生まれ変わっても

  • 2017.09.01 Friday
  • 09:35

(今日のムフフ)

3年ほど前のライブDVDを久しぶりに観てみた。意外と低い自声(この声がたまらない)をベースとしたメローな歌声、センターにいてもバックにいても一切手抜きなしのキレキレのダンス、カメラに向ける完璧な決め顔などなど、基本的には今と同じなんだけど、なんだかやっぱり今の方が洗練されている。当時は当時で一生懸命だったと思うし、それはこちらにも伝わってきたけど、全体的にクオリティーは今の方が上だなあ。こうやって人は成長していくのね。自分も駆け出しの頃は必死だったし一生懸命だったけど、成果物の品質は今の方が上なんだろうなあ。さて、R様は現状に留まるつもりは全くないようで、さらに高みを目指して崖を登っていくようですが、私はどうしよう。

 

 

先日、トップアイドルグループのSくんが「もしいま中学生に戻れたとしても、もう1回○○(グループ名)やりたい?忙しくて大変で、自由に恋愛もできない、外にも出られない、こんな生活になるけど」と尋ねられたときに即答で

「もう1回やりたいです」

と言ったのが衝撃的でした。

「だって、そうなりたくてがんばってきたんだから」

とも言っていました。

 

成功者には2通りあって、ガッツいて手に入れたタイプと、そんな気はなかったのにたどり着いた、みたいなタイプがあると思います。Sくんはガッツキタイプ。履歴書も自分で事務所に送ったそうですね。

清々しいまでの、「こうなりたかったからがんばった、そしてこうなった。大満足」という生き方。

 

日本人は自分の欲を見せることを「恥ずかしい」と思う傾向にあると思います。特に昔はそうだったのではないかなあ。だから、「がんばっていないけどこうなった」みたいな方がかっこいいと思うし、「こうなりたいからがんばっている」なんて姿を見せるのが恥ずかしい、そんな人が多いのでは。

 

これは好みの問題だからどちらが正しいとかはないのだけど、私は断然Sくんみたいなタイプが好き。自分の気持ちを正直に見つめ、それを外に出していく勇気と行動力が好きですね。ああ、もちろんR様もそういうところが非常に強い。努力していることを自分でも認めているし、欲を隠さない(R様はちょっと置いておきましょう。これ以上書くと「ムフフ」の続きになるから)。

 

 

欲を認めること、それをかなえようともがくこと、それは決してかっこ悪いことじゃない。

欲がないふりして、いつまでも満足できない人生ってどうなのよ。

自問してみよう。「生まれ変わってもこの人生を選ぶ?」って。

「もちろん」って言える人生にしようよ。

 

「ムフフ」の続きになるけど、私も私なりの崖をやっぱり登っていこうかな。崖を登るのシンドイよ、っていうのは登らない自分へのなぐさめでしかないのですね。ほら、「トップアイドルなんてしんどそう」とみんなが思っているのに、当の本人は私たちが見たこともない景色を見て、「しんどい」なんてことは全部吹き飛ぶくらい幸せを感じているのです。幸せは今ここにも確かに存在する。でも、知らない世界もきっとある。今この瞬間の一つひとつの選択が未来を創っていくのだから、できる範囲で上(社会的な成功に限りません)を目指していこう。そう思えました。

次は

  • 2017.08.18 Friday
  • 11:18

(今日のムフフ)

夏休みなどの楽しい休暇が終わっていつもの生活が始まると、ひどい場合は「うつ」になる人もいるらしいですね。

私もその後3日間くらいは抜け殻のようにひたすら余韻にひたり、現実に戻れない感じでしたが、そういうときに一番効くのが「次の楽しみを見つけること」らしいです。

 

R様が表紙の映画雑誌を2冊買って、次の楽しみに想いを寄せました。映画関係者や共演者がこぞってその演技をべた褒めしていたけど、R様のアイドルとしての顔は知らない、なんてもったいない。そちらもプロ意識を超高く保って日々精進されているのですよ。ライブではついにR様振り付けの曲が発表されましたしね(パリとロスで裸で考えたらしい(福井ライブでのネタ))。目指す先輩はいないって、そりゃそうでしょう。誰も見たことのない景色を見に行ってください。

