し(いずれも塩分無添加)、それにチーズの組み合わせ。自家製ピクルスが加わる日も。

糖質オフや高タンパク食などの考え方は極端に取り入れるとかえって害になる場合も多いし、科学的に絶対正しいとは言い切れないので、ゆる〜く取り入れて。その分、今日はアイスやシュークリーム食べちゃおう、なんて日もあるからバランスは取れていると思います。

食べたものが自分を作る、なんて聞くとドキッとしますよね。すぐに目に見える影響はないのかもしれないけど、心がけておくことは大事かなと思います。

 

「睡眠」は、たっぷりとっていると思います。そして、遅い時間にコーヒーを飲まない限り、電気を消して3分で眠ってしまうことが多いです。しかも、寝室には23時前に入ることも多いのです。すぐに寝ることは少なく就眠儀式は決まっています。まず、iPad miniをBoseにつなげて30分タイマーで好きな曲が次々に流れるようにセットします。そして、少しヨガをしたり、好きな本や雑誌(このときは紙版)を読んだりしてリラックス。夫がシカゴで買ってきてくれたラベンダーの香りのオーガニックハンドクリームを手に塗り、R様が使っているという香水を枕元にふりかけると、夢の中に入る準備は整った状態。電気を消して音楽を楽しもうとするのだけど、最初の1曲目で眠っていますね(笑)

昼寝もできるときはしています、というかいつのまにかしていることが多いです(笑)

昼食の後に好きなDVDを少しだけ観ていると自然と眠ってしまう。ほんの数分ですけどね。

 

「人とのつながり」は、「人とのゆるいつながり」が大切だと言われていたような気もします。私は少し前まで「ゆるい」ことが全般的に好きではなく、つながりもゆるいものなんか何の役に立つのだろうとさえ思っていました。断捨離のやましたさんが「主体的に選んだ交際以外のものはイヤだ」「夫と結婚しただけであって、その親戚、田舎の近所付き合いは私が選んだのではないから必要ない」みたいなことを言っておられ、以前の私なら激しくうなずいていただろうなと思いますが、今は少し考えが変わってきました。「ゆるさ」にも良さがあることが少しわかったから。深い付き合いにはない「優しさ」がそこにはあると思いませんか?

もちろんお互いのことを深く知っている仲は必要だと思います。私にとってはまず夫。そしてまだまだこれからだけど娘たちもその候補かとも思います。そして友人。自分の一番情けないところ、醜いところも知っている人。そのうえでいつも応援し合える仲。

そういう仲は必要だと思うけど、じゃあそれ以外の仲は必要ない?

お互いのことをあまり知らないからこそ、その場その場を楽しめることだってある。深い闇まで知り尽くしてしまうと何も話せなくなることもある。社交辞令、「思ったことを言わない」、そういうことに救われる場合だってある。本当のことをつきつけない優しさというのかな。わかっているのです、みんな自分で本当のことは。もちろんそれに対峙していかなければいけないけど、それができる人とできない人がいる。できるタイミングとできないタイミングがある。だから、あることはわかっていても毛布で包んでおいて見えないようにして、あるいは仮面を付けてそのことを忘れて人と付き合うこともいいんじゃないかな。私がブログで実名発表しないのはそういう理由もあります。ブログの自分は仮面を付けた自分とは違う(まあ、ほぼスッピン裸の自分ですね)。一方、実生活では仮面を付けていたい場合もあるのです。そのほうが楽な場合もあるのです。そんなこんなで自分の素性をあまり知らない人との「ゆるい付き合い」はそれなりに意義があり、それだけで癒やされることもあるのですね。

例えば夫の母に対しても、以前なら「まあ、娘(夫の妹たち)がいるのだから私がしゃしゃり出なくても」なんて思っていました。「娘>嫁」と思っていたのですね。でも娘とはいわば裸の付き合い。もちろんいいものですが、それがキツイときもあると思うのですね。だから「嫁」の表面的な優しさを与えることこそが私のできる役割。自分も気を遣ってもらっていると思いますし、それはそれで受け取ろうと思います。

ご近所づきあい、知り合い以上友人以下の関係、そういうものにもそれなりの良さがあると思います。仕事のことは全く話せず、子どものことだけが唯一の話題のママ友たち。それはそれでいいんじゃないかなと。そういうものに癒されることもあるのですよね。

「ゆるいつながり」とはそういうことなのかな。それを軽視しないほうがいいのかなと思い始めました。もちろん「濃いつながり」は大好きだから、本音ベースで話せる人との時間は貴重だと思っていますけど。でもそれは、いつもいつもじゃなくてもいいのかなと。

 

最後に「運動」。ちょっと「つながり」について長く書きすぎました。ああ、仕事しなきゃいけないのに〜、だからブログ書きは好きだけどなかなかできないのよ〜ん。

今一番の懸案事項が「運動」でして、その課題をなんとか克服したいと思っています。スポーツクラブには月2回くらい行くのがやっとで、どうしてもその時間があれば「仕事」したくなってしまうのですよね。だから、ほんとうに小さいことですが、毎朝仕事を始める前にNHKのテレビ体操をしています。毎日録画していて、やったら消す。運動不足の夜にもう1回やるときもあります。1回10分だから、2回やれば20分の運動です。それまでもラジオ体操を自分なりに(あれって勝手に体が動きますよね)やっていましたが、自己流よりもお手本があると動きが違う感じです。あることを習慣づけるには、すでにやっている習慣の前後にくっつけるといいらしいので、「仕事」の前にとりあえずくっつけてみました。運動をもっと多く習慣づけたいというのが今の課題です。仕組みを考えていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福井旅行

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 10:53

(今日のムフフ)

