ハーフハーフで

(今日のムフフ)

映画の役に合わせて髪を伸ばしているR様。「左目探偵」時代を思い出させて新鮮な感じ。しかし2本の映画が公開されるまでのこの時間をどう過ごしたらいいの?昨日はメンバーのYくんの舞台初日に先輩Hが観に来ていたらしいので、こうなったら他のメンバーの舞台でも観に行って客席を探すしかないかしら。

 

ここ数年続いている自分の気持の余裕のなさですが、仕事にとられる時間については引き続き考えていくつもりですが、振り返ってみると、まだ人生で何も得られていないということもなく。

成長したい、向上したいという気持ちがありすぎると、今自分が手に入れているものに目が向かなくなるのですね。

一息ついて考えると、すでに持っているものも数多くあり。何回か述べていますが、私は夫、子ども、天職がほしかった。夫、子どもが手に入った(言い方が悪いですが)段階で、もうかなり満足してしまって、仕事はもういいかと思いかけていた話はこれまでに何度も書いてきたと思います。でも日々の様々な場面での私の欲求不満を見ていた夫から「仕事をしたほうがいい」と言われ、しかもその仕事は、そのためにかつて会社をやめたくらいやりたかった「翻訳」の仕事にするべきだと強く主張され、まあ教員免許を活かして理科関係の教える仕事でもして、ちょっとパート的に働こうと思っていた私は茨の道に進むことになったのです。簡単に手に入るもので満足してはいけないと、夫から教わりました。でもしんどかった。手に入れるまではね。お金も欲しかったからささっとパートを始めている周りの人たちがうらやましかった。でも今では、あそこで易きに流れなくて本当に良かったと思っています。もしあそこで中途半端な仕事を始めていたらず〜っとくすぶっていたことでしょう。そういう意味では夫にすごく感謝しています。当時は厳しすぎるのがしんどかったけど。

 

そうやって夫、子ども、天職(その定義は別として)を手に入れた段階で、少なくとも人生で欲しいものの半分は手に入れたと思っています。実際は半分以上です。ほぼほぼ手に入れたと言ってもいいかもしれません。ただ、まだ人生半分だと思うと、あと半分でまた手に入れられるものもあるのではないかとも思うので、半分くらいに思っておこうかなと。

もう半分は手に入れたのだから、結構満足です。よくよく考えるとね。だから、「満足」と「まだまだ」を半分ずつくらいに思って過ごしていけたらなと思います。満足して感謝しつつ、まだできることがあればやっていきたい、そんな感じかな。

 

何もないと思うといつもしんどいけど、半分はもうあると思うと気が楽ですね。そう、半分はあるのだから、もう半分を楽しく手に入れていきたい。そんな気持ちです。

| つぶやき | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
春に思う

次女の大学の「生協説明会」とやらに行ってきました。

昼食タイムには無料で定食をいただきました。この雰囲気、「THE学食」ですね。

 

こんな説明会、親も聴く必要があるのか、と最後まで疑問を持ちながらの参加。でも次女と1日過ごすのは楽しかったです。

 

せっかくだから、開催中の「フェルメール展」も観てきました。

 

通天閣を見るのも久しぶり。

 

素敵なカフェでティータイム。

 

 

 

週末はお友だちとランチ会。

近所の桜はもう一息。

 

 

公園内のイタリアンレストランでランチ。

 

 

場所を変えて、ニューオープンの珈琲店でサイフォンコーヒーを飲みながらゆっくりおしゃべりできました。

 

 

仲間と楽しい時間を過ごすのは何よりの気分転換ですね。

いつも変わらぬ笑顔をくれるお友だちに感謝です。

 

 

余裕のない自分から脱却したくてず〜っともがいていますが、余裕がなくなる理由は自分でもわかっていて、それは「現状で満足したら終わり」と思っているからなのです。実は昔はわりと「欲のないタイプ」だったし、「ああ、今が幸せ」なんて思っているタイプで、何かにむけて準備していたり、焦ったりしている人を見たら「なんでなんだろう?とりあえず私は幸せだわ」なんて思っていたのですよね。