 

 

 

最近の私の関心事項は「人生100年時代をどう生きるか」。

精神面、金銭面での核となる仕事については、自分がなりたかった自分以上のものになれているのを感じているし、これからも無理なく楽しくやれたら大満足という感じです。

仕事以外の楽しみについては、もうあきらめました。以前書いたとおり、仕事が楽しいからそれ以外のものはとりあえずもういいです。もっと仕事を楽しくしていきたい。いずれは自分が本当に訳したいものを訳していきたいと思っています。

「テロメア」について訳したときにテロメアを伸ばす(つまり寿命を延ばす)には「運動」「食事」「睡眠」「人とのつながり」が大切であることを学びました。

この4つに留意して過ごしていきたいなと思っているのです。

 

「食事」については、料理が嫌いではないので、時間の許す限り工夫していきたいなと思います。子どもたちも大人に近づいているので、もっともっと大人な料理を復活させていきたいとも思います。

 

写真は最近のおやつ。

 

血糖値の急上昇を抑えたいから、ナッツ、煮干し(いずれも塩分無添加)、それにチーズの組み合わせ。自家製ピクルスが加わる日も。

糖質オフや高タンパク食などの考え方は極端に取り入れるとかえって害になる場合も多いし、科学的に絶対正しいとは言い切れないので、ゆる〜く取り入れて。その分、今日はアイスやシュークリーム食べちゃおう、なんて日もあるからバランスは取れていると思います。

食べたものが自分を作る、なんて聞くとドキッとしますよね。すぐに目に見える影響はないのかもしれないけど、心がけておくことは大事かなと思います。

 

「睡眠」は、たっぷりとっていると思います。そして、遅い時間にコーヒーを飲まない限り、電気を消して3分で眠ってしまうことが多いです。しかも、寝室には23時前に入ることも多いのです。すぐに寝ることは少なく就眠儀式は決まっています。まず、iPad miniをBoseにつなげて30分タイマーで好きな曲が次々に流れるようにセットします。そして、少しヨガをしたり、好きな本や雑誌(このときは紙版)を読んだりしてリラックス。夫がシカゴで買ってきてくれたラベンダーの香りのオーガニックハンドクリームを手に塗り、R様が使っているという香水を枕元にふりかけると、夢の中に入る準備は整った状態。電気を消して音楽を楽しもうとするのだけど、最初の1曲目で眠っていますね(笑)

昼寝もできるときはしています、というかいつのまにかしていることが多いです(笑)

昼食の後に好きなDVDを少しだけ観ていると自然と眠ってしまう。ほんの数分ですけどね。

 

「人とのつながり」は、「人とのゆるいつながり」が大切だと言われていたような気もします。私は少し前まで「ゆるい」ことが全般的に好きではなく、つながりもゆるいものなんか何の役に立つのだろうとさえ思っていました。断捨離のやましたさんが「主体的に選んだ交際以外のものはイヤだ」「夫と結婚しただけであって、その親戚、田舎の近所付き合いは私が選んだのではないから必要ない」みたいなことを言っておられ、以前の私なら激しくうなずいていただろうなと思いますが、今は少し考えが変わってきました。「ゆるさ」にも良さがあることが少しわかったから。深い付き合いにはない「優しさ」がそこにはあると思いませんか?

もちろんお互いのことを深く知っている仲は必要だと思います。私にとってはまず夫。そしてまだまだこれからだけど娘たちもその候補かとも思います。そして友人。自分の一番情けないところ、醜いところも知っている人。そのうえでいつも応援し合える仲。

そういう仲は必要だと思うけど、じゃあそれ以外の仲は必要ない?

