「熱い心でクールな仕事を」がモットーの
メディカル翻訳者の日々の暮らし
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突き刺さる言葉

(今日のムフフ)

「ハガレン」が公開されたら書こうと思っていたR様のお言葉。映画雑誌での特集を含め、10冊ほどの雑誌で繰り返し語っていた言葉がもう胸に突き刺さって抜けない。下手な自己啓発書を読むよりよっぽどためになるわ〜。それにしても、自分の半分ほどしか生きていない青年からこんなに学べるとわね。よく考えたら、娘とあまり歳が変わらないじゃないの。なんでこんなに大人なんだろうね。

 

私は原作を知らないのですが、「鋼の錬金術師」では、「等価交換」という言葉がよく出てくるらしく、R様はそのことによく触れていました。

「普通の人が持っている当たり前の自由の多くを手放すのと交換にほかの人には見られない素晴らしい景色を見させてもらっていると思っている」

「居場所はここしかないから、この先何があってもこの場所で頑張るしかないという覚悟がある」

この2つの言葉をいろんなところで繰り返し語っていました。

 

「等価交換」「居場所はここしかない」

 

頭を殴られました。もう、この考え方が頭から離れない。

 

ああ、なんて自分は甘かったのだろう、とこの歳になって思い知りました。

 

まず、「等価交換」。何かを差し出さなければ何かを得られないのですね。手放さずにもらうことだけ、なんてできないのですね。ああ、甘かったなあ。

私は欲張りな性格で、これもあれも手に入れたいと思うタチ。なによりも欲しかった家族との生活を、幸いにも得ることができたのに、仕事の手が家族に取られると、つい愚痴な気分になっていました。でも、私は欲しいものを得るために自分の時間を差し出したのだから、そこを恨むのは筋違い。結婚するときに会社をやめたのは、欲しいものがあったから。望んでいたものが手に入ったのに愚痴を言うのはおかしいですよね。

 

仕事と家庭を両立させるために、そりゃあ自分の時間がなくなることにも多々あるけど、それは自分が選んだ道。1日のうち、息をつけるのが1時間もないときもたまにあるけど、そのかわり家庭と仕事に対する満足感というのは計り知れないわけで、それを得るためには、多少シンドイこともあって当然。そして、冷たい泥水に手を突っ込まなければつかむことのできないもの、というのがあるのですよね。きれいなままで、楽して手に入れたものは自分にとっては石ころにすぎず、宝石をつかむには必ず通らなければならない道があるのですよね。自分はそれをつかんできたという実感は確かにあるので、多少のシンドさはその対価。愚痴る前に手にしたものをもっと味わおうと思いました。

 

そして「居場所はここしかない」。私が一番聞いていていやな気持ちになるセリフが「こんな仕事、本当はしたくない、向いていない」「この人と本当は結婚したくなかった」「本当はこんなことがしたい」、そして「でも…」。

R様が言っていた言葉「他に行くところがないから」「やれることもないし」「だからここで頑張る」。そう思って今の自分の置かれた環境で全力を尽くす姿に頭が下がるのです。そう、今の自分以外の自分になんてなれない。もし「本気で」別のものになりたいのならさっさとなろうよ。そのために努力しようよ。そうでなかったら今の自分が本当の自分。覚悟を決めてそこで生きよう。

 

Destiny is not a matter of chance,

it is a matter of choice.

 

これ、たぶんR様の言葉を訳したもの。

 

あそこまでストイックにはなれないだろうけど、自分なりに今の自分を見つめ、覚悟を決めて生きていきたいです。

 

 

 

 

動揺

(今日のムフフ)

