「熱い心でクールな仕事を」がモットーの
メディカル翻訳者の日々の暮らし
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鴨川をどり

「鴨川をどり」を初めて観に行きました。

 

お茶席でお抹茶とお菓子をいただいてから、観覧席へ。

 

シェイクスピアの作品をアレンジしたお話もあり、なかなか現代風。和製宝塚、といった感じ。

 

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その後、歌舞練場のすぐそばにあるお茶屋さん「安だち」へ。

この個室には沢田研二さん、木村拓哉さん、武豊さんも来たことがあるとか。

(いつか、R様が来ることもあるのかしら?ひょっとしたらひょっとする?)


 

芸妓さんを呼んで、記念撮影。このお二人が先ほどお茶をふるまってくれていました。左の方は舞妓から芸妓になるときの「襟替え」姿。20歳になって、舞妓から芸妓になるのですね。

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普段できない体験ばかりで緊張しまくりだったけど、非日常を味わうことができました。

夫の叔母、いとこ2名とその奥様1名、それに私たち夫婦の計6名で大人の時間。叔母に代わり、出世頭のいとこ(某大手食品会社の取締役に就任したとか)がこれからはこういう場を持つ、とのことだったけど、どうなるかしら。かわいがってきた甥っ子の成長は本当にうれしいでしょうね。いつかそんな日が来るのかなあと若い頃はぼんやり思っていたけど、本当にそんな日が来るのですね。男性3人の仕事の話に加わりたい気持ちでいっぱいの、女子席の私でした。男女格差が当たり前だった世代との会話には気を遣うし、今だったら「アウト」な発言も聞き流さなけりゃならない。悔しくて仕方がないけど、これがまだ日本の現実。そう、セクハラなんて、若い頃には当たり前に見られた光景。大体、研究室に宮沢りえさんのヌードポスターが堂々と貼られていたあたりが、今だったらアウトでしょ。修士論文を発表したときには「今日はアンタの脚を見に来たんじゃ」と年寄りの教授たちに言われたなあ。ほんと、今だったらアウトだわ(私の研究内容には価値がなかったということか?)。ただ、男女格差は研究室ではあまり見られなかったかもしれません。何もかも同等だったし、「女だから」と言われたり、お茶を入れさせられたりすることはなかった(逆に後輩男子学生がコーヒーをいれる係だった、というかほとんど男性しかいないから女性の役割を期待していない感じ)。そういうところはすごく居心地がよくて。結婚して何がイヤだったかって、親戚の前で自分を殺さなきゃいけなかったこと。三歩下がっていないと、受け入れられないのですよね。大体、女子席に私のような小難しい話をしたい人はいないしね。

 

学生時代は存分に自分の能力を発揮している娘たち世代の女性たちが、今後も輝けるよう、切に願っています。そして、自分もまだあきらめていないからね。

温泉で骨休め

春先忙しかった夫に骨休めしてもらう、という名目でGWに温泉に行ってきました。

南紀のすさみ温泉です。

 

 

ホテル(→)にはブーゲンビリアがもう咲いていました。

 

雨女確定の私。でも、露天風呂には入りましたよ。曇っていても海を眺めながらの温泉、っていいですね。30分くらいはぼーっと海を眺めていられます。

 

さて、この宿の売りは、少量懐石。

 

わりと小食で、おいしいものを少しずつ食べたい私にピッタリ。

 

少量だけど、お肉のお鍋もあって、ボリューム満点。

 

夫は満足できるかしら、と心配だったけど、十分だったようです(最後の釜めしは少し食べてもらいました)。

 

朝食もバラエティー豊か。パンケーキは焼き立てを持ってきてくれました。

 

 

翌日は少し天気も回復したので、また温泉に入ってから観光を。

 

千畳敷。

 

円月島。

 

南方熊楠記念館にも行きました。最近移転したみたいで、すごくきれいでした。

 

 

 

とれとれ市場で海鮮丼。

 

お土産もたっぷり買って子どもたちが待つ我が家へと帰宅。

 