お互いのことをあまり知らないからこそ、その場その場を楽しめることだってある。深い闇まで知り尽くしてしまうと何も話せなくなることもある。社交辞令、「思ったことを言わない」、そういうことに救われる場合だってある。本当のことをつきつけない優しさというのかな。わかっているのです、みんな自分で本当のことは。もちろんそれに対峙していかなければいけないけど、それができる人とできない人がいる。できるタイミングとできないタイミングがある。だから、あることはわかっていても毛布で包んでおいて見えないようにして、あるいは仮面を付けてそのことを忘れて人と付き合うこともいいんじゃないかな。私がブログで実名発表しないのはそういう理由もあります。ブログの自分は仮面を付けた自分とは違う(まあ、ほぼスッピン裸の自分ですね)。一方、実生活では仮面を付けていたい場合もあるのです。そのほうが楽な場合もあるのです。そんなこんなで自分の素性をあまり知らない人との「ゆるい付き合い」はそれなりに意義があり、それだけで癒やされることもあるのですね。

例えば夫の母に対しても、以前なら「まあ、娘(夫の妹たち)がいるのだから私がしゃしゃり出なくても」なんて思っていました。「娘>嫁」と思っていたのですね。でも娘とはいわば裸の付き合い。もちろんいいものですが、それがキツイときもあると思うのですね。だから「嫁」の表面的な優しさを与えることこそが私のできる役割。自分も気を遣ってもらっていると思いますし、それはそれで受け取ろうと思います。

ご近所づきあい、知り合い以上友人以下の関係、そういうものにもそれなりの良さがあると思います。仕事のことは全く話せず、子どものことだけが唯一の話題のママ友たち。それはそれでいいんじゃないかなと。そういうものに癒されることもあるのですよね。

「ゆるいつながり」とはそういうことなのかな。それを軽視しないほうがいいのかなと思い始めました。もちろん「濃いつながり」は大好きだから、本音ベースで話せる人との時間は貴重だと思っていますけど。でもそれは、いつもいつもじゃなくてもいいのかなと。

 

最後に「運動」。ちょっと「つながり」について長く書きすぎました。ああ、仕事しなきゃいけないのに〜、だからブログ書きは好きだけどなかなかできないのよ〜ん。

今一番の懸案事項が「運動」でして、その課題をなんとか克服したいと思っています。スポーツクラブには月2回くらい行くのがやっとで、どうしてもその時間があれば「仕事」したくなってしまうのですよね。だから、ほんとうに小さいことですが、毎朝仕事を始める前にNHKのテレビ体操をしています。毎日録画していて、やったら消す。運動不足の夜にもう1回やるときもあります。1回10分だから、2回やれば20分の運動です。それまでもラジオ体操を自分なりに(あれって勝手に体が動きますよね)やっていましたが、自己流よりもお手本があると動きが違う感じです。あることを習慣づけるには、すでにやっている習慣の前後にくっつけるといいらしいので、「仕事」の前にとりあえずくっつけてみました。運動をもっと多く習慣づけたいというのが今の課題です。仕組みを考えていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果的に

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 09:21

(今日のムフフ)

何着ていこうか迷っていたけど、やっぱり少しでも応援したいからメンバーカラーの服で。

アウトレットで700円台でゲットしたもの。後ろにリボンが付いていてかわいい。まあ、本当は恥ずかしいんだけどね。でも、もしこの色が目に入ったらうれしいでしょ。

 

 

 

 

先日、あるバイリンガル翻訳者さんの時給が9000円だとの話を聞き、和訳オンリーの私はそこまでは無理かなあと思っていたけど、先ごろ15万円弱の案件を15時間でやっていたことがわかり、それ自体は時給9000円台の仕事となりました。受ける仕事全部がそうではなく、平均すると4000〜5000円なのだけど、ちょっとだけうれしかったです。決して焦ってやったわけでも、もちろん手を抜いたわけでもなく、品質は保証されていると思いますが、これまでの積み重ねでこういう風にもなるのですね。少し前までは時給アップを目標にしていたけど、今はちょっと方向性が変わってきて、受けている仕事も様々です。だからあまり「効率化ありき」では考えていないのですが、結果的にはそうなったということでしょうか。このような作業量と所要時間のデータは一応取っているのですが、訳しているときはあまりそのことは考えていないのです。「1文入魂」って感じで集中してやっているだけで。こうやって自分の能力を活かして仕事ができればそれだけでまあ幸せですね。

 

 

祭りの始まり

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 09:21

(今日のムフフ)

なになに?Jrに聞いた憧れる先輩の第1位がR様って?そりゃそうでしょ。男でも惚れるわ。

昨日入手したベスト盤のミュージッククリップがヤバイ。

長女が言っていたのだけど、「10秒見つめられる相手じゃないと結婚できない」らしい。

両方の意味があると思うのだけど、そうね、とてもとても10秒なんて見つめていられない。

昨日観たDVDも、最初の1時間は凝視できたけど、1時間過ぎた頃から眩しすぎてもう見つめていられない。

DVDでこれなんだから、リアルなら1秒も無理かもね。

 

今度のMステ。『Your Seed』が楽しみすぎる!