ところが、そうやって現状満足してたいした努力をしてこなかった(というか努力の方向性が違っていた)報いを受けたというか、「ああ、なんでもっと考えなかったのだろう」と痛感したため、それ以来「熟考」や「努力」や「向上心」を決してバカにすまい、と思ったのですね。その決意のもと、得たものはたくさんあったし、大きかったので、泥臭い努力を続ける自分はかっこ悪いけど、以前の脳天気な自分には戻りたくない、という思いが常にあるのです。その結果、「これでいいのかな?」と考える癖がついてしまって、なんだかがっついている感じがかっこ悪いなとは思うのだけど、怖いのですね。元に戻るのが。あまりにも楽天的だった自分に戻るのが。

こんな自分の落とし所がどこにあるのか、全然わからなくて、行ったり来たりの未完成だけど、まっ、いいか。人生半分だもんね、まだ。自分で「もうこれでいいんじゃない」なんて思える日がくればそれでいいし、永遠に未完成かもしれないけど、それも仕方がない。

 

この春からは子育てプチ卒業となるので、より一層、「考えて、行動に移して、振り返って、修正する」というサイクルを回していきたいです。

 

| できごと | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
温泉旅行@天橋立

(今日のムフフ)

R様の久しぶりのソロCDが発売される!自分一人だけが注目されることを嫌がっていた時期から一周回ってやっぱり自分の力を思い切り発揮したくなったのかな。それともメンバーみんなが活躍し始めたから安心したのかな。そうやってがんばってくれているのはうれしい。最近、謙虚さについて考えさせられるから。自分自身についてもそうだし、フィギュアスケートを観ていても思う。おごったら終わり。そんなふうに強く思うのです。

 

 

次女の受験でしばらくお預けだった家族旅行に久しぶりに行ってきました。といっても発表後すぐにとりあえず予約した近場の温泉だけど。天橋立の観光もしてきました。

 

 

いつも湖は見ているけど、やっぱり海は違いますね。

 

市場で海鮮料理を堪能。

 

 

 

 

ホテルはきれいでなかなかよかったです。

 

天橋立が山の手前に見えています。ホテルからの夕日。

 

 

天橋立を上から見るには2箇所スポットがあります。数年前に見た方とは違う方(傘松公園)に今回は登りました(リフトでね)。

 

股のぞき。

 

実はスマホだと、勝手に反転して見たとおりには写せないのですよね。写真を反転するしかないようです(これは反転写真)。「天に架かる浮き橋」に見える?天橋立は「砂嘴さし)」だそうですが、それって何? 地理選択だった次女に教えてもらいました(私は世界史選択だったのでって言い訳?)

 

かわらけ投げをしたあと、下山して、ワイナリーに併設されていたレストランで昼食。

 

 

ああ、食べ過ぎだわ〜。

 

 

京都縦貫であっという間に着くから割と楽ちんな旅でした。帰りは少し混んでいたけど。

久しぶりに土日連休にして、リフレッシュ。今日は作業が進みました。やはりこれくらいは休まないとね。

 

なんてことない家族旅行でしたが、「受験お疲れ様会」にはなったかな。これからはいろいろと気持ちを切り替えて生活していきたいなと思います。

 

 

| できごと | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結局好き?

(今日のムフフ)

メンバーの中で年始めに一番早く仕事が始まるのは毎年自分だと思うと言っていたR様。でも去年は2日からドラマの仕事だったのに、今年は4日から映画の仕事で、お正月はゆっくりできたほう、とも語っていた。

忙しいのが結局うれしいんだね。わかるよ、その気持ち。なんだろうね。仕事人間といってしまえばそれまでだけど。ちなみに私は2日から仕事だったぞ!自慢にもなんにもならないし、しんどかったんだけどね。なぜか少しだけうれしいのよ。R様ならわかってくれるかな。

 

 

確定申告、超特急で終わらせました!途中、何度もハショリたくなりましたが(白色で申告するとか)、青色申告にするだけで控除額65万円だと思うと、下手したら時給2万円以上の作業、当然やらない手はありません。録りだめておいたドラマ(Tくんの『孤高のメス』)を見流しながらの作業。結局あっという間に終わり、去年なりゆきで登録したe-Tax用のIDを使い、e-Taxで申告しました。去年は2月の中旬にちゃんと終わらせていたようで、今年はほんとギリギリになっちゃった。

