見つけてしまった

  • 2017.11.17 Friday
  • 09:55

(今日のムフフ)

物欲はないほうだと思っている(本人は)から、今度の誕プレも特に思いつかなかったのだけど、あ〜あ、見つけてしまった。うん、あのネックレスを去年メンズ・ビギで買った白のケーブルニットに合わせて、スリムジーンズとショートブーツを履くと、いい感じかも。まさにR様好みの格好だし、まるまる男性がやっても全然おかしくないコーディネートだなあ。とりあえず、3人でがんばってもらおうと、家族LINEに商品の詳細を送ったけど、そんなもの買うよりのろくなってきたパソコンを買い替えなきゃあ。だって、ネックレス買ってもつけるのはせいぜい月2回程度でしょ。R様は雑誌の取材とかで、それをつけて何枚も写真撮っているから元が取れているでしょうけど。というか、買うときに悩むような金額じゃないよね。こっちはパソコンと天秤にかけてしまうよ〜。パソコンは毎日使うから、そちらの方が優先順位は高いよねぇ。ああ、ほんと私バカよね〜。

早くも

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 09:27

(今日のムフフ)

やった〜!紅白出場内定!

R様自身は5回目だからもう慣れたものだろうけどね(それにしてもあんなに若いうちからあんなに働いていたら、そりゃあ経験値も上がるってなもんです)。

しかし、女性司会者とあのメンバーとの共演は大丈夫なのかな?いや、もしかしたら紅組にあの方が出られる可能性も。早くも細かいところが心配になってきた。。。

ささやきアンサー

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 09:07

(今日のムフフ)

まあ、「天使の笑み」だなんて青木アナ。「永久保存して棺桶まで持っていく」だなんて、男性にもそう思わせてしまうのね。R様語録は数あれど、「1%の可能性を100%信じる」は青木アナと同じく私も座右の銘にさせていただくわ。

しかし、男性でも「ささやきアンサー(ライブで「スイートアンサー」の「アンサー」部分をささやいて歌うこと)」にグッとくるのね。R様のファン、男性も多いのよね。ある男性がR様のファンで、その彼女が影響を受けて自分も好きになり、彼女のファン活動が忙しくなったため、男性と別れたという実話。カップルを別れさせてしまうR様ってすごいと思っていたけど、そもそも先にファンになったのは男性だったわけで。そう、性別なんて関係ないわ。老若男女みんなから愛されるスターになってください。

これで大丈夫

  • 2017.11.06 Monday
  • 10:10

(今日のムフフ)

ああ、だからだったのね。映画のプロモーションのために金髪にしていた髪をすぐ黒に戻したのは。東大卒の警察官役で1月からドラマ!12月の映画が終わって、年末の歌番組(紅白出場にも期待)も終わってしまったら、春のライブDVDの発売までどう過ごそうかと思っていたけど、これで冬を乗り切れる〜!今回は、お得意のコメディタッチかなと思うけど、本当は「タイタニック」みたいなのをやりたいのよね。イタリアでは「東洋のディカプリオ」って言われていたらしいし、ゆくゆくはハリウッドですか?ああ、ますます遠くなっていくのが少し寂しいけど、応援するよ!

求めているもの

  • 2017.10.27 Friday
  • 13:22

(今日のムフフ)

あ〜あ、ドームツアー、外れたよ〜(T_T) 「まあ、夏、当たったんやから」と娘たちになぐさめられ。行く気満々だったこの気持ちはどこに持っていけばいいのだろう。とりあえず、R様が表紙の映画雑誌3冊と東京ウォーカーが届くのを楽しみにしよう。

主演映画が世界190以上の国と地域で公開されることについて、「これ以上幸せなことないんじゃないかってぐらい、幸せを今 感じております」と言っていましたね。どんな気分なんだろう。これ以上幸せなことがないくらい幸せって。まあ、そんなR様を見ているのが幸せな私です。

 