来月のライブに向けて、お祭りの始まりです!

 

やっぱ好きやねん

  • 2017.07.22 Saturday
  • 09:59

『エッセンシャル思考』を読んで(聴いて)(→)、仕事を安易に引き受けないようにしようと再度心に誓った私。

それなのに、昨日の夕方打診された案件を引き受けたのはなぜ?

断れる状況にあったし、何よりもう1ヶ月先まで仕事のスケジュールは埋まっているのだから、これ以上入れる必要がないといえばない。

「夏は休む」なんて言っていた舌の根も乾かぬうちにこれですよ。

なぜなんだろう、と考えました。もちろん『エッセンシャル思考』から学んだことを思い出しながらですよ。

少しでも稼ぎたいという貧乏性か?何か他のことから逃げるために自分を忙しくしようとしているのか?ありとあらゆることを考えました。ほら、『エッセンシャル思考』で言っていたじゃない、何かを入れればその分何かが入らなくなるんだよ。貴重な時間がそれに取られるんだよ?他のことができなくなるんだよ?と自分に言い聞かせました。

そして、出てきた結論は、

結局、仕事こそがしたいことなんだ

ということ。

 

わお、またそれ?

今までも何度もそれは自覚していたけど、今までとはまた意味合いが違うような。

駆け出し時代はキャリアを積むためにとにかくたくさん仕事したかった。仕事していること自体が新鮮で、やりたくてたまらなかった。もちろんお金も欲しかった。

でもね、今はちょっとそれとは違う。

やっぱりこの仕事そのものが好きなんだ。ただそれだけ。

打診された案件ファイルに目を通したとき、「ああ、訳したいな」と思ってしまった。

内容や形式によってはやりたくないものもあるけど、そういうときはバンバン断っています。今回は「おお、やろうかな」と思えた。

まるで、新しいパズルを渡されたみたいに。

楽しみ半分、いやほぼ楽しみ。

ちょっと理解できないかもしれないけど。

 

人生で一番勉強したのは中学校のときでした。部活もやっていたのだけど、合宿中に後輩がちょっとした悪さ(といっても持ってきた飴を食べただけなんだけど)をして顧問の先生から部長としての責任を問われ、結局その部をやめたのです。2年の秋だったなあ。まあそれまでは部活をやっていたからそれほど勉強していなかったのだけど、することがなくなって勉強し始めた。そしたらハマってしまって止まらなくなりました。なんせ負けず嫌いな性格。部活の方は市の大会で優勝するくらいは行っていたけど、どうもそれ以上は行けなさそうな感じでしたが、勉強(テストの順位)ならどんどん上を目指せそうでした。好きと得意が一致したのですね。そういうときは結果(例えばテストの順位)よりも過程そのものが楽しくてたまらなくなって、結果は後からついてくることが多いです。そういう自分の得意分野(まあたいしたことはありませんが)の作業(つまり机でやる勉強)は、もうそれ自体が楽しい。当時からそういう感覚を持っていました。

あるとき、同級生から「なんでそんなに勉強するの?」と尋ねられました。そのとき「う〜ん、好きだから」と言ったら案の定、「人間ではないわ、この人は」みたいな目で見られました。ほんと、私にしたらゲームにはまったりしていることと変わらないんだけどね。まあ、なかなか理解されませんよね。

 

今、またそんな感じなんです。仕事がおもしろい。もうそれ以上でもそれ以下でもないのです。なんの言い訳もしません。単に好きだからやってます。これが私にとっては、大好きな時間の使い方なんです。

はっきり言って、それ以外は何もなくてもほぼOK。他の用事はできれば全部やりたくない。そしてこれ以外の楽しみもこれを超えるものはほとんどない。なんだか悲しい生き方と思われるかもしれないけど。自分自身も、ワークライフバランスはどうなっているの?とかいろいろ考えるけど。もう好きなんだからしょうがないよ。認めちゃいましょう。その上で、他のことも考えていきましょう。