仕事やなんやらが詰まりすぎていたし、なかなか手がつけられなかったんですよね。反省反省。

これ以上仕事が来たら、確定申告が終わるまでお断りしようと思っていたけど、結局お断りする必要もなく、次の仕事2件も続けてお引き受けしました。ほんとは1日くらい全く休んでみようと思ったのだけどね。でも、これからはもう少しスケジュールを考えて、せめて週末はフリーになるようにしていきたいと思います。

 

確定申告をやっている間、仕事に戻りたくって仕方がなかった。特にややこしいときね。会計とか、一番嫌いな分野だし。税理士さんにお任せするという手もあるけど、そこまで難しい事業ではないから(会計的に)、自分で数時間作業するほうが結局早そう。領収書の打ち込みなんかはTVを見流してやれば全然しんどくもないしね。だから、日にちの余裕だけ持たせるように、これからはしておきたいです。

 

 

今日は次女のお友だちがうちにきて、二人でホットケーキを焼いていました。私は確定申告と仕事で忙しくてノータッチ。盛り付けたやつ、お母さんにも作って〜と頼んで、持ってきてもらいました。

 

 

買っておいた本3冊がまだ読めていない。ああ、早く読みたい、でも仕事もしたい。結局仕事人間?ライフワークバランスってなんなんだろう?本3冊ともそれについて考えさせられる内容になっていると思うので、早く読みたい、でも仕事もしたいって無限ループ。仕事が好きなのはわかったから、それ前提でいろいろ考えてみようね、私の場合。

 

 

| 日常 | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ここで来るか

娘の入試発表が終わり、ホッとしたのもつかの間、仕事と、放ったらかしていた確定申告でアップアップ。休むヒマなし、感慨にふけるヒマなし。

 

「忙しいので誰かやってくれ〜」と心の中でボヤキながら、入学金の振込に小1時間かかり。こんな地味な仕事の積み重ねの毎日。常に家族が優先。自分は後回しの中での時間のやりくり。

そして、さんざん待たされた銀行で、振込が終わったときに行員さんが一言「おめでとうございます」と言ってくれた。

えっ、何?うれしいぞ。なんだか泣けてきて自転車での帰り道、涙をこらえるのに必死だった。

なんだろう、自分だけに言ってもらったような。そんなの最近ないよ。もちろん親としていろんな人からそういう言葉はかけられているけど。

 

「がんばってるね」「おめでとう」なんて言葉、自分が家族にかけるばっかりで、かけられることはほぼない。生活に派手な要素がほとんどないし、成果が見えにくいものばかり。自分で自分をほめよう、なんて、そりゃあ心がければよいのだろうけど、他人(今日の行員さん)がそう言ってくれときはどんなにうれしかったか。

 

家に帰る頃には涙もひっこんで、山積みの作業をどうやって進めるかに再び必死になる。こんな自分、そうだ、やっぱり自分で自分をほめよう。がんばってるねって。

 

 

 

| つぶやき | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
頭でっかち

次女の卒業式。『ちはやふる』のラッピング列車に乗って高校まで。

iPhoneImage.png

 

卒業式って、上の子のときはあまり感じないのだけど、下の子のときは、「もう終わりなんだな」と感じますね。制服も終わり、お弁当も終わり(実際は続くけど)。これで進路が決まれば自分自身ももう少し先のことが考えられるなあ。こんな自分でもここまで子どもたちを育ててきたんだなと、周りに感謝しつつ、少しだけ自分にねぎらいの言葉をかけました。

 

帰りに駅前のホテルで軽くランチ。

 

 

夜はウクレレ教室の打ち上げ。コースに石狩鍋がついていました。味噌とバターとコーンがいい感じ。

 

春休みでグアムに行っていた長女も帰ってきました。お土産のパッケージがビーチを感じさせますね。

 

確定申告もせねばならぬのに、ちょいと仕事に追われていて(また〜?)。分量を勘違いしてしまったのですよね〜。まあ、やれないことはなさそうだから大丈夫だけど。

今度の仕事、参照サイトが過去に自分が訳したものだったのですが、ホント、半年前でも忘れていますね。そういえばこんなの訳したなぁという感じ。今度の仕事がまた、おもしろくて困る。おもしろいとついつい関連する論文を読んでしまったりして、時間がかかるのですよね。やっぱり自分は臨床よりも基礎の生理学、生化学が好きだなあと再認識しました。勉強しているだけでお金がもらえるなんて、なんていい仕事なんだろう。そう思いつつ、勉強って1日5時間以上できるか〜?とも。中高時代、マックスで5時間くらいだったからなぁ、勉強時間。しかも学生時代の勉強には終わりがあるからまだ踏ん張れたけど、仕事はず〜っと続くのだよねぇ。だから5時間以上は無理。頭が回らなくなるし、モノトーン現象が起きる。受験勉強はいろんな科目があったけど、仕事は多くて違うもの2つくらいだしね。なので、ほどほどにやろうと思います。