若い頃は、温泉旅なんて何が楽しいのだろう、なんて思っていたけど、今となっては満足度、高いですね。

行った日は平日だったので、夕方6時頃、翻訳会社さんから打診の電話もあったけど、それ以外は仕事のことは忘れ去り、日常のことも忘れ去り、のんびりできました。

自宅労働なので、普段は家にいる時間が長いのですよね。家は好きだから、それでいいのだけど、家にいるとつい、「あれしなきゃ、これしなきゃ」になってしまう。オフを楽しむには出かけるのが一番。いつも同じ景色しか見ていないと、脳への刺激も足りないし、リフレッシュできないのですよね。

 

こういう旅行は、待っていても誰もセッティングしてくれません。夫は忙しすぎて先のことを考えにくい状態。本当は私も忙しいんだけど、あえてここは自分が動いて、さっさと宿を予約しました。昔からアイデアは私が出し、実行は夫が担当するのがうちのスタイル。運転手役の夫でしたが、今回の旅行は気分転換になってよかったと、すごく喜んでくれたので、こういう内助の功もあるのだと思っています。もちろん自分のためでもあるし。

GWはぼやぼやしていたら、用事と近場へのお出かけだけで終わってしまう。何事もそうだけど、種は蒔いておかなければ花は咲かない。これからもどんどん種を蒔いていきたいなと思います。

 

春のお出かけ

造幣局の桜を見に行きました。

 

「今年の桜」です。

 

レンガ造りの建物に合いますね。

 

八重桜が中心だから、ソメイヨシノの花期から少しずれて咲きます。ブリブリの花びらがかわいい。

 

平日の昼間だったけど、最寄り駅からすでに行列。もっと引いて撮りたかったのですが、どうしても人が入ってしまうのですよね。

造幣局には確か学生時代に1回行ったことがあったけど、その時以来だったので、新鮮で、堪能できました。

 

 

その後は大阪城の近くまで歩いて。

 

お友だちがミライザ大阪城(→)でランチの予約をしてくれていたので、そこへ。

 

中はレトロな雰囲気。庁舎がリノベーションされています。

 

 

 

 

この日はいいお天気だったので、お出かけが気持ちよかった!

 

さて、週末は同業者ランチ。この日のお天気は今ひとつで、雨女の私は責任を感じました。

滋賀まで来てくれるというので、琵琶湖ホテルで。

 

 

 

 

 

 

目が喜ぶお料理の数々。

 

 

食後はなぎさのテラスまで散歩して、ティータイム。

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天気が良かったらねえ。。。

 

みんな、同業で同い年だから、在宅ワーママあるあるが噴出。

「マヨネーズが切れてるっていうけど、わざわざそれを買いに行く時間をとるくらいなら仕事していたほうがいいと思わない?」とか「目に見えない家事ってもんがあるのよね」とか。なんせ、私たちには時間がない。時間がないなりの健康術についても話に花が咲き、スタンディングデスクの感想とか、ヨガの動画サイトとかをシェアしました。もちろん、CATツールについてとか、PCの買い替えについてとか、その他もろもろの仕事の話もたっぷりと。普段一人で仕事をしているから、同じ立場の人とたまに話せると心強いです。

 

この週は山登りから始まり、造幣局、琵琶湖散歩と歩きまわって、普段老化の一途をたどる私の足はもうクタクタ。でも、うれしい変化が。昨年履いていたストラップシューズのストラップがゆるくなっていたのです。「伸びただけちゃう?」と娘には言われたけど、きっと足首が前よりは細くなった?目に見える変化よりは、身体が実感できる変化がほしいけど、それはそれでうれしいですよね。地味な運動しかしていないけど、続けていきましょう。

 

母娘ふたり旅(東京編)

次の日は天気も回復してきました。ホテルから桜も見えています。

 

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ホテルは東京駅からすぐのところだったので、朝食は東京駅で。

 

千疋屋(→)のモーニング。

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私はフルーツ盛り合わせと紅茶のセットを。これで1000円という強気価格。こういうのも東京ならでは。

 