 

 

今日は夫もまだ出張から帰ってこないし(学会シーズンは出張が特に多いですね)、子どもたちも忙しいから思う存分仕事できるわ〜!でも、土日はちょっと気分が緩むので、こうやって朝からブログを書いたりもできます。BGMはこれ(→)。

師匠に「PCでもBluetoothを使いたい」と相談したら「できるはず」と教えてもらって、今はこれ(→)を使っています。

これで、PCからBOSEに飛ばすことができるようになりました。超快適です。テープ起こし案件のときにも役立つしね。

 

音楽でリラックスした後は、頭の体操(仕事のこと)といきますか。今日もクリアな頭でいい訳を作れますように。

 

 

 

小さく小さく

  • 2017.06.29 Thursday
  • 18:13

6月ももうすぐ終わり。つまり1年の半分がもう終わります。

子どもがいると、どうしても学年の始まり(つまり4月)を1年の始まりとして見てしまうところはありますが、仕事の収入は1月から12月までを1年として管理しています。

 

半年で区切って、仕事の収入面を振り返ってみると、今年の目標の半分までは達成できているので、今のところいい感じですね。

労働時間は1ヵ月に20日働くとして1日5時間弱。まあ、こんなもんでしょう。

年収は仕事再開後の数年間は100万円単位で毎年上げていったけど、さすがに頭打ちで最近では50万円単位でのアップを目指しています。今年は目標が達成できそうな感じです。

 

理想は高く持ち、目標は低く設定することが大事だと聞きました。夢ばかり膨らんでいると、結局「地道な第一歩を踏み出す」という努力を怠るのですね。例えば、部屋をキレイにしたいと思っているけど、理想と現実との間にあまりに差がある場合、目の前にあるゴミさえ拾う気力がないとか。運動するぞと意気込んで、毎日走ろう、なんて思っていても三日坊主で終わってしまったり。オール・オア・ナッシング思考だと、結局何も変わらない。単に努力しない自分への言い訳が増えるだけなのです。

言い訳って実は言い訳じゃないことがよくあります。

例えば、○○だから△△できない、という言い訳。では、○○でなかったら△△できるのか?自問すると恐ろしい答えが待っています。実は○○でなかっても△△できない自分がいたりするのです。

「忙しいからあれができない」→じゃあ、忙しくなかったら(忙しくない時間があれば)できるの?

「子ども(その他誰でも)がいるから今は無理」→じゃあ、その人がいなくなったら本当にやるの?

「お金がないからできない」→お金さえあれば本当にやる?

 

恐ろしいです。すべてが「どっちにしてもやりたくない」という自分への言い訳にしかなっていないことがあるのです。

だから変えてみましょう。

「○○だけど、□□くらいはやってみよう」に。

そのうち□□が△△まで行く可能性だってありますよ。

でも今は△△を見ないで□□をできるだけ低いレベルに設定するのがコツ。

先ほどの年収の例では、100万円単位で上げていくのは難しそう、では50万円アップを目標に置いてみよう。1年でなく、ここ数年くらいで達成できればOK。みたいな感じで。

 

小さいことを目標に設定して、とにかくやってみるのが大切。

例えば年収アップなら、コツコツと取引先を新規開拓したり、仕事のやり方を変えてみたり、道具を揃えてみたり、と改良を加えていくのです。一気に変わらなくても、そういう地道な努力が変化につながるのですね。

部屋の片付けなら、「ここだけはやってみよう」という感じで、キレイにする。決して大きいところは見ない。それがコツ。

 

一番大切なのは「本当に本当にできないの?」と自分に問いかけてみることですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

女子力向上

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 16:59

(今日のムフフ)

なに、今度は「J's女子力選手権」?いやこれも、カフェが大好き、お肌ピカピカのR様で決まりでしょ。得意料理が金目鯛の煮付けって、どうよ?スーパーで金目鯛を見るたびに私も煮付けくらい、と思うのだけど、つい切り身や刺し身を買って楽してしまうのですよねぇ。朝、部屋に掃除機をかけて、出かける前に、メンバーからプレゼントされたルンバを仕掛けておくってどんだけキレイ好き?ほんと見習わねば。その女子力わけて〜!とVanilla Iceをスプーンですくいながら願う私でした。

 

ああ、仕事にかまけて女子力を低下させていては、R様のファンではいられない。よし、女子力向上させるぞ〜!