先日タイに旅行して、しみじみと日本での日常の快適さを感じました。ピンポイントでは、タイにもいいところがいっぱいあるのだけど、全体的には日本にいるのが楽。同じく先日アジアのある国に旅行したお友だちと「国宝展」を見に行ったときに「やっぱり日本はいいよねえ」と意見が一致しました。例えば外国での料理そのものはおいしかったとても、そのお店の清潔さとか雰囲気まで含めると、評価が下がってしまいます。一体何を求めて旅行しているのか、ということですね。決して国そのものを否定するつもりはないのですが。

 

若いときはそんなこと感じなかったのかなとも思います。その理由は、若いときはまだ自分の好きなように日常生活を送ることが難しく、金銭的な面で安いもので間に合わせたり、快適さよりは値段をとっていたところもあったからかなと思います。例えば学生時代の北海道旅行。まず電車(○○エクスプレスとかではないもの)で青森まで行き、そこから青函連絡船で4時間かけてたどり着き、泊まるところはユースホステルがほとんど。そんな旅でも仲間と一緒にワイワイやって、楽しかったし、景色なども十分楽しめました。でも今ならたぶん体力温存のため、できるだけ快適に移動したいと思うし、泊まるところも選んでしまうと思います。

日常生活でも、好きな食べ物は取寄せて食べ、仕事場は快適な椅子と大きなモニター、ローラーバーマウスでできるだけ身体の負担を軽くし、自宅作業ということもあり、寒い、暑いなどの悪天候のつらさもほとんど感じることなく、頭が働くときだけ作業して、休みたくなったら休む、みたいに「ワガママに」生活しているので、不快さを感じることがないのですよね。

 

つまり、わりと日常に満足してしまっている、日常を底上げすることにエネルギーを注いでいる自分を再認識しました。

エイベックス社長の松浦勝人さんは、ほとんどの日用品に「これ」という指定があるらしく、自分の身の回りにあるものやパターンが決まってくると、なかなか変えられないそうです。だから、海外出張や釣りに行くときもどうにかして普段の自分の生活にできないかを考え、例えば釣り船にはウォシュレットやソファを設置してしまったとのこと(個人所有の船ではありません)。

作曲家の松任谷正隆さんも自分史上最高の生活必需品の1つとして携帯ウォシュレットを挙げていて、やはり海外にいくときになくてはならないものらしいです。

ウォシュレット人気についてはさておき、お二人の思うところはわかるなあ。たぶん、日常を快適に過ごしていて、日常から離れるときもそのレベル以下になるのは嫌なんだろうなあ。

私もまずは、日常をより快適にしていきたい、そちらにエネルギーを注いでいきたい、と強く思いました。それが自分が求めていることなんだと。その延長線上に旅行やイベントがあるのは歓迎だけど、まずは日常の底上げ。それはもっとできるし、工夫するのが楽しそうだなと。

そして日本の良さを改めて感じたことから、国内をもっと楽しみたいとも思いました。いやあ、ほんと素晴らしいですよ、日本は。こんなに食べ物がおいしく、治安がよく、清潔な国はそうそうない。場所を選べばどこまでも快適さを追求することができます。そんな日本をもっと感じたいなと思っています。

 

 

もう1つ、自分の求めているもの、それがはっきりしたのは、シンガーソングライターの山崎まさよしさんが自作した包丁スタンドを見たとき。DIYが心の安定にも役立っているらしく、「音楽と違い、木工は手がければほぼ確実に完成し達成感が味わえる」と言われていました。うん、わかるわかる。実はなぜか私も最近塗り絵や写経の本を買って、「作業」するのが「癒やし」なのです。

 

 

塗り絵マンダラ (ブティックムックno.1216) ムック – 2015/4/23

塗り絵マンダラ

 

いちばんやさしい写経練習帳 (エイムック 3472 えんぴつで書くシリーズ) ムック – 2016/8/29

 

こんなの買って、「作業」を楽しんでいます。

 

なんでこんなことしているのかなと思っていたとき、劇作家の三谷幸喜さんが代弁してくれたコラムを読みました。三谷さんは最近料理をよくやっているそうで、「レシピ通りに作る楽しさは、プラモデル作りに通じる。ゼロから物を作る仕事を生業としている人間は、他人にお膳立てして貰って何かを作る「楽しさ」に飢えている」と書かれていました。