さて、この日は娘が舞台を観に行くので、私一人。平日の昼間だから難しいかなあと思いつつ、東京にいる友人に声をかけたら、一人が時間を作ってくれて。

吉祥寺まで会いに行きました。

 

一緒に井の頭公園を散歩。ちょっとまだ桜には早かったけど、いろんな花がいっぱいありました。

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駅前でランチ。

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数十年ぶりの再会を喜び、さんざんおしゃべりした後、お友だちは趣味でやっているゴスペルの教室へ。私はそのまま吉祥寺を散策。

ガイドブックでチェックしていた文具店、サブロ(→)へ。

 

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メモパッドを購入。

その後は雑貨屋さんが立ち並ぶ中道通りをブラブラしてから都心に。

 

東京には2年前にも来ているので、今回はGINZA SIXを目指して。

 

四谷で乗り換えたときの景色。この快晴が前の日に欲しかった。上智大学ってこんな都会にあるのですね。

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四谷から銀座に向かう地下鉄の車内で携帯がブルッと。大阪からの電話。慌ててメールをチェックすると、連絡していなかった事務所さんからの打診。主要な3事務所には不在の連絡をしていたのだけど、ここは漏れていたのですね。銀座で降り、取り急ぎメールで連絡。東京のど真ん中で仕事に対応している私って、なんてカッコイイんだ、なんて思いながら、そう思うこと自体がなんて田舎者なんだと思い直したりして。

 

 

GINZA SIXの中。

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ラグジュアリーな空間ですね。

とりあえず一息つこうと、スタバで休憩。その後は屋上庭園へ。

 

スカイツリーが見えます。

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こちらは東京タワー。いっぺんに見えるってお得。

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ユニクロ銀座店。

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娘から終わったとの連絡が入ったので、スーツケースを取りにホテルまで。

銀座から日本橋まで地下鉄で行けば最短。

ホテルに一番近い出口もちゃんとスマホで探して、出口を出たまではよかったのですが。。。

 

そこからホテルまでの道がわからない。

それまで東京駅からしか行ってなかったので、自分がどこにいるのかもわからない。グーグルマップでやってみたけど、方向がわからない。さんざん歩き回った挙句の果てに、日本橋駅の駅員さんに、グーグルマップを見せて「ここに行きたいんですけど」と聞きました。「ここを曲がったらすぐですよ」と教えてくれたとおり、本当に簡単ですぐに行ける場所でした。ああ、ダメだねえ。

 

とっくに東京駅に戻ってきていた娘とホテル前で落ち合い、荷物を取って、羽田空港まで。

ラッシュアワーの激混み電車に耐え、やっと空港に着きました。

 

羽田空港限定の東京ばな奈カステラ。

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実は、行きの飛行機は、予約していたANAが飛ばないとのことで、急遽それよりも早い時間のJALに振り替えたので、ぎりぎりで搭乗。

帰りの飛行機も結構ぎりぎりで、機内の座席についたときにやっと息がつけました。

こういうバタバタはもうしたくないと思っていたのにね。

それにしても娘のスマホ検索の早いこと早いこと。電車の時刻や乗り換えなんかは全部娘が調べて教えてくれました。スーツケースも押してくれたしね。こっちがお目付け役でついて来たつもりが、逆に娘に世話になった感じ。ああ、「老いては子に従え」ですね。

 

両日ともに歩行数は2万を超え、足はもうヨロヨロ。どうやら鎌倉でもらってきてしまったらしく、数日の潜伏期間を経て風邪までひいてしまいました。

 

足が痛くても、多少しんどくてもできてしまう翻訳の仕事はありがたいですね。断れるものは断って、でも、抱えているものは納期に間に合わせることができました。

 

GINZA SIXの屋上から東京を眺めていた時に、「ああ、この身体さえあれば私はどこにでも行けるし、どんな景色だって見ることができる」と、すごく自由を感じました。たまには一人で知らない場所をめぐるのもいいですね。日常のすべてから開放される感じがあって。

 

ちょっとハードだったけど、十分にリフレッシュできた2日間でした。

母娘ふたり旅(鎌倉編)

東京でしかやらない舞台のチケットを当てた長女に同行して、私も旅行してきました。

夫のマイルを使って行き帰りは飛行機で。

 

初日は足を延ばして鎌倉まで。

あいにくの天気で、みぞれが降っていて寒〜い!