だからだったのね、心なしか笑顔が寂しそうに見えたのよ。かわいそうに、Vを見る前マイクを持つ手が震えていたじゃないの。その後のパフォーマンスは完璧だったけど、さすがに終わったときにホッとしたところでYくんがハグ。きっと自分もハグしたかっただろうけど、そこは照れてパンチで返すあたりがたまらないわ。こっちも動揺してちゃんと観られなかったから、今日はじっくりと復習しよう。それにしても今忙しいR様にあんなことするなんて、きっと夜も眠れなかっただろうと思うとTV局に抗議したいくらい。「かわいそうだったけど、これでまた株が上がるよ」と長女がなぐさめてくれたけど、株なんてこれ以上上がらなくていいから、もうあんなかわいそうなことしないで。グループ愛なんて、確かめなくてもあふれているに決まっているじゃない。あんなに動揺しているR様を見たのは初めてだったな。

見つけてしまった

(今日のムフフ)

物欲はないほうだと思っている(本人は)から、今度の誕プレも特に思いつかなかったのだけど、あ〜あ、見つけてしまった。うん、あのネックレスを去年メンズ・ビギで買った白のケーブルニットに合わせて、スリムジーンズとショートブーツを履くと、いい感じかも。まさにR様好みの格好だし、まるまる男性がやっても全然おかしくないコーディネートだなあ。とりあえず、3人でがんばってもらおうと、家族LINEに商品の詳細を送ったけど、そんなもの買うよりのろくなってきたパソコンを買い替えなきゃあ。だって、ネックレス買ってもつけるのはせいぜい月2回程度でしょ。R様は雑誌の取材とかで、それをつけて何枚も写真撮っているから元が取れているでしょうけど。というか、買うときに悩むような金額じゃないよね。こっちはパソコンと天秤にかけてしまうよ〜。パソコンは毎日使うから、そちらの方が優先順位は高いよねぇ。ああ、ほんと私バカよね〜。

早くも

(今日のムフフ)

やった〜!紅白出場内定!

R様自身は5回目だからもう慣れたものだろうけどね(それにしてもあんなに若いうちからあんなに働いていたら、そりゃあ経験値も上がるってなもんです)。

しかし、女性司会者とあのメンバーとの共演は大丈夫なのかな?いや、もしかしたら紅組にあの方が出られる可能性も。早くも細かいところが心配になってきた。。。

ささやきアンサー

(今日のムフフ)

まあ、「天使の笑み」だなんて青木アナ。「永久保存して棺桶まで持っていく」だなんて、男性にもそう思わせてしまうのね。R様語録は数あれど、「1%の可能性を100%信じる」は青木アナと同じく私も座右の銘にさせていただくわ。

しかし、男性でも「ささやきアンサー(ライブで「スイートアンサー」の「アンサー」部分をささやいて歌うこと)」にグッとくるのね。R様のファン、男性も多いのよね。ある男性がR様のファンで、その彼女が影響を受けて自分も好きになり、彼女のファン活動が忙しくなったため、男性と別れたという実話。カップルを別れさせてしまうR様ってすごいと思っていたけど、そもそも先にファンになったのは男性だったわけで。そう、性別なんて関係ないわ。老若男女みんなから愛されるスターになってください。

これで大丈夫

(今日のムフフ)

ああ、だからだったのね。映画のプロモーションのために金髪にしていた髪をすぐ黒に戻したのは。東大卒の警察官役で1月からドラマ!12月の映画が終わって、年末の歌番組(紅白出場にも期待)も終わってしまったら、春のライブDVDの発売までどう過ごそうかと思っていたけど、これで冬を乗り切れる〜!今回は、お得意のコメディタッチかなと思うけど、本当は「タイタニック」みたいなのをやりたいのよね。イタリアでは「東洋のディカプリオ」って言われていたらしいし、ゆくゆくはハリウッドですか?ああ、ますます遠くなっていくのが少し寂しいけど、応援するよ!