 

ああ、なんて美しい世界だろう、ああ、20年でここまで科学は進歩するのだと、感慨深く仕事をしているのは本当に楽しい。これもノーベル賞取るのかなぁと思うと、自分のやっている仕事により責任を感じるし。入れ込みすぎると時間を取るので、ほどほどにしなきゃと思いつつ。

 

勉強ばかりの頭でっかちにならないように、バランスをとっていきたいです。

 

 

| 日常 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ほどほどが大切

1ヵ月ほど続いた仕事の立て込み状態が一段落してホッ。娘の受験があったので、どうせ弾け(はじけ)きるのが難しい時期だからと、少々仕事を詰め込んじゃったかな。反省です。人って余裕が大事ですね。自動車のハンドルの遊び部分のように。詰め込み過ぎは良くないですね。

 

そんな中でもハンドメイドがいい気分転換になりました。とはいえ、平日の夜はどうしても仕事でクタクタになってしまって、なかなか取りかかれなかったりもしたのだけど。

 

モロッカン柄のがま口ポーチ。革タグとの相性もいいですね。

 

リバティ帆布生地で作ったバッグ。パッチワークストーリーという名のこの生地、本当にかわいいです。

 

撮影は娘のiPhone Xで。背景をボケさせることもできるのですね。

 

モデルにはなりたくなかったのだけど。。。ちなみに着ているワンピも自作。

 

手作りネタは主にインスタグラム(アカウント:athomePart2)にあげているので、よかったらそちらも見てみてくださいね。

 

 

昨日、お風呂の中で考えたこと。人間、ほどほどが大事だなあということ。前述の「余裕」と同じことなんだけど、何事も多すぎても少なすぎてもよくない。ヒトは恒常性を保つため、様々なメカニズムを備えていて、何かが多すぎたり少なすぎたりすることのないように体内で常に調整しているのです。血糖値やらイオンやら、いろんなものがなるべく一定に保たれるような機構がある。だから、なんでも多ければいい、少なければいいということではないのですね。例えば食べ過ぎてもある程度はそれに対応してくれるけど、あまりに多かったら身体が対応しきれない。その結果として不健康な状態になってしまうのです。そしてもちろん何も食べない、飲まないだと生命は維持できないのは考えるまでもなく。

 

ヒトの歴史の中で、「多すぎる」状態というのはごく最近のことで、大昔はとにかく食糧の確保に必死だったことでしょう。そういう「飢餓感」は、本能だから、抗う(あらがう)のは難しいですね。まだ小さい子どもとか、無知な人の場合は、たぶん好きなだけ好きなものを食べてしまうと思うのですよね。ちまたの食品は人間の本能に訴える味付けなり食感なりになっているから、甘くてふわふわで高カロリーのケーキが食べたくなったり、旨味が強いスナック菓子やインスタント食品が食べたくなるのは本能なのですね。

 

食べ物と同じで、モノに対しても、昔のモノがなかった時代の本能が植え付けられているから、どうしても「もっと欲しい」になってしまう。あればあるほどいい、多ければ多いほどいい、と。お金もそう。あればあるほどいい、と思ってしまう。確かにモノにしてもお金にしても、ないと困るのだけど、それもほどほどがよいような気がします。

 

たぶん今の若い人たち(お〜、こんな言い方する齢になったなあ)には、私たちの年代ほど飢餓感がなく、「食いっぱぐれることは絶対ない」、「スマホくらいはだれでも持っている」という確信があるのではないかなあ。大きな夢を持つこともないけど、将来への不安もそれほどないという感じ。そういう人たちと比べると、自分は強欲だなあと思います。怖いのですね、底辺に落ちるのが。その怖さから多くを求めてしまう。底辺を自分も感じたことがあるし、そういう状況の人の悲惨さも知っていて。それだけは避けたいと思って多くを求めてしまう。でも、ほどほどが大事なんですよね。これは、頭で自分に言い聞かせないとだめなことで、放っておいたら多くを求める方に動いてしまう。つまり、働きすぎってことです。でも本当は自分の時間という資産を引き換えにしてもよいのかと常に自問する必要がありますね。なんのために働いているのか、なんて甘っちょろい問いかけかもしれないけど。

