神様からのプレゼント

  • 2018.11.15 Thursday
  • 10:55

(今日のムフフ)

わ〜い、紅白決まった!昨晩は姪っ子と喜びを分かち合い。それに、もうすぐドームツアー。ライブDVDを観て、気持ちを高めています。ああ、12月が楽しみ〜!

 

 

11月は母親の誕生月なので、京都までおでかけ。

師匠に以前教わった加賀料理のお店(→)へ。このメニューでは治部煮は小さいお椀(朱色のもの)に入っていました。

 

京都駅でランチした後、四条に出てショッピング。ノムラテーラーにも寄りました。

 

「京都をぶらぶらしたい」と言っていた母は、烏丸から河原町まで歩いたら満足したようです。京都駅に戻り、グランビアでお茶しました。

 

この秋のモンブランはこれで最後かなあ。おいしかった!

 

親は子どもに永遠に片思い。娘を持ってわかる母の気持ち。娘たちとのお出かけが楽しいなあと思えば思うほど、きっと親もそう思っているのだろうなあと感じます。同じ思いを持つことはできない(つまり両思いにはなれない)けど、理解して配慮してやることが親孝行なのかなあと。前日は、「明日は娘とデートなのよ」と、日頃会う仲間にうれしそうに話した様子。もっと自慢できるように(というわけではないけど)、ランチをごちそうして、誕生日プレゼントにセーターを買ってやりました。そんなことで喜んでくれるのならそれでいい。いいところもいっぱいあるけど、他力本願なところ、自分で責任を取らないところ、人のせいにするところ、など、他人の女性なら許せる(というか仕方ない)と思えるところも、身内だと、「なんで?」とどうしても思ってしまって欠点ばかりが目につくけど、もうそこには目をつぶりましょう(他人なら友だちにはなれないでしょうね、まあジェネレーションギャップというものもありますね)。旧家族とはいろいろとそういうモヤモヤがあり、絶対わかりあえない壁があるからこそ、自分の家族(新家族)に満足できる。少なくとも今のところ、私自身は満足しています。他のメンバーがどう思っているか、そして将来どうなるかはわからないけど。もし、旧家族が理想の家族なら、ここまで新家族のことを大切に思い、日々幸せを感じることができたか疑問です。だから、これは神様からのプレゼント。いろんなことを知っているお友だちが、私の仕事が軌道に乗り出したときにも、そう言ってくれたけど、自分がうまくいっているときは、「ああ、これはきっとつらかったことを見ていた神様からのプレゼントなんだなあ」と思えます。そういうお友だちとの付き合いもすごく大切に思えるし、いつも感謝。だから、人生ハーフハーフ。わざとつらい思いをすることはないけど、つらくなってしまったときは、きっと後で神様からのプレゼントがある!大事なのはつらい時に逃げないこと。逃げない、というのは、自分の心をよ〜く見つめる、という意味。それが一番つらいんだけどね。でも、逃げていない人にはご褒美があるけど、逃げている人にはつらいことがいつまでも追っかけてくるなあと、周りを見ていても思います。

 

 

駅前のクリスマスイルミネーションが始まりました。

 

ウォーキングの道には枯れ葉がいっぱい。

 

ウクレレ教室。「戦場のメリークリスマス」をやっています。まずは押尾コータローさんの演奏をみんなで観て、イメージトレーニング。なかなか一人ではあんなに音を出せないけど、合奏ならなんとかなるかな?

 

 

そうそう、インスタグラム(アカウント:athomepart2)を始めたので、よかったらそちらも見てくださいね。内容は、日常のことや、手作りネタになるかと思います。

 

比叡山登山

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 17:24

モンベルのイベントに行って(そのときのブログ→)、ストックを買い、すずともさんの「山登りはじめました」も読み込んで、がぜん山熱(やまねつ)が上がった私。ウォーキングにも気合が入ります。

お〜、山が私を呼んでいる〜。

 

 

さあ、登山するぞ、の前の日も朝晩と結構歩いた〜(1万4000歩)。

(朝):用事を済ませがてらウォーキング。近所の医院の前の木々が紅葉していますね。

 

(晩):草津夢あかり。今年もきれいでした。

 