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それでも、江ノ電に乗って長谷寺駅へ。

 

大仏を見るのが目的だったけど、実は行きたかったカフェがあるのですよねえ。

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 ”Cafe坂の下(→)”。ドラマ「最後から二番目の恋」のロケで使われた場所。ミーハーだなあと思いつつもつい来てしまいました。

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レトロな雰囲気の店内。落ち着きますね。

 

パンケーキはフワッフワ♪生地がプチプチしていたのは、コーンミールが入っているからだそうです。

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その後、大仏を見に高徳院へ。人影はまばら。青空バックに大仏を撮るはずが、まさかの雪景色。

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大仏の胎内(?)にも入りました。中は暖かかった〜。

 

 

御朱印はちょっとアッサリめ?

 

また江ノ電に乗って鎌倉に戻りました。

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鎌倉では娘が行きたかったオーダーメイドリングショップ ”gram” へ。人気店で、整理券をもらってその時間に行っても1時間は並ぶほど。みぞれのなか凍えながら店の外で待っているのは苦行に近いものがありましたが、終わってみればいい思い出です。

 

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ここは、その場で指のサイズに合わせながら好きなデザインのリングを作ってくれるのです。

私は中指リングとそれに合わせてブレスレットを購入(左)。娘は中指と小指用のリング(右)。

 

 

鎌倉では豊島屋本店で鳩サブレーも買いました。

 

東京に戻ってホテルにチェックインした後、夕飯は神楽坂の翔山亭(→)で。なんでもDちゃんがヒルナンデスでここのハンバーグの食レポをしていたらしく。

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ハンバーグにローストビーフとステーキがついたセットを注文。

お肉がおいしい!

最後に卵黄をからめたハンバーグをつぶしてご飯にのっけて、出汁をかけてお茶漬け風に食べるのですが、それもよかった。

こういうのは東京でしかきっと食べられないよ、とありがたがって楽しみました。

 

お値段も良心的でしょ。

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夕食の後は、地下鉄で東京駅まで戻り、部屋で食べるスイーツを物色。ところが、ほとんどのお店がもう閉店。仕方がないのでコンビニで調達して2次会。

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DARSのフィナンシェは東京駅で買えました。

 

天気が悪いし、寒くて辛かったけど、やることはやった1日目でした。

 

 

 

新しい世界

(今日のムフフ)

柔道場でのシーンのメイキング。自分の役が白帯で、後輩役のKくんが黒帯ってことに不満げなR様。ほんとに負けず嫌いなんだから。でも、いいじゃない、実際に事務所でも後輩にあたるKくんは、R様といつか共演する日を夢見てがんばってきた、とのことなんだから。今週のMステも楽しみにしているわよ♪

 

ウクレレ教室の発表会。

 

私たちは先生を入れて12名の大所帯。「It's only a paper moon」と「月光価千金」の2曲を披露しました。成り行きで、2曲目は私がピアノ伴奏を担当。専用の楽譜もなく、先生と相談しながら適当に伴奏。今までクラシックしかほとんど演奏したことがないので、ジャズのリズムやコードは未体験で、四苦八苦しましたが、また、音楽の新たな世界が広がりました。

 

ウクレレは音が小さいので、楽器の王様であるピアノ(しかも、会場のピアノはグランド)と共存できるのか、それが一番心配だったので、できるだけ音量は控えましたが、当日はウクレレの方にマイクも入り、バランスが取れていたようです。

 

ピアノ伴奏は自分ひとりなので、責任重大だから、どうしてもそちらを優先に練習したこともあって、ウクレレの腕はそれほどまだ上がっていないような気がします。これからはウクレレ中心でやれるのが楽しみです。でもピアノも大好きだから、全然イヤじゃなかったんですけどね。アンサンブルも本当に楽しかった。発表会は今までピアノの独奏がほとんどだったから、みんなで舞台に上がるというのも新鮮な経験。緊張感はピアノ独奏のときとは比べ物にならないくらい、なかったですね。