そう、まさにそうなんですよ。ゼロから作り出す産みの苦しみを日常の仕事としていると、何も考えずに何か見えるものができる作業を欲するのです。山崎さんの音楽、三谷さんの脚本、そして同列に並べるのはおこがましいですが、私の翻訳。すべてが無からの創作。翻訳は創作ではないかもしれないけど、やはり、左にあるものを右に移動する、という作業ではなく、自分の頭の中を通して作り上げる作業の連続なのです。それを仕事としているプレッシャーは半端ない。とにかく自分から産み出さなければそこには何もない。そして誰かと共同でやる作業でもなく完全に自己責任。日々そういう時間を過ごしていると、無責任に何かを作り出したくなるのです。それでかなあ、私もわりと料理が気分転換になっているのは。失敗しても家族用だから平気だし、厳しく評価されるわけでもなく。気楽なんですよね。塗り絵や写経をやりたくなるのもその気楽さが欲しくて。作業に没頭して「瞑想状態」になれるのは、仕事ではないから。仕事だと緊張感、責任感は意識していなくても必ず存在しているから。でも、これを仕事にしていることはこの上ない喜びなんだけどね。なんというか、この感覚は仕事として何かを作り出している人にはわかってもらえるのでしょう。

 

最近の自分を正直に見つめると、上記の2つのものを求めていることがわかりました。

それがはっきりわかってよかったです。欲しいものがわかったら手に入れることができますから。

これからの自分にまたワクワクしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短所はライバル

  • 2017.10.26 Thursday
  • 09:15

(今日のムフフ)

昨日のCDTV、テーマがハロウィンだからもしかしたら「Vampire」かなと思っていたら「Mascarade」だった。そりゃそうか、そうきたか。さすがに仮面を外すタイミングは全員一緒だったけど、もう最高。姪っ子にLINEしたら「カッコよすぎて一人で騒いでいました」とのこと。こっちは女3人テレビの前のソファーに陣取り、悲鳴(ダンナ、入浴中でよかった)。それにしても、同じ黒シャツを着ていてもカッコよさが段違い。ボタンの開け方ひとつとってもきっと工夫しているんだろうなあ。元が良い上に、努力を怠らないのだから、そりゃもうかなう人はいない。残念ながら私よりも背が低く(こっちが高すぎるという話もあるが)、スタイルだけならメンズノンノのモデルもしているY君の方が上なのかもしれないし、「もし身体のどこかを自由に作れるとしたらどこをどうしたいですか?」との質問に「できれば足を長くしたい」とも答えていたけど、そんなことは関係ない。「自分の短所はライバルだと思っている」なんて言葉、言えますか?

さて、いよいよ今日はドームツアーチケットの当落がわかる。「緊張します〜」と姪っ子が言っていたが、私ももちろん。名古屋がもし当たったら青春18切符で行くぞ!

関西から愛をこめて

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 09:45

(今日のムフフ)

お肉大好きだけど、焼肉食べるときは「キムチかナムルを頼んでから、タン、ホルモン、最後にハラミ。」鉄分たっぷりのレバーも好きで、冷蔵庫には鶏の胸肉をストックしているだなんて、まあなんて身体に気を遣っているのかしら。だからこそ、共演のDさん(男性)に「その顔をずっと見ていたい」なんて言わせてしまうのね。DさんとR様を撮っていた監督は2人のことを「この世の人ではないカッコよさや雰囲気がある」と称していたけど、この映画、内容よりもそちらに目がいってしまいそうで怖い。

通販で買う手配をしていたR様表紙の「関西ウォーカー」。長女が昨日、Dちゃん(長女はDちゃん担)表紙の「関西ウォーカー」を買うついでに買ってきてくれて、2冊になってしまったぞ。横浜に住んでいる姪っ子に1冊あげようか。でも、もしかしたら「東京ウォーカー」でもR様が表紙なのかな?関西ではレギュラー番組3本が放映されておらず、本当に迫害されているのよねぇ〜。先日出演した「探偵ナイトスクープ」だけは、今度姪っ子がうちに来たとき、自慢げに見せてあげよう。でもねえ、R様が関西のこと、イヤになっていないかどうか心配。あの回もいつもと同じように、ハートフルだけどほんま、しょーもないネタばかりだったからねえ。