 

 

長女がめずらしく予定を入れていなかったので、「靴買ってあげるから〜」と登山に付き合ってもらうことに。私よりいい靴。。。

 

サコッシュなんかがあると便利よと、先輩から教えてもらっていたので、長女から借りて。ミニタオル、絆創膏、アメやチョコ、地図のコピー、メモ帳、ティッシュ&ウエットティッシュやらを入れました。裏のポケットにはスマホも。これは便利でしたね。

 

先日購入したリュック。20 L。とりあえず日帰りにはこれくらいで十分かな。白い袋に入っているのは、防寒用のユニクロのウルトラライトダウンベスト。こんなに小さくなって軽いので、リュックに入れておきました。

 

今回は、比叡山坂本駅あたりから登って降りるコースにしました。うちから車で約30分で、近くの駐車場まで。

日吉大社が出発点です。登り始めたのは9時頃。

 

紅葉が始まっていていい感じ。


 

本坂と呼ばれる登山道をひたすら登ります。この坂、結構急だったんだけどなあ。撮るとたいしたことなく見えるから悔しいですね、と近くを登っていた登山ママさん(小さい男の子を連れていました。スゴイ)と嘆きながらパシャリ。

 

この日はストックをおろした〜!うん、なかなかサポートしてくれるわ。舗装された道も多かったけど、石ころだらけの箇所も。

 

ここまで来たらもうすぐ。


 

根本中堂に着きました。11時頃です。

 

ここまでケーブルで上がれるので、観光客もいっぱい。汗だくになっているのは登山者(私)のみ。長女がアイスを所望。ここでひと休憩しました。冬用の帽子とヒートテックインナーが暑い!失敗しました。でも、上はヒートテックインナー、フリースタートル、ネルシャツにウインドブレーカー、下はスポーツタイツにズボン、という格好でも寒さを感じるときもあり。寒さ対策と暑さ対策の両方が必要ですね。

 

 

 

さあて、ここから山頂を目指します。

 

割と細い道が多かったかな。

 

着いた〜!848 m。見晴らしもよくなく、地味な山頂。11時50分頃到着。

 

山頂付近でおにぎり休憩。登山者たちがお昼ご飯を広げていました。コンロでお湯を沸かしてカップラーメンを食べている若者も。今回はおにぎりを握ってきただけだけど、次はせめてフルーツでも持ってこようかな。

 

根本中堂まで戻り、帰りはケーブルカーで。延暦寺駅からの眺望。琵琶湖が見える〜!

 

 

この坂本ケーブルは運行距離が日本一長いのです(2,025 m)。10分ほどでふもとの坂本まで。

 

 

下山後は、本日のもう一つのお目当て、鶴き(漢字が変換できない〜)そば(→)へ!腹ペコ状態で順番待ち。人気店ですね。

 

私はとろろそばを注文。めっちゃおいしかった!

 

中庭もいい感じ。くつろげます。

 

 

モンベルのイベントで、すずともさんが、「子どもと行けるシーズンは全部で10回くらいしかないんですよ」とお話しされていて(すずともさんは、山好きが高じて家族で長野に引っ越しているとのこと)、ああ、うちはもう終わっているとそのときは思ったけど、まだまだやれる!かも。ダメ元で長女に「全身(山ガールの格好を)揃えてあげるから登山に付き合って〜」と頼んだら快諾してくれました。ただし、今回は靴しか買ってやらず。まずは1回行ってみて本人がどう思うかも確認したかったし。とりあえず、山がイヤにはならなかったようで、これからも機会があれば、なにか美味しいものにつられて付き合ってくれる可能性あり。受験生の次女は今回は置いていったけど、「また一緒に行こうね」と声をかけたら頷いていたので大丈夫そう。もともとアウトドアが好きな子だしね。子どもたちがいつまで付き合ってくれるのか、と私の体力との兼ね合いになりそうですね。

 

今回の比叡山も初級コースだったけど、割ときつかった〜。でも、疲れてもう登れないってところまではいかなかったし、少しずつ体力がアップしているような気が。整体の先生のアドバイス通り、膝を守るためにストックを使い、下りはケーブルにしたのもよかった。どうしても膝に負担がかかるから。登山の2日後に整体でほぐしてもらったけど、もしかしたらこれからまだ筋肉痛が出てくるのかな。そんなことも余韻として楽しみながら、次はどこ行こうかなと考えています。こんな歳から始めて、どこまで登れるんだろう。まあ、焦らず気負わずマイペースで楽しみたいですね。

 

 

モンベルのイベントに行ってきました!