求めているもの

(今日のムフフ)

あ〜あ、ドームツアー、外れたよ〜(T_T) 「まあ、夏、当たったんやから」と娘たちになぐさめられ。行く気満々だったこの気持ちはどこに持っていけばいいのだろう。とりあえず、R様が表紙の映画雑誌3冊と東京ウォーカーが届くのを楽しみにしよう。

主演映画が世界190以上の国と地域で公開されることについて、「これ以上幸せなことないんじゃないかってぐらい、幸せを今 感じております」と言っていましたね。どんな気分なんだろう。これ以上幸せなことがないくらい幸せって。まあ、そんなR様を見ているのが幸せな私です。

 

先日タイに旅行して、しみじみと日本での日常の快適さを感じました。ピンポイントでは、タイにもいいところがいっぱいあるのだけど、全体的には日本にいるのが楽。同じく先日アジアのある国に旅行したお友だちと「国宝展」を見に行ったときに「やっぱり日本はいいよねえ」と意見が一致しました。例えば外国での料理そのものはおいしかったとても、そのお店の清潔さとか雰囲気まで含めると、評価が下がってしまいます。一体何を求めて旅行しているのか、ということですね。決して国そのものを否定するつもりはないのですが。

 

若いときはそんなこと感じなかったのかなとも思います。その理由は、若いときはまだ自分の好きなように日常生活を送ることが難しく、金銭的な面で安いもので間に合わせたり、快適さよりは値段をとっていたところもあったからかなと思います。例えば学生時代の北海道旅行。まず電車(○○エクスプレスとかではないもの)で青森まで行き、そこから青函連絡船で4時間かけてたどり着き、泊まるところはユースホステルがほとんど。そんな旅でも仲間と一緒にワイワイやって、楽しかったし、景色なども十分楽しめました。でも今ならたぶん体力温存のため、できるだけ快適に移動したいと思うし、泊まるところも選んでしまうと思います。

日常生活でも、好きな食べ物は取寄せて食べ、仕事場は快適な椅子と大きなモニター、ローラーバーマウスでできるだけ身体の負担を軽くし、自宅作業ということもあり、寒い、暑いなどの悪天候のつらさもほとんど感じることなく、頭が働くときだけ作業して、休みたくなったら休む、みたいに「ワガママに」生活しているので、不快さを感じることがないのですよね。

 

つまり、わりと日常に満足してしまっている、日常を底上げすることにエネルギーを注いでいる自分を再認識しました。

エイベックス社長の松浦勝人さんは、ほとんどの日用品に「これ」という指定があるらしく、自分の身の回りにあるものやパターンが決まってくると、なかなか変えられないそうです。だから、海外出張や釣りに行くときもどうにかして普段の自分の生活にできないかを考え、例えば釣り船にはウォシュレットやソファを設置してしまったとのこと(個人所有の船ではありません)。

作曲家の松任谷正隆さんも自分史上最高の生活必需品の1つとして携帯ウォシュレットを挙げていて、やはり海外にいくときになくてはならないものらしいです。

ウォシュレット人気についてはさておき、お二人の思うところはわかるなあ。たぶん、日常を快適に過ごしていて、日常から離れるときもそのレベル以下になるのは嫌なんだろうなあ。

私もまずは、日常をより快適にしていきたい、そちらにエネルギーを注いでいきたい、と強く思いました。それが自分が求めていることなんだと。その延長線上に旅行やイベントがあるのは歓迎だけど、まずは日常の底上げ。それはもっとできるし、工夫するのが楽しそうだなと。

そして日本の良さを改めて感じたことから、国内をもっと楽しみたいとも思いました。いやあ、ほんと素晴らしいですよ、日本は。こんなに食べ物がおいしく、治安がよく、清潔な国はそうそうない。場所を選べばどこまでも快適さを追求することができます。そんな日本をもっと感じたいなと思っています。

 

 

もう1つ、自分の求めているもの、それがはっきりしたのは、シンガーソングライターの山崎まさよしさんが自作した包丁スタンドを見たとき。DIYが心の安定にも役立っているらしく、「音楽と違い、木工は手がければほぼ確実に完成し達成感が味わえる」と言われていました。うん、わかるわかる。実はなぜか私も最近塗り絵や写経の本を買って、「作業」するのが「癒やし」なのです。

 

 

塗り絵マンダラ (ブティックムックno.1216) ムック – 2015/4/23

塗り絵マンダラ

 