(「女子力」って言葉に対するあーだこーだは今は置いておきましょう)

 

 

 

La Vie en rose

  • 2017.06.06 Tuesday
  • 15:59

(今日のムフフ)

「きっといいことあるね」って、もうこのCM自体が幸せ運んでくれてますよ!なんてバラが似合うんでしょう。

よし、早速今使っているノンシリコンシャンプーからこれに変えましょう、と近所のドラッグストアに買いにいったのにまだ売っていないじゃない。まあいいわ。半年後の映画の公開日も決まったし、3ヵ月後には別の映画も。あとはツアーチケットを当てるぞ〜!

あ〜あ、あと30歳若かったらなあ、私は大好きな村上春樹氏が在籍していた憧れのW大学で、「J`s同好会(だったかな?)」に入って、仲間と一緒にダンス踊るのに。そんなところにR様がサプライズでやってくるなんて、もう私がそこにいたら卒倒してるわ。

 

 

デスデモーナ、きれいに咲いています。ますますバラ、がんばるぞ!

流れの中で受け止める

  • 2016.12.10 Saturday
  • 10:55

父と二人暮らしの母は、父が出かける時は時間を持て余すのかして、よくランチに誘ってきます。

昨日も父がゴルフに出かけたので「忘年会ランチでもしよう」と誘われ、琵琶湖のほとりのミア アルベルゴで今年の慰労会(?)をしました。

 

 

地元の野菜を使ったお料理を堪能。

車で行ったので、残念ながら私は飲めませんでしたが、母はスパークリングワインを楽しんでいました。



 

子どもが成長すると、それに応じてその年頃の自分を思い出すものですね。そして、ジェネレーションギャップや置かれた環境の違いに(もちろん性格の違いにも)思いを馳せるのです。

 

子どもの小学校時代にお世話になった先生から言われた言葉。「親ができること、それは自分がしてもらってうれしかったことは子どもにしてやり、嫌だったことはしないようにすること」。心がけてはいても、難しい場合もありますね。その先生の場合も、自分は親が共働きで忙しくて寂しかったから、子どもにそういう思いはさせたくなかったのに、実際には奥様も先生なので完全に共働きで、結局同じ状況だと言われていました。

 

私もできるだけそのことを心がけてきたつもりです。ただ、自分が親にしてもらったことはわりと当たり前みたいな感じで忘れているのに、してもらえなかったことは覚えているものですね。そしてどうしてもそちらに重点を置いてしまったりして。私の場合は、母が専業主婦で、家族が心地よく暮らせるようにしてくれていたことには感謝なのですが、父が私が大学に行くのに反対したりして、経済面で苦労(と言っていいのかどうかはわかりませんが)したことは、自分の子どもに同じ思いをさせたくないと思ったことです。まず父は「女が大学なんか行ってなんになるんだ」という考え方。私学の滑り止め受験も無理な状況だったので、国立一本と滑り止めに別日程の公立大学を受験。絶対に受かりたかったから、共通一次試験(年齢がわかりますね(笑))で、過去にその点数以上を取った人は全員合格しているという点数を目標にして試験に臨みました。1000点満点で850点以上を目指していて、実際の点数は853点。これなら受かる、とある程度の自信を持って二次試験に臨み、何とか滑り込みました。

受験勉強の仕方は、塾や予備校なんて行けないから、母に頼んで父に内緒で予備校と同じ内容の教材(数十万円はしたと思います)を買ってもらい、自宅で勉強。その教材の元は取ったと思っています。

さて、大学は家から通えるところで、と思って選んだのですが、同じ府内でも南部から北部への通学は片道2時間はかかり、ヘトヘトでした。3回生になると、午前中は講義、午後は実習(実験)となり、終電に間に合わなくなることもしばしば。どうしても下宿しなければやっていけなくなったので、また親に頭を下げて下宿をしぶしぶ許可してもらいました。ただし、その下宿先は父親が勤めていた会社の独身寮。築ウン十年の木造2階建てでトイレやお風呂は共同。家賃は月1万円くらいだったかなあ。毎月家賃込みで3万円を親からもらって生活していました。