生まれ変わっても

  • 2017.09.01 Friday
  • 09:35

(今日のムフフ)

3年ほど前のライブDVDを久しぶりに観てみた。意外と低い自声(この声がたまらない)をベースとしたメローな歌声、センターにいてもバックにいても一切手抜きなしのキレキレのダンス、カメラに向ける完璧な決め顔などなど、基本的には今と同じなんだけど、なんだかやっぱり今の方が洗練されている。当時は当時で一生懸命だったと思うし、それはこちらにも伝わってきたけど、全体的にクオリティーは今の方が上だなあ。こうやって人は成長していくのね。自分も駆け出しの頃は必死だったし一生懸命だったけど、成果物の品質は今の方が上なんだろうなあ。さて、R様は現状に留まるつもりは全くないようで、さらに高みを目指して崖を登っていくようですが、私はどうしよう。

 

 

先日、トップアイドルグループのSくんが「もしいま中学生に戻れたとしても、もう1回○○(グループ名)やりたい?忙しくて大変で、自由に恋愛もできない、外にも出られない、こんな生活になるけど」と尋ねられたときに即答で

「もう1回やりたいです」

と言ったのが衝撃的でした。

「だって、そうなりたくてがんばってきたんだから」

とも言っていました。

 

成功者には2通りあって、ガッツいて手に入れたタイプと、そんな気はなかったのにたどり着いた、みたいなタイプがあると思います。Sくんはガッツキタイプ。履歴書も自分で事務所に送ったそうですね。

清々しいまでの、「こうなりたかったからがんばった、そしてこうなった。大満足」という生き方。

 

日本人は自分の欲を見せることを「恥ずかしい」と思う傾向にあると思います。特に昔はそうだったのではないかなあ。だから、「がんばっていないけどこうなった」みたいな方がかっこいいと思うし、「こうなりたいからがんばっている」なんて姿を見せるのが恥ずかしい、そんな人が多いのでは。

 

これは好みの問題だからどちらが正しいとかはないのだけど、私は断然Sくんみたいなタイプが好き。自分の気持ちを正直に見つめ、それを外に出していく勇気と行動力が好きですね。ああ、もちろんR様もそういうところが非常に強い。努力していることを自分でも認めているし、欲を隠さない(R様はちょっと置いておきましょう。これ以上書くと「ムフフ」の続きになるから)。

 

 

欲を認めること、それをかなえようともがくこと、それは決してかっこ悪いことじゃない。

欲がないふりして、いつまでも満足できない人生ってどうなのよ。

自問してみよう。「生まれ変わってもこの人生を選ぶ?」って。

「もちろん」って言える人生にしようよ。

 

「ムフフ」の続きになるけど、私も私なりの崖をやっぱり登っていこうかな。崖を登るのシンドイよ、っていうのは登らない自分へのなぐさめでしかないのですね。ほら、「トップアイドルなんてしんどそう」とみんなが思っているのに、当の本人は私たちが見たこともない景色を見て、「しんどい」なんてことは全部吹き飛ぶくらい幸せを感じているのです。幸せは今ここにも確かに存在する。でも、知らない世界もきっとある。今この瞬間の一つひとつの選択が未来を創っていくのだから、できる範囲で上(社会的な成功に限りません)を目指していこう。そう思えました。

次は

  • 2017.08.18 Friday
  • 11:18

(今日のムフフ)

夏休みなどの楽しい休暇が終わっていつもの生活が始まると、ひどい場合は「うつ」になる人もいるらしいですね。

私もその後3日間くらいは抜け殻のようにひたすら余韻にひたり、現実に戻れない感じでしたが、そういうときに一番効くのが「次の楽しみを見つけること」らしいです。

 

R様が表紙の映画雑誌を2冊買って、次の楽しみに想いを寄せました。映画関係者や共演者がこぞってその演技をべた褒めしていたけど、R様のアイドルとしての顔は知らない、なんてもったいない。そちらもプロ意識を超高く保って日々精進されているのですよ。ライブではついにR様振り付けの曲が発表されましたしね(パリとロスで裸で考えたらしい(福井ライブでのネタ))。目指す先輩はいないって、そりゃそうでしょう。誰も見たことのない景色を見に行ってください。