いちばんやさしい写経練習帳 (エイムック 3472 えんぴつで書くシリーズ) ムック – 2016/8/29

 

こんなの買って、「作業」を楽しんでいます。

 

なんでこんなことしているのかなと思っていたとき、劇作家の三谷幸喜さんが代弁してくれたコラムを読みました。三谷さんは最近料理をよくやっているそうで、「レシピ通りに作る楽しさは、プラモデル作りに通じる。ゼロから物を作る仕事を生業としている人間は、他人にお膳立てして貰って何かを作る「楽しさ」に飢えている」と書かれていました。

そう、まさにそうなんですよ。ゼロから作り出す産みの苦しみを日常の仕事としていると、何も考えずに何か見えるものができる作業を欲するのです。山崎さんの音楽、三谷さんの脚本、そして同列に並べるのはおこがましいですが、私の翻訳。すべてが無からの創作。翻訳は創作ではないかもしれないけど、やはり、左にあるものを右に移動する、という作業ではなく、自分の頭の中を通して作り上げる作業の連続なのです。それを仕事としているプレッシャーは半端ない。とにかく自分から産み出さなければそこには何もない。そして誰かと共同でやる作業でもなく完全に自己責任。日々そういう時間を過ごしていると、無責任に何かを作り出したくなるのです。それでかなあ、私もわりと料理が気分転換になっているのは。失敗しても家族用だから平気だし、厳しく評価されるわけでもなく。気楽なんですよね。塗り絵や写経をやりたくなるのもその気楽さが欲しくて。作業に没頭して「瞑想状態」になれるのは、仕事ではないから。仕事だと緊張感、責任感は意識していなくても必ず存在しているから。でも、これを仕事にしていることはこの上ない喜びなんだけどね。なんというか、この感覚は仕事として何かを作り出している人にはわかってもらえるのでしょう。

 

最近の自分を正直に見つめると、上記の2つのものを求めていることがわかりました。

それがはっきりわかってよかったです。欲しいものがわかったら手に入れることができますから。

これからの自分にまたワクワクしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短所はライバル

(今日のムフフ)

昨日のCDTV、テーマがハロウィンだからもしかしたら「Vampire」かなと思っていたら「Mascarade」だった。そりゃそうか、そうきたか。さすがに仮面を外すタイミングは全員一緒だったけど、もう最高。姪っ子にLINEしたら「カッコよすぎて一人で騒いでいました」とのこと。こっちは女3人テレビの前のソファーに陣取り、悲鳴(ダンナ、入浴中でよかった)。それにしても、同じ黒シャツを着ていてもカッコよさが段違い。ボタンの開け方ひとつとってもきっと工夫しているんだろうなあ。元が良い上に、努力を怠らないのだから、そりゃもうかなう人はいない。残念ながら私よりも背が低く(こっちが高すぎるという話もあるが)、スタイルだけならメンズノンノのモデルもしているY君の方が上なのかもしれないし、「もし身体のどこかを自由に作れるとしたらどこをどうしたいですか?」との質問に「できれば足を長くしたい」とも答えていたけど、そんなことは関係ない。「自分の短所はライバルだと思っている」なんて言葉、言えますか?

さて、いよいよ今日はドームツアーチケットの当落がわかる。「緊張します〜」と姪っ子が言っていたが、私ももちろん。名古屋がもし当たったら青春18切符で行くぞ!

関西から愛をこめて

(今日のムフフ)

お肉大好きだけど、焼肉食べるときは「キムチかナムルを頼んでから、タン、ホルモン、最後にハラミ。」鉄分たっぷりのレバーも好きで、冷蔵庫には鶏の胸肉をストックしているだなんて、まあなんて身体に気を遣っているのかしら。だからこそ、共演のDさん(男性)に「その顔をずっと見ていたい」なんて言わせてしまうのね。DさんとR様を撮っていた監督は2人のことを「この世の人ではないカッコよさや雰囲気がある」と称していたけど、この映画、内容よりもそちらに目がいってしまいそうで怖い。