  • 2018.10.29 Monday
  • 18:34

大阪南港で開催されたモンベルクラブ・フレンドフェア(→)。おもしろそうだし、ウェアなどのアウトレット販売もあるので、行ってみました。

 

飲食ブースでいろいろ買って、食べながらステージの歌やトークショーを楽しむことができます。

 

トークショーをされた鈴木ともこさん。描かれたマンガを購入して、サインしてもらいました。とってもいい方です。

 

山登りはじめました(めざせ!富士山編)

山登りはじめました[鈴木ともこ]

 

運動音痴だった著者がひょんなことから山登りを始め、富士山にも登ってしまうというお話。山登り初心者が励まされること間違いなし。読むとすぐに山に行きたくなります!

 

 

実は、今回のイベントに来たかった理由が、クライミング体験(高さ6.5 m)。子どもばかりだったので、遠慮しようかなあと思ったけど、スタッフさんに励まされ、思い切って挑戦。腕力、脚力なくて大丈夫。 足さえあがれば大丈夫ですから、とスタッフさんに言われたとおり、なんとか登りきりました。 こういうとき、身長が高いと得。高所恐怖症の私は、降りるときにワイヤーに両手でつかまるのが怖かった〜!でも、スタッフさんが安心できる言葉を常にかけてくれて、念願の(?)初体験ができました。

 

 

最近お世話になっている整体の先生が、筋肉痛になるくらいの運動をしないと筋肉はつかない、と教えてくれて、山登りで筋肉痛になるのはとっても良いことらしいです。下りは膝に負担をかけないようにするのが大切らしく、ロープウェイで降りてもいいとのこと。このクライミングをもしかしたら体験するかもと話したら「ぜひやってきてください」と励ましてもらいました。とりあえず、たいした筋肉痛にはなっていませんけどね。あとからくるのかもしれません(泣)

 

モンベルクラブ・フレンドフェアでは、アウトレット商品のストックやリュック、冬用帽子などを購入。すぐにでも登りた〜い!

さて、どこに行きましょうか。紅葉の季節も始まりましたし。

 

山登りのためにトレーニングしようと思っていたのだけど、山登り自体がトレーニングになっていて、心なしか普段通る道で自転車のペダルを踏み込む力が強くなったような気がします。筋肉痛になった後の整体も楽しみの一つ。近所の整体では「電気マッサージ」→「先生のもみほぐし」→「ウォーターベッド」→「脚の加圧ブーツ」が1セットになっていて、小1時間の極楽タイム。院内はとってもきれいで、リラックスできます。初診料は1500円だけど、2回目以降は500円代って、かなりお得感がありますね。保険適用はいいですね。健康保険料、いっぱい取られているから(自分比)、これくらいはやらせていただきましょう。私はやらないけど、「はり」や「お灸」もやってくれるようです。

 

山登り、趣味と言うにはおこがましいくらいの初心者だけど、これからでもやってやれないことはないはず。亀のような歩みで一歩ずつ進んでいきましょう。

 

 

グリーンエクササイズ

  • 2018.10.15 Monday
  • 18:03

仕事の合間のリフレッシュは自然と触れ合うのがいいですね。グリーンエクササイズ(→)といって、疲労回復にとても効果があるようです。

 

先日は、観音正寺の奥にある城跡を見に行きました。

 

行ってからわかったのですが、ここは西国三十三所のお寺だったんです。御朱印帳を忘れるという痛恨のミス。

 

城跡エリアは台風で倒木が目立っていました。自然の力は恐ろしいです。

 

帰りにアウトレットに寄ったら、お笑いコンビのジョイマンさんがショーをやっていて。最後にサイン色紙5枚をかけて会場でじゃんけん大会が開かれたのですが、なんと勝ってしまいました。わお、こんなところで運を使ってしまった〜(笑)。