 

発表会の曲を練習する前に、ウクレレの弦を張り替えました。High-GからLow-Gへ。ウクレレ専用弦もあるけど、クラシックギターの4弦でOKとのことで、そちらを買って先生に教えてもらいながら張り替えました。

 

これでソロウクレレもバンバン弾ける?アンサンブルもすごく楽しいけど、ソロもちょっとずつ弾けるようになりたいです。

グルメな週末

親戚の行きつけだった京都ロイヤルホテルのバーが閉鎖になるとのことで、集まれるメンバーで最後に集まりました。

 

これは長女が作ってもらったグラスホッパーというカクテル。チョコミント味です。

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私も「ミモザ」「ロイヤルホテルのオリジナルカクテル(名前は忘れましたが、おいしかったです)」「ダイキリ」をいただき、ほろ酔い気分で次のお店へ。

 

先斗町の「安だち」さんです。

 

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ここでしかいただけないようなお料理を楽しみました。

 

 

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この後は、木屋町の「さつき」さんへ。奥に入っていく作りです。

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鴨川を臨む洋風カウンターで飲みなおしました。

 

女将さんがカクテル講習会に行ったとのことで、長女に「ホワイトレディ」を作ってくれました。

ジン、コアントロー、レモン果汁をシェイクします。

 

 

自分たちではなかなか行けないようなお店ばかりで、非日常を堪能しました。

 

 

日曜日は久しぶりに娘2人がうちにいたので、おやつにホットケーキを作りました。

 

食べることを楽しむのはいいのだけど、カロリーオーバーは気にしなきゃね。

平日に調整していきましょう。

学生時代に戻って

大学時代にお世話になった先生の還暦祝いの会がおごと温泉で開かれました。

 

 

O大の研究室2つとH県立大の研究室の仲間が40名ほど集まりました。

 

当時、研究室で作ったトレーナーを着ている人がいて、懐かしかった〜。細胞骨格の研究室だったからCellとSkeletonsの語が入っています。

 

記念講演もなかなか興味深いものでした。スライドが当時と違ってリアルタイムの動画だったり。技術の進歩を感じます。人工アメーバを作られたことには感動しましたね。娘たちに話したらなぜかゾッとされたけど、そんなに気持ち悪いものではなく、私たちにとってはとてもとても美しい世界なのですがねえ。

 

そのあとは宴会。日本酒がたっぷり持ち込まれ、二次会はラウンジでカラオケ、三次会は部屋で飲みなおし。合間に温泉も楽しみました。どうしても女性が少ないのが残念ですが、女性の先輩、後輩ともたっぷりお話できました。還暦の先生に歌のプレゼントをしようと練習しておいたウクレレで「乾杯」「あの素晴らしい愛をもう一度」「なごり雪」を披露。ウクレレ買って、まだ間もないことを話すと、「よくそんな状態で持ってこようと思うなあ」とみんなから散々突っ込まれましたが^^;

 

 

部屋から見える琵琶湖。夜が明けたところです。

 

 

高校教師をしている後輩が「ドジョウについて調べたい」というので、草津駅まで送りがてら後輩3人を乗せて琵琶湖博物館まで。久しぶりに行くと、館内は少し変化していました。

 

お昼は館内のレストランで。みんなで鮒ずしをつまみました。

 

 

先生が発表の最後に「多肉植物が最近の趣味」と言われていたので「私にも育てられますか?」と聞いたら、先生が「子ども」を早速送ってくれました。オロキタス属の「富士」という品種らしいです。

 

 

植物コーナーに仲間入りさせました。

 

 

当時は助手だった先生がもう還暦だなんて、時のたつのは早いですね。私たちも「シニア女子」なんて呼ばれてしまいました。みんな今いる環境は様々だけど、会うと年月が吹っ飛んで、昔のままワイワイ騒げるのがいいですね。

若い子に「あのう、もしかして夫婦ですか?」と問われるくらい、夫とはお互いに他人のフリ。というか、2人で話していたらもったいないから、完全に別行動していました。帰宅後、夫婦でいるのがなんだか不思議な感じでした。