 

 

 

最近の私の関心事項は「人生100年時代をどう生きるか」。

精神面、金銭面での核となる仕事については、自分がなりたかった自分以上のものになれているのを感じているし、これからも無理なく楽しくやれたら大満足という感じです。

仕事以外の楽しみについては、もうあきらめました。以前書いたとおり、仕事が楽しいからそれ以外のものはとりあえずもういいです。もっと仕事を楽しくしていきたい。いずれは自分が本当に訳したいものを訳していきたいと思っています。

「テロメア」について訳したときにテロメアを伸ばす(つまり寿命を延ばす)には「運動」「食事」「睡眠」「人とのつながり」が大切であることを学びました。

この4つに留意して過ごしていきたいなと思っているのです。

 

「食事」については、料理が嫌いではないので、時間の許す限り工夫していきたいなと思います。子どもたちも大人に近づいているので、もっともっと大人な料理を復活させていきたいとも思います。

 

写真は最近のおやつ。

 

血糖値の急上昇を抑えたいから、ナッツ、煮干し(いずれも塩分無添加)、それにチーズの組み合わせ。自家製ピクルスが加わる日も。

糖質オフや高タンパク食などの考え方は極端に取り入れるとかえって害になる場合も多いし、科学的に絶対正しいとは言い切れないので、ゆる〜く取り入れて。その分、今日はアイスやシュークリーム食べちゃおう、なんて日もあるからバランスは取れていると思います。

食べたものが自分を作る、なんて聞くとドキッとしますよね。すぐに目に見える影響はないのかもしれないけど、心がけておくことは大事かなと思います。

 

「睡眠」は、たっぷりとっていると思います。そして、遅い時間にコーヒーを飲まない限り、電気を消して3分で眠ってしまうことが多いです。しかも、寝室には23時前に入ることも多いのです。すぐに寝ることは少なく就眠儀式は決まっています。まず、iPad miniをBoseにつなげて30分タイマーで好きな曲が次々に流れるようにセットします。そして、少しヨガをしたり、好きな本や雑誌(このときは紙版)を読んだりしてリラックス。夫がシカゴで買ってきてくれたラベンダーの香りのオーガニックハンドクリームを手に塗り、R様が使っているという香水を枕元にふりかけると、夢の中に入る準備は整った状態。電気を消して音楽を楽しもうとするのだけど、最初の1曲目で眠っていますね(笑)

昼寝もできるときはしています、というかいつのまにかしていることが多いです(笑)

昼食の後に好きなDVDを少しだけ観ていると自然と眠ってしまう。ほんの数分ですけどね。

 

「人とのつながり」は、「人とのゆるいつながり」が大切だと言われていたような気もします。私は少し前まで「ゆるい」ことが全般的に好きではなく、つながりもゆるいものなんか何の役に立つのだろうとさえ思っていました。断捨離のやましたさんが「主体的に選んだ交際以外のものはイヤだ」「夫と結婚しただけであって、その親戚、田舎の近所付き合いは私が選んだのではないから必要ない」みたいなことを言っておられ、以前の私なら激しくうなずいていただろうなと思いますが、今は少し考えが変わってきました。「ゆるさ」にも良さがあることが少しわかったから。深い付き合いにはない「優しさ」がそこにはあると思いませんか?

もちろんお互いのことを深く知っている仲は必要だと思います。私にとってはまず夫。そしてまだまだこれからだけど娘たちもその候補かとも思います。そして友人。自分の一番情けないところ、醜いところも知っている人。そのうえでいつも応援し合える仲。

そういう仲は必要だと思うけど、じゃあそれ以外の仲は必要ない?