通販で買う手配をしていたR様表紙の「関西ウォーカー」。長女が昨日、Dちゃん(長女はDちゃん担)表紙の「関西ウォーカー」を買うついでに買ってきてくれて、2冊になってしまったぞ。横浜に住んでいる姪っ子に1冊あげようか。でも、もしかしたら「東京ウォーカー」でもR様が表紙なのかな?関西ではレギュラー番組3本が放映されておらず、本当に迫害されているのよねぇ〜。先日出演した「探偵ナイトスクープ」だけは、今度姪っ子がうちに来たとき、自慢げに見せてあげよう。でもねえ、R様が関西のこと、イヤになっていないかどうか心配。あの回もいつもと同じように、ハートフルだけどほんま、しょーもないネタばかりだったからねえ。

生まれ変わっても

(今日のムフフ)

3年ほど前のライブDVDを久しぶりに観てみた。意外と低い自声(この声がたまらない)をベースとしたメローな歌声、センターにいてもバックにいても一切手抜きなしのキレキレのダンス、カメラに向ける完璧な決め顔などなど、基本的には今と同じなんだけど、なんだかやっぱり今の方が洗練されている。当時は当時で一生懸命だったと思うし、それはこちらにも伝わってきたけど、全体的にクオリティーは今の方が上だなあ。こうやって人は成長していくのね。自分も駆け出しの頃は必死だったし一生懸命だったけど、成果物の品質は今の方が上なんだろうなあ。さて、R様は現状に留まるつもりは全くないようで、さらに高みを目指して崖を登っていくようですが、私はどうしよう。

 

 

先日、トップアイドルグループのSくんが「もしいま中学生に戻れたとしても、もう1回○○(グループ名)やりたい?忙しくて大変で、自由に恋愛もできない、外にも出られない、こんな生活になるけど」と尋ねられたときに即答で

「もう1回やりたいです」

と言ったのが衝撃的でした。

「だって、そうなりたくてがんばってきたんだから」

とも言っていました。

 

成功者には2通りあって、ガッツいて手に入れたタイプと、そんな気はなかったのにたどり着いた、みたいなタイプがあると思います。Sくんはガッツキタイプ。履歴書も自分で事務所に送ったそうですね。

清々しいまでの、「こうなりたかったからがんばった、そしてこうなった。大満足」という生き方。

 

日本人は自分の欲を見せることを「恥ずかしい」と思う傾向にあると思います。特に昔はそうだったのではないかなあ。だから、「がんばっていないけどこうなった」みたいな方がかっこいいと思うし、「こうなりたいからがんばっている」なんて姿を見せるのが恥ずかしい、そんな人が多いのでは。

 

これは好みの問題だからどちらが正しいとかはないのだけど、私は断然Sくんみたいなタイプが好き。自分の気持ちを正直に見つめ、それを外に出していく勇気と行動力が好きですね。ああ、もちろんR様もそういうところが非常に強い。努力していることを自分でも認めているし、欲を隠さない(R様はちょっと置いておきましょう。これ以上書くと「ムフフ」の続きになるから)。

 

 

欲を認めること、それをかなえようともがくこと、それは決してかっこ悪いことじゃない。

欲がないふりして、いつまでも満足できない人生ってどうなのよ。

自問してみよう。「生まれ変わってもこの人生を選ぶ?」って。

「もちろん」って言える人生にしようよ。

 

「ムフフ」の続きになるけど、私も私なりの崖をやっぱり登っていこうかな。崖を登るのシンドイよ、っていうのは登らない自分へのなぐさめでしかないのですね。ほら、「トップアイドルなんてしんどそう」とみんなが思っているのに、当の本人は私たちが見たこともない景色を見て、「しんどい」なんてことは全部吹き飛ぶくらい幸せを感じているのです。幸せは今ここにも確かに存在する。でも、知らない世界もきっとある。今この瞬間の一つひとつの選択が未来を創っていくのだから、できる範囲で上(社会的な成功に限りません)を目指していこう。そう思えました。