 

 

トレーニングとして、近江富士(三上山)に登ろうと思っていたら、先輩が付き合ってくれることになり、昨日は軽く登山してきました。

 

花緑公園の駐車場から登っていきます。

シダがいっぱい。

 

少しだけ険しいところもあったけど、短時間で登頂。

 

iPhoneImage.png

 

別のルートを少し降りて、「割岩」まで。

 

「肥満度チェック」と書かれていたとおり、狭い隙間を通らなければなりません。

 

こっちは「表登山道」になるので、少しハード。全身を使って再び上り、駐車場まで下山。

近江富士って初めて登りましたけど、小さい子どももバンバン登っていたし、軽装の人もたくさんいました。

登山には脚力だけでなく、柔軟性も必要だなと感じるくらい、上半身も使って、段差が結構ある岩場も登りました。筋肉痛になりましたが、仕事のときは身体は休めるので、今日は頭だけ使って仕事です。

 

「最終目標は伊吹山を下からよ」と先輩から言われているけど、先は長いなあ。車で上まで上がったらだめかしら(笑)。無理するつもりはないけど、プチ登山は続けていきたいです。なんといってもグリーンエクササイズはリフレッシュに最高ですしね。今日は仕事やら用事やらがいつもよりははかどったような気がします。

 

美しい世界

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 09:40

(今日のムフフ)

もう完全にいじけてる。いい子にしていたらまた会えるって言ったじゃない〜。もしかしたらドームが当たるかもしれないけど、収容人数が少ないあの会場で見たかったよ〜。メンバーには罪はないことはわかっていても、ついつい恨み節が出てしまう。どうにかして〜。

 

 

祝、本庶先生ノーベル賞受賞!遅すぎるよ〜!私の短い翻訳キャリアの中で、低く見積もって過半数がそれがらみの案件。「にぼ」と打てばそれが出てくるくらい日常的に仕事で扱っているから、やっぱりうれしい。2年前に京都賞を受賞されたときは、記念講演を聴きにいったなあ。なんでノーベル賞取っていないのだろう、と思ったよねえ。先生が発見されたことというのは、おそらく文系出身であろうアナウンサーでも説明できるくらい、わかってしまえば単純明快できれいな仕組み。でも、ここまでくるのにどれほど時間がかかっているかということは、一応研究の世界の末端にいた身としてはわかりすぎるほどわかる。実験、実験、また実験。1つの実験とは、「これではよくわからない」というやり方を1つ見つけることに等しい。それくらい、ほとんどうまくいかない。数年かかるなんてザラ。そして、きれいな結果というのもまれ。大体ファジーで、「たぶんこう言えるだろう」ということを発表して、科学者たちが検証していくうちに、どうやらそれでいいだろう、みたいな感じになっていくという、白黒はっきりしない世界。おそろしく手間暇がかかる世界。見える成果はほんの少し。そんな世界に、せっかちな私が馴染めるわけもなく、現場からは遠ざかったけど、生物学の美しい世界は大好きなわけで。上っ面だけを追いかける仕事だけど、そういう分野に携われることがうれしい。さあ、今日も「にぼ」と打ちましょう。

 

 

夕方のウォーキング。秋空になってきました。

SOUSOUでお買いもの

  • 2018.08.30 Thursday
  • 18:15

(今日のムフフ)

新アルバムに付いていたメイキングDVD、すごかった。非常にダンサブルな曲で、ダンスがもう大変。R様ももちろんなんだけど、メンバー全員すごい。プロの仕事ぶりを感じたわ。やれて当たり前なことをちゃんとやる、それって簡単なようで難しい。自分の仕事ぶりもそうでありますように。

R様は髪型をちょこちょこ変えてはファンを楽しませてくれるのだけど(ライブでは毎日変わっている)、この曲の収録日にはなんと休憩時間にエクステしたようで。バックが変わるのに合わせて髪も少しだけ変えてきた。気づかない人が多いだろうけど、こういう細かいところも手を抜かない、というか工夫するのがR様。そこまでしなくてもOKなんだけど、そこまでしてくれるからこっちは感動するんだよね。ふふふ、あと1ヵ月でそのお姿を拝めるわ!