 

最近、パソコンを使うのは、仕事がほとんどで、ちょっとした調べ物をするとか、電子書籍や動画を見るとかはすべてiPhone又はiPad(mini)でやっています。文章を打つのは断然パソコンのキーボードが早いし、画面も大きいからいろんなものが見やすくていいのだけど、どうしてもモバイルの利便性、つまりどこでも見られる、作業できることに劣ってしまうのですね。なので、ブログというPC向けの媒体はどうなんだろうと思い、インスタグラムを始めたりしていますが、こんな好きなことを書いているブログでも結構な数の人が毎日見に来てくれていて、とってもありがたく感じています。私もSNSに対してはたいていがそうなのですが、このブログも見るだけの人がほとんどなので、一体どう思って見に来てくれているのだろう、とも感じます。一方通行なのでね。

一体、どんな人が読んでくれているのかなあ。同業者なのかな、それともお知り合いなのかな、なんて考えます。同業者なら仕事の話の方がうれしいだろうし、そうでなければ仕事の話はわけわからんニッチな話になってしまうし。特にテーマも設けていない「日記」的なブログなので、なんでもそのときに思ったことを書いていますが。

 

少し前まではとにかく翻訳という仕事を固めたかったので、自分の生きる方向性もそちらだったのですが、最近またいろいろ考えています。なので、このブログも方向性が定まらないものになりそうですが、よかったら引き続き覗きにきてくださいね。

| 日常 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夢の具体化

(今日のムフフ)

ライブでは本当にキラッキラッで、たまに入る命令口調が最高なんだけど、意外と普段は「普通」な感じのR様。決して「俺様」ではないのよね。カウコンで新年になった瞬間、メンバー同士で喜ぶグループもいる中、まず先輩たちの方に向かって挨拶していたなぁ。世渡り上手、可愛がられるタイプと言ってしまえばそれまでだけど、そういう謙虚さは持ち続けてほしいなぁ。「俺が俺が」では、最後まで行けないのよね。ステージに出る直前だけ「自分が一番カッコイイ」と暗示をかけるって言っていたなぁ。普段はそうは思っていないという謙虚さがいい。だから、成長するんだね。

 

今月はちょっと仕事が詰まっていて、これまででもう75時間も働いているから、1カ月だと100時間になるかもね。仕事以外にも家族のためにやることもあり、結構ハードに感じているけど、たぶん家族の他のメンバーの目にはそうは映らないでしょう。春休みだから日によっては、カフェで1日5〜6時間バイトしている娘の方が、「私は働いてきた感」出しているけど、母は少なく見積もって君の3倍の時給で働いているのですよ。家で楽しているように見えて、脳内疲労は半端ないんだからねえ、なんて、誰に言うわけでもなく自分の中でこっそり思う。その上、仕事の前後の家事が毎日ある。朝からお弁当作り、掃除、洗濯。夕方は買い物(必要時)、料理、お風呂の準備。夜は片付け、また洗濯、と一日中用事で埋まっている。ああ、だめ、そんな生活。なんとかしなきゃ。自由が欲しい、と夕方になると思う。このまま切りの良いところまで仕事したいのに、今日の夕飯どうしよう、と思うことが多い。だれか全部やってくれ〜、と思う。自分一人ならアンパンかじっとけばいい、なんてすぐに思う。でも、人間としてそれはどうよ、って神様も思ったから、私に家族を与えてくれたのだろう。そう、放っておいたら仕事人間にすぐになってしまう私を救うためにね。

 

今後の家族の形態に合わせて家事のシェアについては考えていくにしても、とりあえず、私がメインで家事を担いつつ、仕事もしたい、という状況が続きそうで、やはりそうなると仕事の時間を減らして余裕を持たせるしかないなあと思います。もっともっと効率よくしていく、つまり時給を上げていく。それを心がけつつ、所詮この仕事では効率化というか稼げる額に限界があるので、がんばりすぎない。自分にとって大切なことは何かを見失わないでいたいです。

 

