部活同窓会

高校時代の部活仲間と同窓会。

今回は高校の近くで集合。久しぶりに堺東まで行きました。

 

まずは高校のすぐそばの二葉さんでランチ。

 

その後、校内へ。

 

校舎の大部分が建て替えられていたけど、なつかしい場所もいっぱいあり、高校時代にタイムスリップ。

この日は男子が練習だったようで、コートの外からおばさんたちに眺められてテニス部員も妙な気持ちだったでしょうね(笑)

 

その後、高級カステラ店の江久庵でカステラをいただきました。

 

千利休が堺で生まれたということもあり、このお茶処は「利休」という名前。茶室や庭園が眺められる空間でゆったりとした時間を過ごすことができました。

 

まあでも、よくしゃべったこと。この日は10名ほど集まったのですが、みんな変わらない。確実に「青春」と思える時期をともに過ごせたことに感謝です。大台に乗る歳ということもあり、仕事面でチャレンジしたメンバーもおり、刺激を与え合いました。私にとって一番自分らしくいられる場所は家庭ですが、それと同じくらい高校の仲間、そして大学の研究室の面々といるときは素の自分になれますね。アホなことも熱いことも情けないことも全部言える。ありのままをガチッと受け止めてリアクションしてくれる。家族も含めてそういう仲間が得られたことは本当に幸せなことだと思います。

 

「明日から仕事がんばろう!」とみんな口々に言って解散しました(みんな専門職というのがあらためてすごいなと感じました)。仕事をしていないメンバー(する必要がないという理由から)もいるけど、個人的には「能力があるのだから社会に対しても活かしたらいいのになあ(あんなに勉強がんばってきたんだから)」と強く思います。「君たちは社会のリーダーになるのだから」と高校時代にある先生が発した言葉が男子学生だけに向けられたものだとは思いたくない。これは本当に個人的な意見で、幸せは本人が決めることだから口を出す筋合いはないのですけどね。私自身は自分の能力を活かし、成長できる仕事を今やることができていて、すごく満足しています。

 

子どもが大きくなってきて、なつかしい仲間とも集まりやすくなりました。これからもみんなに会うのが楽しみです。

 

 

| できごと | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
押尾さんのボレロ

土曜日も青空の時間がありました。

蹴上から平安神宮まで歩く間に桜を楽しむことができました。

 

 

疏水はずっとつながっているのですね。

 

平安神宮のしだれ桜。

 

お友だちに教えてもらったタルトタタンのおいしいお店(→)。

メニューもかわいい。

 

タルトタタン、想像以上においしかったです!

 

 

さて、この日はロームシアターで押尾コータローさんのライブを聴きました。

 

私の大好きな上大岡トメさんがファンだということで、前から聴いてみたかったのです。

ロームシアターのサウスホールはこじんまりしていて、後ろの席でも押尾さんの手元がバッチリ見えました。

 

え〜、なんでこれを1人で弾けるの?と驚きの連続。どれだけ目を凝らしても、どうやってあの音のミックスジュースを1人で紡ぎ出しているのかがわからない。あくまでもリズミカルな両手の動き。ひょっとして左手でも弾いて(はじいて)いるの?ギターのことがわかっていないから本当に意味不明。誰か教えてください(笑)

 

そして、おそらくライブでは定番の「ボレロ」が始まりました。音が少しずつ重なってきて、さあこれからクライマックスというときに、突然わっと手をギターから離した押尾さん。「左手がつりました」とつぶやいて。

平謝りの押尾さんに「無理しないで」との会場の声。押尾さん、とっても気さくなお人柄なのですよねえ。みんなが思わず声をかけたくなるような。

弾き直してくれたボレロ、心に響きました。

 

他の曲も情熱を込めた演奏。またメッセージが「熱い」。同年代の人が恥ずかしげもなく「いくつになっても夢をあきらめないで」なんて言ってくれるとうれしいのですよねえ。

 

 

ライブ会場で購入したCD(→)。先着特典でポスターもついていたけど、仕事部屋はR様で埋まっているからどこに貼ろうかな(貼らなくてもいいかな(笑))。DVDもついていたのでじっくり見てみたけど、やっぱり弾き方がわからない。たぶん、すごさが全部はわかっていないのでしょうね。ピアノならわかるのだけどね。例えば辻井さんの演奏がどれほどすごいかということがピアノだったらわかります。ギターはわからないから、押尾さんのすごさ、半分もわかっていないと思います。

でも、そんなことわからなくても音楽として素敵です!

 

ロームシアターそばの桜。水面に映って幻想的でした。

 

 

三条で軽くご飯を食べて帰りました。夫が親戚によく連れてきてもらうというお店(→)で。

 

 

日曜日はお友だちと大阪で会いました。ランチはグランヴィアにて。

 

グランフロントでショッピングした後、カフェ(→)でスムージーを。

 

このカフェは、一緒に行こうと長女が誘ってくれていたのですが、一足先に偵察。長女はこの日は大学のお友だちと造幣局の桜を見に行ったようです。

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造幣局は八重桜がいいですね。

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来年は久しぶりに造幣局にも行ってみようかな。

 

お友だちといっぱいおしゃべりして、街を歩いて楽しかった〜!