 

家族のように濃密な時間をともに過ごした仲間は、いつまでたっても宝物ですね。高校時代の部活仲間もそうですが、あの時を一緒に過ごしたということだけで、心許せる仲なのですね。あのような学生時代を過ごせたことは幸せだったなといつも思います。

 

エネルギッシュでパワフルで行動力抜群のみんなの姿を思い出しながら、毎日の仕事etc.に心を込めて過ごしていきたいと思いました。

 

嵐電に乗って

大学休みの長女とお出かけ。

四条大宮から嵐山までをつなぐ嵐電に乗りました。

 

途中で乗り換えて北野白梅町駅で下車。

 

フルーツパーラー クリケットへ。お店に入ると柑橘類のいい香りが。

 

スタイリッシュな店内。

 

これが遅めの朝ごはん。フルーツサンドはヤオイソが有名だけど、2人とも食べたことがあったので、今日はこちらで。クリームがあっさりしていていくらでも入ります。メロン好きな長女はメロンを見つけて大喜びでした。

 

その後、嵐山駅へ。

 

渡月橋近くのそば処よしむらでランチ。

 

2階席からは渡月橋が見えます。まだ紅葉も少し残っていますね。

 

そばの実ちりめんご飯がおいしかったので、そばの実ちりめんをお土産に買いました。もちろんおそばもGood!

 

竹林を散歩。

 

 

老松でお茶。

 

本わらび餅はまだ中が温かい状態。おいしかった〜!

 

嵐山駅のはんなり・ほっこりスクエア。

 

 

帰りがてら車折神社まで。長女はDちゃんの玉垣を見つけて喜んでいました。R様のはなかったですね。

 

この写真を待ち受けにすると、コンサートに当たる確率が高まるとか。

 

 

のんびりと散策を楽しみ、おいしいものを食べて大満足の1日でした。嵐電は初めて乗りましたが、風情があっていいものですね。電車での遠足、また行きたいです。

 

 

美山までドライブ

(今日のムフフ)

いつも内容は期待せずに観るのだけど、この映画はよかった!途中でR様のことを忘れてしまったくらい。それくらい映画の世界に惹き込まれちゃった〜。R様は今まで聴いたことのない声でセリフを語っていたなあ。途中からエドに惚れちゃったわ。カッコよさならDさんの方が上だったかもしれないけど、この映画ではR様のカッコよさ(ビジュアルの)が消えていたというのが本当にすごかったなと思って。R様の演技としては、今までで一番良かったんじゃないかな、と勝手に思っています。原作者さんの甥っ子さんがR様のファンで、原作者さんがR様と現場で話をしたことを聞いたら、のたうち回っていたそうだけど、その気持わかる〜。

 

映画を見るときにもらった「ハガレン0巻」。原作者さんは女性だったのね。意外でした。

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近所のイタリアンレストランでゆっくりと夕食を。ここは本格的な生ハムを出してくれるお店なのです。

 

メニューにはジビエも。エゾジカソースのニョッキを頼みました。

 

 

 

 

 

こちらは鴨のコンフィ。柔らかかった〜!

 

 

休日のドライブ。美山のかやぶきの里まで。京都縦貫が出来たので、近くなりましたね。

途中の道の駅で昼食。

 

「森の京都丼」はホテルグランヴィアとのコラボだけあって、美味でした。最後に出汁をかけてお茶漬けにするのがGood!

 

かやぶきの里、意外と観光客が多かったです。

 

 

なんともほのぼのとした村落なのです。なつかしく、ゆったりとした気持ちになり、日頃の慌ただしさをしばし忘れました。

 

 

藍染資料館。屋根の作りがわかりますね。

 

藍染布をつかった巾着袋をお土産に。

 

カフェラテではなく、「コーヒー牛乳」が大好きなので、見つけたら買います。

 

地酒も買って帰りました。

 

帰りの高速で、車からスーパームーンを鑑賞。大きくてキレイだった〜!

休日はなるべく普段は見ないような景色を見たいなあと思います。