最近、今までにない焦りを感じ始めました。たぶんこれまでは「夢」を持つことで、現実逃避していたのですね。例えば、「いつかこんなところに行きたいな」「いつかあれをしてみたい」「いつかこれが欲しい」エトセトラ、エトセトラ。でも、もう「いつか」になっていてもいいころです。そうすると待ったなし。わお、これは厳しいわ。じゃあ、諦めるの?よく年配の方から聞く言葉(同年代からも聞くけどね)「こうするのが夢だったんだけど(もうかないっこない)…」。やだ、それは嫌だ。夢の具体化、それって本当に大変だけど、今後の人生はそれに取り組みたいです。少しでも理想に近づけられるよう。まだまだやれることはある。そのためにももう少し時間の余裕がほしい。2月いっぱいは仕事が詰まっているので、3月になったらじっくりと考えたいです。

| つぶやき | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
読んでおくべきか

(今日のムフフ)

きゃ〜、R様が沖田総司役!? 活躍の場が与えられて良かったね!司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」を読んでおくべきかどうか迷うなぁ。

| つぶやき | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
飽きるほど

(今日のムフフ)

え?「アジアで最もハンサムな顔2018」にノミネートされたって?同じグループから2人もなんてすごいね!まあ、当然私はR様推しだけど。そんなものが本当の指標にはならないのかもしれないけど、注目されているってことはいいことだよね。あの顔を自分では決して見られないというのはかわいそうなくらいだよ。自分が思っている以上にすごいからね(って私もほぼ映像でしか見たことないからおんなじか)!

 

ウクレレ教室、発表会が迫っています。今回は先生担当の各教室のメンバーが揃ってやる「戦場のメリークリスマス(ちょっと季節は終わりましたが)」といつもの教室のメンバー3人だけでやる「スマイル」。スマイルはチャップリン作曲だったのですね。真央ちゃんのエキシビションでも使われていた曲です。そして、そのシンプルな曲をウクレレ2人とピアノ(私)1人でやることになりました。ピアノアレンジは完全に自己流。いやあ、勉強になりますね。クラシック一辺倒だったから、コードとかが特に勉強になります。

 

先日の教室でメンバーの1人が「暗譜のコツってありますか?」って先生に質問したところ「その曲に飽きること」と先生がおっしゃいました。その極意は、その曲に飽きるほど弾きこめば、自然と暗譜してしまう、飽きた頃には覚えている、というもの。うん。言い得て妙ですね。

 

翻訳にも同じことが言えるのかなあと思います。いつもの案件は別として、新しいものは、どんどん訳していってもう飽きてきたなぁというくらいにやっとこなれた訳文になったり。その感覚で最初の頃に訳したものを見直すと、いろいろと手直ししたくなってきます。だから分納は、慣れた案件ならいいけど、基本的にはしたくないですね。今は3週間くらいの案件の、山で言えば約七合目にいるのだけど、その頃になると、次にどういう展開の文が来るのかある程度読めるようになってきます。そうなると、翻訳のスピードも上がるし、こなれた訳文になる。そう、飽きた頃にね。

 

案件をもらった時点で、全部に目を通すという方法ももちろんあるのだけど、細かく訳していかないと見えてこない世界というのもあって。だから、下訳を作ることはしないけど、最初からパーフェクトは目指さずに始めることが多いかな。自分がどんどん成長していくから、成長した自分は、最初に訳したときの自分とはもう違っていたりもするのです。過去の自分は信用せず、今の自分、これからの自分を信じたい。

 

だから、訳文の見直しはすぐにはしません。単語レベルでの見直しはその都度やって、全体的な流れとか、言い回しの修正は最後にやります。その時間は、1ヶ月の案件だと1日くらいでしょうか。そこが実は一番楽しい。文章そのものについて一番考えられるから。音楽で言えば、楽譜を見ることなく、音だけに集中できるというのかな。そんな感じです。

 

自分の文章は自分の作品だから、自分の書いたものを読むのがすごく好きなんです。だからブログは、書くのは早いのだけど、その後何度も読みたくなるから時間がとられちゃう。そう、鏡を覗き込んでナルシストになることはないけど、自分の作り出すものは、文章に限らずなんでもず〜っと眺めていたくなるんですよね。そこに自分の美意識をいっぱい詰め込んでいるときは特にね。

| 翻訳(全般) | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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