 

 

 

お友だちのお洋服が完成したので、京都で待ち合わせてお渡しすることに。

 

まずは高島屋の「みのる食堂」でランチ。お野菜たっぷりでいいですね。

 

オーダー品を渡した後、今日のお目当てのSOUSOU (→)に。トップス用に生地を2種類買いました。出来上がりが楽しみ!

 

たっぷり歩いた後は、長女に教えてもらったカフェ「季の音」でたっぷりおしゃべり。

 

 

ノムラテーラーにも寄ってから帰りました。

 

作りたいもの、いっぱいあるし、お友だちからまたオーダーが入ったけど、お盆明けは少し仕事が詰まっていて。小物なら、夜でも作ろうという気になるから、テレビを観ながらミシンをカタカタしています。

 

秋は手芸に適した季節なので、涼しくなるのが楽しみですね。

 

夏休み

  • 2018.08.19 Sunday
  • 11:58

こう暑いと出かける意欲も薄れていたけど、少し涼しくなってきたので、お友だちと近所のカフェでランチ。

 

お盆休みの夫に付き合い、映画鑑賞。夫婦割で2人で2200円って安くないですか?

トム様のアクション、すごかった!

 

親戚の集まりでは飲んで食べて。夏に限りビール大好きです!姪っ子とジャニショに行ってR様の写真をゲット!

 

 

普段はなかなか会えないお友だちと大阪で待ち合わせ。お盆だからどこもすごい人!

 

阪急百貨店のセッセでYuwaの素敵な生地を見つけたので、スカートにしました。

 

お友だちからのオーダー。Kokkaの生地。刺繍入りでこれも素敵!お友だちの好みの丈と幅で作りました。

 

Kokkaの生地でブラウスも作りました。お友だちの分も色違いで制作。

 

 

のんびりできるのもこの週末までと思うと、どこかに出かけたくなり、夫と長浜に。

まずは叶匠寿庵でお茶。

 

建具やテーブル、椅子などもクラシックでいい感じ。

 

その後、お目当てのお店、kii工房さん(→)でバッグと小物入れをゲット。

黒壁スクエア近くの実店舗は土日祝のみ営業で、普段は高島で製作しているそう。このバッグは高島帆布ではないけど、高島で織ったオリジナル生地らしく、とっても素敵な風合い。

 

帰り道での琵琶湖の夕暮れ、きれいでした!

 

 

このお盆はよく遊んで、いろんな人と会って、ああ、楽しかった!

「大統領のように働き、貴族のように遊べ」なんて言うけど、大統領のようには無理なので、ほどほどに働いて、遊びたいだけ遊んで暮らせたら最高ですね!

耐暑訓練

  • 2018.07.25 Wednesday
  • 17:38

大雨で延期になっていたプチ登山、決行しました。

蹴上から大文字山に登るというルート(→)です。

 

山道は木陰が多く、意外と涼やか。でも、結構な上り坂。

 

山頂の気温は32℃。先週は36℃だったとのことですから、この日はまだマシ。「あべのハルカス」まで見えました!

 

 

送り火をつける場所で、大の字ポーズ!

 

下りはスイスイだったけど、下界に近づくにつれ、気温上昇。銀閣寺に着いた頃が最高に暑かったです。

 

下山後のビールがおいしかったのは言うまでもなく。

iPhoneImage.png

 

 

熱中症が心配された気候でしたが、暑さはまだ耐えられるレベルでした。水分はもちろんたっぷり必要でしたけど。

とあるきっかけで始まったプチ登山会。大学の研究室時代のメンバーと始めました。「新歓登山」があるくらいの研究室だったので、山歩きはみんな好きな口。生物学科で教授が植物専門だったから、動物や鳥、草花にも興味がある人ばかり。みんなで野山を歩くのはとっても楽しかったです。名古屋や大阪からわざわざ集まってくれたのにはただただ感謝です。

ただ、私はもっと脚力を鍛えないと、これ以上の山に登るのはしんどいかなあという感じで。今回行けなかった人から、次の計画も頼まれているけど、しばらくはもうちょっとゆるいハイキングにしようかなと思っているところです。

 

学生時代はあんなに軽い気持ちで六甲山とか登っていたのにね。体力の低下は否めないけど、それなりに楽しんでいこうと思います。子どもたちが大きくなって、こんなふうに昔の仲間とも会えるのがうれしいですね。

 

まるごとピーチ

  • 2018.07.14 Saturday
  • 16:20

(今日のムフフ)

香港からの中継ではやっぱり笑顔に影が見られたわ。半年前の東京ドームでのライブでは心の底からの喜びがにじみ出ていたのに。せっかく みんなでここまで 来たのにね。でも、これからも応援しているよ!