帰宅したら夫が夕飯を作ってくれていました。ぶり大根、味が染みていておいしかった!

 

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いっぱい遊んだから、今週も仕事と家のこと、バンバンこなしていきましょう!

 

 

 

 

| できごと | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古代ギリシャ展@神戸

終了間際の「古代ギリシャ展」を観に、師匠と神戸市立博物館に駆け込みました。

 

 

「古代ギリシャ」と一口に言っても実は様々な時代があり、それぞれに独特の文化が根付いていたことがわかりました。サントリーニ島って、歴史的にも重要な島だったのですね。

まさに「時空を超えた旅」を体験できました。

 

博物館の後は、オリエンタルホテルの最上階でランチ。久しぶりに神戸の海を見ることができました。

 

 

 

 

 

久しぶりの神戸。旧居留地はやはりおしゃれですね〜。柔らかな春の陽射しのなか、歩くのが気持ちよかったです。

 

外出が気持ちのよい季節、心と身体を緩めて存分に楽しみたいです。

| できごと | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
和歌山小旅行

久しぶりに家族でお出かけ。

和歌山に行ってきました。

 

まずは緑化センターで花を見てほっこり。

 

 

 

 

 

 

温室で見つけた変わった花たち。

 

 

 

 

その後、マリーナシティまで。

ポルトヨーロッパを抜けて

 

黒潮市場で海鮮BBQを楽しみました。

 

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その場で飲んでみておいしかったから量り売りの梅酒をおみやげに購入。

 

温泉に入ってから帰路につきました。

 

長女は進路先が結局自宅から通えるところになったので、これからもしばらくは家族4人で過ごすことになりそうです。

さて、今日は両親がうちに来てみんなで宴会をするので準備準備。

やはり慌ただしい春休みですが、楽しんでいきましょう!

 

| できごと | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
祇園で見つけた春

先日、お友だちと祇園まで遊びに行きました。

その日はポカポカ陽気。

桜がもう咲いている!

 

 

 

三条から四条へ歩いていく途中にあったチョコレート屋さん。

有名店らしいです。試食して購入しました。とってもオシャレな雰囲気。チョコはもちろんおいしい!

お友だちは娘さんとこのお店に来たことがあるらしく、「新しい情報は娘からだよね〜」と意見が一致しました。

 

清水寺に続く町並みは古都の雰囲気でいっぱい。

着物姿の若い女性もチラホラ見かけました。艶やかで、見ているだけでこちらも心が弾みました。

 

つぶら乃さんで、ランチを。

 

春を感じさせるお料理を目と舌で味わいました。

 

 

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帰りは円山公園から八坂神社を通って。

 

この日は確か、1万2千歩くらいは歩いたと思います。

お出かけするだけで結構歩くものですね。

人間は毎日新しく100人の人に会わないとボケる、と聞いたことがあります。

毎日100人は難しいけど、せめて休日くらいは普段と違うことをしたいなあと思います。

普段会わない人に会い、普段見ない景色を見て、普段しないことをする。

仕事日は仕事日で充実していて満足なのだけど、リフレッシュの時間も必要ですよね。

春からはそのあたりも強化していきたいです。まあ、楽しいことを追求すればおのずとそうなっていくのでしょうけど。

ここのところ、楽しいことをちょっと封印していたかなあとも思うので。

 

 

 

 

 

 

 

 

| できごと | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イタリアンな休日

同業のみなさんとの忘年会ランチ。梅田のパパミラノにて。

 



 

写真は撮れませんでしたが、27階からの展望が素晴らしかったです。晴れ晴れとした気持ちでランチ会を楽しみました。

 

翌日は治験翻訳講座。行きつけのイタリアンレストランでランチ。おお、イタリアン連チャン。でもおいしいからいいんです!

 

 

どちらの日も帰り際には「良いお年を」と声かけあいました。季節感があまりない仕事をしているので、そうやって挨拶できるお仲間がいるのがうれしかったです。

 

内容が非常にニッチなのに、思い切り語り合える仲間がいるのってうれしいですね。楽しいこともうれしいことも苦しいことも共有できる、それがうれしいですね。

 

好きなことを機嫌よくやっていると、些細なことはどうでもよくなるものですね。特に人がああした、こうした、という話題はほんとどうでもよくなってくる。そういうことにとらわれるかどうかが、「自分が今の自分に満足しているか」のバロメーターになるのかもしれませんね。
 

| できごと | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
先輩ご夫妻と忘年会

昨日は社宅時代にお世話になった先輩ご夫妻と忘年会をしました。

 

駅前の近江黒鶏とワインバル Jidoriyaさんでカジュアルにワインを楽しみました。

 

☆宴会開始前の状態(その後写真を取るのを忘れました)。ペーパーナプキンがかわいかったので、写真に撮りましたが、よくわかりませんねえ^^;

 