その寮でしばらくがんばっていましたが、部屋にトカゲは出るわ、古くて床が傾いているわ、夜はネズミが天井を走り回る音で眠れないわで、2年くらい経過した時点でもう限界と思って、引っ越しを検討。家賃月3万円の、ほんとに狭いけど新築のワンルームマンションに移ったのです。その頃はすでに大学院に進学していて、大学院への進学だけでも父に反対されたのに、これ以上親に負担はかけられず、仕送りは月3万円のまま。家庭教師のアルバイトで残りの生活費をカバーしました。

 

なんだか大げさに苦労(?)話をしてしまいましたが、昨日なつかしく思い出したことはそういう自分の苦労(と言っていいのか)ではなく、学生時代のアルバイトのこと。母のつてで、大学時代の6年間、実家近くのお宅で家庭教師をしていたのですが、そこが地元の名士のお宅でお金持ちだったから、おいしい思いをいっぱいさせてもらいました。まず、お父さんが車で送迎してくれます。そして勉強を始めて1時間たったらおやつにケーキなどが出され、計2時間で終了。親御さんは「がっついて」いなくて、「家庭教師の先生に勉強を見てもらっている」という状況に安心されており、成績アップのプレッシャーなどは皆無。毎週2時間勉強を教えて、月2万円のお月謝。お歳暮シーズンには金のネックレスなどのアクセサリーをもらったり、帰り道にお土産(たこ焼き)を買ってもらったりもしました。最初の生徒さんが無事に私学の付属高校に進学した後は、その妹さんを教えたり、隣に住んでいる親戚のお嬢さんを教えたりして、ず〜っとお世話になっていました。下宿の近くでも家庭教師のアルバイトをしていましたが、そちらでも大変よくしていただきました。そういう「楽して稼げる」状況にあったから、私も人並みに大学生活を楽しむことができたのです。派手なことは無理だったけど、車の免許も取ったし、スキーや旅行にも行きました。なにより、あの大学で6年間過ごしたことが、今の自分の基盤になっていますし。

 

お金は上から下に流れていくんだなと感じました。私には勉強ができるという長所(たいしたことはありませんが)しかなかったけど、その長所を活かし、お金がたっぷりある人たちからお金を流してもらった。それを受け取っているとき、自分まで豊かな気持ちでした。

昨日、母から知り合いの娘さんの話を聞いたのですが、その娘さんは私がここ数年メインでやっている仕事のソースクライアントである某製薬会社にお勤めだそうで、例の新薬に少しばかり関わっていたという理由で、産休中なのにボーナスをもらったとのことでした。そりゃあそうだよね、と思いながら、そのお金の流れは私にも来ている、と感じました。その製薬会社は潤っているから、翻訳の外注も多いのでしょう。そして私の仕事も多くなるのです。ああ、ありがたい。どんどんそれを受け取らせていただこうと思います。

 

自分自身にはもともと何もなくても、スキルを上げ、チャンスをつかむと、流れの中に入っていけるのですね。そして周りにいる素晴らしい先生や先輩、仲間の力も借りながらどんどん自分を高めていったらよいのだと思うのです。そして、できることなら、私もいつかは誰かのお役にたちたい。流れを止めず、自分も流していきたい、そう感じました。

 

 

 

 

 

どうでもいいけど

  • 2016.11.09 Wednesday
  • 15:36

今日のどうでもいいつぶやき

 

ひどいわ、役作りのためにちゃんと黒くしてから監督に会いにいったら「変わっていく役だから最初はチャラくして」と言われたので「またわざわざ」染め直したというのに。。。A紙のライターにあんな風に言われるなんて。。。

 

だいたい、批判する人とか人の悪口を言う人って内実を何も知らないでわかったようなことを言って自分が上にたった気になっているけど、その心ない一言にどんなに傷つけられている人がいるか。。。そういう想像力には欠けている。

 

楽しめている人、仲良くやっている人を妬んでいるふうにしか見えないねって、本当はみんな思っているんだよ。優しいから言わないだけでね。

 

 

 

 

 

 

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