お互いのことをあまり知らないからこそ、その場その場を楽しめることだってある。深い闇まで知り尽くしてしまうと何も話せなくなることもある。社交辞令、「思ったことを言わない」、そういうことに救われる場合だってある。本当のことをつきつけない優しさというのかな。わかっているのです、みんな自分で本当のことは。もちろんそれに対峙していかなければいけないけど、それができる人とできない人がいる。できるタイミングとできないタイミングがある。だから、あることはわかっていても毛布で包んでおいて見えないようにして、あるいは仮面を付けてそのことを忘れて人と付き合うこともいいんじゃないかな。私がブログで実名発表しないのはそういう理由もあります。ブログの自分は仮面を付けた自分とは違う(まあ、ほぼスッピン裸の自分ですね)。一方、実生活では仮面を付けていたい場合もあるのです。そのほうが楽な場合もあるのです。そんなこんなで自分の素性をあまり知らない人との「ゆるい付き合い」はそれなりに意義があり、それだけで癒やされることもあるのですね。

例えば夫の母に対しても、以前なら「まあ、娘(夫の妹たち)がいるのだから私がしゃしゃり出なくても」なんて思っていました。「娘>嫁」と思っていたのですね。でも娘とはいわば裸の付き合い。もちろんいいものですが、それがキツイときもあると思うのですね。だから「嫁」の表面的な優しさを与えることこそが私のできる役割。自分も気を遣ってもらっていると思いますし、それはそれで受け取ろうと思います。

ご近所づきあい、知り合い以上友人以下の関係、そういうものにもそれなりの良さがあると思います。仕事のことは全く話せず、子どものことだけが唯一の話題のママ友たち。それはそれでいいんじゃないかなと。そういうものに癒されることもあるのですよね。

「ゆるいつながり」とはそういうことなのかな。それを軽視しないほうがいいのかなと思い始めました。もちろん「濃いつながり」は大好きだから、本音ベースで話せる人との時間は貴重だと思っていますけど。でもそれは、いつもいつもじゃなくてもいいのかなと。

 

最後に「運動」。ちょっと「つながり」について長く書きすぎました。ああ、仕事しなきゃいけないのに〜、だからブログ書きは好きだけどなかなかできないのよ〜ん。

今一番の懸案事項が「運動」でして、その課題をなんとか克服したいと思っています。スポーツクラブには月2回くらい行くのがやっとで、どうしてもその時間があれば「仕事」したくなってしまうのですよね。だから、ほんとうに小さいことですが、毎朝仕事を始める前にNHKのテレビ体操をしています。毎日録画していて、やったら消す。運動不足の夜にもう1回やるときもあります。1回10分だから、2回やれば20分の運動です。それまでもラジオ体操を自分なりに(あれって勝手に体が動きますよね)やっていましたが、自己流よりもお手本があると動きが違う感じです。あることを習慣づけるには、すでにやっている習慣の前後にくっつけるといいらしいので、「仕事」の前にとりあえずくっつけてみました。運動をもっと多く習慣づけたいというのが今の課題です。仕組みを考えていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果的に

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 09:21

(今日のムフフ)

何着ていこうか迷っていたけど、やっぱり少しでも応援したいからメンバーカラーの服で。

アウトレットで700円台でゲットしたもの。後ろにリボンが付いていてかわいい。まあ、本当は恥ずかしいんだけどね。でも、もしこの色が目に入ったらうれしいでしょ。

 

 

 

 

先日、あるバイリンガル翻訳者さんの時給が9000円だとの話を聞き、和訳オンリーの私はそこまでは無理かなあと思っていたけど、先ごろ15万円弱の案件を15時間でやっていたことがわかり、それ自体は時給9000円台の仕事となりました。受ける仕事全部がそうではなく、平均すると4000〜5000円なのだけど、ちょっとだけうれしかったです。決して焦ってやったわけでも、もちろん手を抜いたわけでもなく、品質は保証されていると思いますが、これまでの積み重ねでこういう風にもなるのですね。少し前までは時給アップを目標にしていたけど、今はちょっと方向性が変わってきて、受けている仕事も様々です。だからあまり「効率化ありき」では考えていないのですが、結果的にはそうなったということでしょうか。このような作業量と所要時間のデータは一応取っているのですが、訳しているときはあまりそのことは考えていないのです。「1文入魂」って感じで集中してやっているだけで。こうやって自分の能力を活かして仕事ができればそれだけでまあ幸せですね。

 

 

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