 

 

梅雨が開けて本格的な暑さに。被災地ではどれほど大変だろうかと思います。自然の脅威の前では、人は弱い存在。だから、人同士で争っている場合ではないんだけどなあといつも思います。敵は人以外にあると思いませんか?人の力を合わせてみんなで幸せになれたらいいのにと。自分ができることとして、新薬の開発、新たな治療の発展のために今日もお仕事がんばります。

 

 

ご近所さんがお引越しされるのでランチ会をしました。

 

お気に入りのカフェ。この日はタイカレーのスープでした。近所なのに「こんなところ知らなかった〜」と口々に叫んでいましたね。

 

一方、こちらのケーキ屋さんはこの季節「まるごとピーチ」が超人気らしく、それはこっちが知らなかった〜。

 

あと1個しか残っていなかったので、それはお引越しされる方に譲り、私はメロンケーキを。こちらもおいしかったです。まるごとピーチ、リベンジするぞ!

 

最近、手芸部(部員1名)を始めたので、材料などを手元に置いて整理するため、家にあったカラーボックスにキャスターをつけてもらいました。

 

ラミネートの扱いにも慣れてきた感じ。

 

やりたいことが多くて、ブログに手が回らないよ〜。書くことは大好きなんだけど、書き出したら止まらないのよ〜。

 

こんな状態ですが、いつものぞきに来てくれてありがとうございます!暑さにめげず、心地よい時間、つくっていきましょうね。


 

生活の芸術化

  • 2018.06.16 Saturday
  • 09:49

 

梅雨の晴れ間に師匠とお出かけしてきました。

大山崎山荘美術館(→)で「モリス展」をやっているので、それを観に。

 

 

その前に腹ごしらえ。

京都伊勢丹の加賀屋(→)さんで治部煮を楽しみました。

 

 

大山崎山荘美術館は急な坂を登ったところにあります。

入り口のトンネル。

 

 

洋館が周囲の緑にマッチしています。

 

2階テラスからの眺め。

 

景色を見ながらバラのケーキをいただきました。

 

館内のオルゴール。音の響きがよく、CDで聴くオルゴールとは別物。いつでもどこでも気軽に音楽を聴くことができる現代と、聴くのが大変だけど、どうにかして音楽を楽しもうとしていた昔とどちらが豊かなんだろう。ふとそんなことを思いました。

 

さて、ウイリアム・モリスですが、展示数は少なかったものの、部屋のカーテンもモリスのテキスタイルだったりして、館内の雰囲気にあっていました。

 

役に立たないものや、美しいと思わないものを、家に置いてはならない(by モリス)

 

そういう生活が理想ですね。現代はとかくものがあふれていて、不用品の処分だけで大変だけど、モリスのいう「生活の芸術化」は、自分が目指している世界かもしれません。美しいものに囲まれた生活って、なんて素敵なんだろう。少しでも実現していきたいです。

 

 

だからというわけではないけど、先日ASCOに参加するために渡米していた夫へのお土産リクエストは、今年もインテリア雑誌にしました。

 

 

昔ほど欧米と日本との差はないように思いますが、やはり美に対する意識が高いことが、雑誌の隅々から見て取れます。

こういうものから刺激を受けて、少しだけ我が家のインテリアにも手を加えています。

 

たとえば。。。

 

オール百均の観葉植物コーナー。100円じゃないものもあるけど。

グリーンが目に入るとほっとしますね。

今までアロマ加湿器を置いていた場所です。

 

モリスデザインのリバティ布を注文しました。それを使って手作りするのが楽しみです。

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