左耳かけオデコ半出し首筋にタトゥーシール(+カラコン(グレー?)と左耳ピアス)。アンコールの時はオールバック。5メートルまで近づいたときの感想。「顔ちっさ!!」

去年のライブDVDで青のカラコンにオールバックの姿を見たときは「もはや日本人ではない」と思ったけど、今回間近で見て「もはや人間ではない」と思った。

去年が興奮しすぎてほとんど覚えていなかった反省から、今年は正気を保とうとしていたけど、最後に至近距離に来たときはもう無理。その時のことは覚えていない。ごめん、伊野ちゃん、その後に来てくれたのに意識朦朧でぼーっとしたままだった。。。

 

 

 

福井にはライブの前日から入りました。

グッズを買うのに2時間並んだ後、東尋坊へ。

 

崖のそばまで行くことができるけど、下を見るのは怖い。

 

 

近くにあったひまわり畑。JKはこういうところでインスタ用の写真を撮るのだと、次女にせがまれて車から降りました。

ひまわりって、本当にみんな同じ方を向いていますね。

 

 

あわら温泉で宿泊。お宿(→)には源泉かけ流しの温泉があって、気持ちよかった〜!

 

 

夏のお楽しみが終わってしまいました〜。家族旅行とライブ参戦を同時に楽しめてよかったです。

仕事部屋のポスターを去年のものから今年のものに張替え、気持ち新たにお仕事進めましょ!

結果的に

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 09:21

(今日のムフフ)

何着ていこうか迷っていたけど、やっぱり少しでも応援したいからメンバーカラーの服で。

アウトレットで700円台でゲットしたもの。後ろにリボンが付いていてかわいい。まあ、本当は恥ずかしいんだけどね。でも、もしこの色が目に入ったらうれしいでしょ。

 

 

 

 

先日、あるバイリンガル翻訳者さんの時給が9000円だとの話を聞き、和訳オンリーの私はそこまでは無理かなあと思っていたけど、先ごろ15万円弱の案件を15時間でやっていたことがわかり、それ自体は時給9000円台の仕事となりました。受ける仕事全部がそうではなく、平均すると4000〜5000円なのだけど、ちょっとだけうれしかったです。決して焦ってやったわけでも、もちろん手を抜いたわけでもなく、品質は保証されていると思いますが、これまでの積み重ねでこういう風にもなるのですね。少し前までは時給アップを目標にしていたけど、今はちょっと方向性が変わってきて、受けている仕事も様々です。だからあまり「効率化ありき」では考えていないのですが、結果的にはそうなったということでしょうか。このような作業量と所要時間のデータは一応取っているのですが、訳しているときはあまりそのことは考えていないのです。「1文入魂」って感じで集中してやっているだけで。こうやって自分の能力を活かして仕事ができればそれだけでまあ幸せですね。

 

 

枠組みの中で

  • 2017.08.05 Saturday
  • 09:18

(今日のムフフ)

Mステの視聴者リクエスト第1位はダントツであの曲。私もそれに投票したもんね。

ああ、「恋は魔術」。もうすぐ会えるのが信じられない!自担カラーの服にするか、モノトーンで気配を消すか、悩むところ。2パターン、持っていっておくか。座席が当日しかわからないので、ドキドキです。

 

 

 

昨日は母に誘われて、佐川美術館で開催中のミュシャ展を観に行きました。

 

 

ポスターや装飾パネル、挿絵から有価証券のデザインまで幅広く活躍したデザイナーとして有名なミュシャは、本当は画家として仕事をしていたかったようです。その想いが晩年の「スラブ叙事詩」に結実しているのでしょう。

デザイナーとしての仕事は単に「糊口をしのぐ」ためだけにやっていたとのことですが、それらの作品を観ていると、この人はそんなことを言いながらもこうやって「描く」ということが単に大好きだったのではないか、と思われてならなかったのです。依頼されて描くだけ、といってもその作業そのものが大好きだったのではないか、この緻密な線の1本1本を描くことそのものにもう喜びを感じていたのではないか、と思われてなりませんでした。

 

こういう風に思ってしまったのは、やはり自分が仕事に対して同じように感じているから。その仕事の最終的な目的がどうであれ、訳出作業そのものが好きだなと感じることが多く、それだけで満足しているところがあるのです。実は先日ある案件で訳した内容があまりにもおもしろく、ああ、将来はこういうものをどんどん訳していきたい。そして、いろんな人にその内容を伝えたいと、新たな夢が生まれ、それはそれで自分の中でふくらませていきたいなと思っているのですが、その一方で、現在やっている仕事の作業そのものも嫌いではなく、ミュシャのように、そういう中でもできれば自分なりの美学を貫きたいな、と思っているのです。職人と芸術家の違いと言ったらいいのかな。芸術家と違って、依頼がなかったら職人の仕事はないけど、その依頼の枠組みの中で自分を発揮することは可能です。むしろ枠組みがあるからこそたくさんの作業をすることができる、とも考えられます。枠組みは決して不自由さだけを意味しているのではない。ミュシャの数々の作品を観ながら、そんなことを考えました。

 

鑑賞後は館内にてランチ。その後実家にも寄って、両親ともゆっくり話ができてよかったです。

 

 

今日は次女のオープンキャンパス訪問に付き合うはずでしたが、長女が行ってくれることになったので、私はその分仕事します。

ああ、本当に頼りになるわ〜。しかし、次女の高校合格発表のときといい、今回のオープンキャンパスといい、自分がいろいろと悔しい思いをしているにもかかわらず、妹に付き合える精神力は、もう私の理解を超えています。自分のお腹から出てきたとは思えない。この縁に感謝し、大切にしていきたいなと思います。

 

 

よ〜し、あと1週間、ガッツリ仕事するぞ〜!

 

 

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