子どもが小さいときは、お互いの家で宅飲みしましたが、最近はなかなかその機会ももてず。4人で外で飲むのは初めてでした。

お子さんたちの年もうちの子どもたちより少し上なので、参考になるお話がいっぱい聞けてよかったです。

実は奥様はピアノの先生で、私も一時期習っていたのです。最後の発表会で弾いたラフマニノフの「鐘」を2人でなつかしく思い出していました。あの頃はピアノに打ち込んでいたなあ。私は自分のそのような情熱を仕事で発揮したかった。趣味では納得できなかったのです。

 

昨日は子どもの話が中心でしたが、家族ぐるみで付き合っていただいていたので、どのエピソードも親近感を持って聞くことができました。話が盛り上がりすぎて、気付いたときには日付が変わっていました。

 

子どもたちの成長とともに、これからはこうやっていろんな人と夫婦単位で交わることも多くなるのでしょうね。それはそれで楽しいなと思いました。

 

 

| できごと | 11:05 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ベストシーズン

紅葉狩り、今年は鶏足寺に行ってきました。長浜にあるお寺です。

 

 

 

 

ここは紅葉のジュウタンが有名らしいです。

野犬が入り込んできました。

 

 

お寺までののどかな道。トウガラシってこんなふうに実がなるんですね。

 

お土産は入浴剤。自然な感じがいいですね。

 

紅葉ってベストシーズンにつかまえるのが案外難しかったりするけど、今回はバッチリでした。鶏足寺はこれまでに行った中では最高だったかも。見に来ている人たちが思わず声をあげてしまうほど鮮やかな色合いの木々に圧倒されました。

| できごと | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブレーキを外す

京都賞の受賞講演を聴きに国際会館まで行ってきました。

 

 

☆駅からの道で目に入った木々はもうちらほら紅葉していました。

 

この日のお目当ては本庶先生のお話。記念講演だからできるだけ一般向けにお話しされたこととは思いますが、途中からはどうしても専門用語が次々と。ギリギリ理解できたかなあという感じでした(笑)

 

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お話の後半はPD-1に関するもので、非常に興味深かったです。何と言っても今をときめく(?)あの新薬の生みの親ですからね。近い将来、その薬剤の使用が第一選択治療になり、がんは感染症と同様、人類が制圧可能な疾患になると予想されていました。「がん治療のペニシリン」になるということですね。いやあ、本当にすごい。科学の進歩って地道なことの積み重ねだけど、そこから人類がどれほど多くのものを享受しているかと思えば、すべての研究者にエールを送りたいと思います。そして、私もその端の端のほんの一端を担っているという自負があります。直接的に何かを生み出すわけではないけど、そういう方々のサポートをする仕事だと思っていますから。今、仕事の8割くらいはPD-1がらみで、他のレセプター関連の案件もあり、そのあたりの仕事が当分続きそうですね。その後は、もしかしたらミトコンドリアの勉強をしなければいけないかな?またまたすごくおもしろそうですね。

 

ところで、その新薬の作用機序となる「ブレーキを外す」という概念、おもしろいと思いませんか?がん治療において、これまでは免疫力を「上げよう上げよう」としていたところに出てきた、「ブレーキを外す」ことで本来の働きを取り戻そう、という考え方。マイナスを除くことでプラスにするということ。それは医学だけでなく、あらゆる場面で参考になる考え方ですね。なにかうまくいかないとき、マイナスを取り除く方向に動いてみる、そういうことなのかな。

 

そういう意味で断捨離やミニマリズムなど、自分にとって不要なものを取り除こうという考え方は理にかなっているのかもしれませんね。得よう得よう、とするのではなく、出そう出そうとする。

ほんと、得ることばかり求めるのでは限界があるのですよね。物質面でも情報面でも。

 

なんだかとりとめのない話になってきましたので、今日はこのあたりで。

 

| できごと | 21:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
2つのランチ会

今日の若者ことば

 

「黒髪予告で死んだ人」

 

解説:予告映像で黒髪になっていたのがかっこよすぎて悩殺された人は(私以外にも)いますか?という意味(だと思います)。

最初は意味がわからなかった〜。もちろん手をあげますが(笑)

 

 

 

さてさて、若者文化に首をつっこみつつ、大人の世界も楽しんでいますよ。

週末は同業者ランチ会でフレンチ(フルーブ@グランヴィア大阪)をいただきました。

 

食前酒のレモンのカクテルは爽やかでまるでスポーツドリンク(ん?)。

 

 

ワインはニュージーランド産。

 

季節を感じさせるサツマイモのスープ。

 

 

 

食後は場所を移して。

1階のラウンジでカクテルを楽しみました。

 

 

次の日は治験翻訳講座へ。

会場が変更になって、この日のランチはいわゆる大衆食堂で。

うどん(ラーメンの器に入っていますが)とカキフライ。

 

大衆食堂で「薬価が下がるんだって」とか「適応外使用がどうのこうの」みたいな話題を延々と。

興味が同じ人たちとの会話は本当に楽しくて、尽きませんね。

こんなニッチなこと、普段はなかなか話せないから。

 

 

翻訳の仕事は一人きりでやっているけど、仲間がいるのってうれしいですね。

 

 

 

| できごと | 13:51 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

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