嵐電に乗って

  • 2017.12.11 Monday
  • 15:33

大学休みの長女とお出かけ。

四条大宮から嵐山までをつなぐ嵐電に乗りました。

 

途中で乗り換えて北野白梅町駅で下車。

 

フルーツパーラー クリケットへ。お店に入ると柑橘類のいい香りが。

 

スタイリッシュな店内。

 

これが遅めの朝ごはん。フルーツサンドはヤオイソが有名だけど、2人とも食べたことがあったので、今日はこちらで。クリームがあっさりしていていくらでも入ります。メロン好きな長女はメロンを見つけて大喜びでした。

 

その後、嵐山駅へ。

 

渡月橋近くのそば処よしむらでランチ。

 

2階席からは渡月橋が見えます。まだ紅葉も少し残っていますね。

 

そばの実ちりめんご飯がおいしかったので、そばの実ちりめんをお土産に買いました。もちろんおそばもGood!

 

竹林を散歩。

 

 

老松でお茶。

 

本わらび餅はまだ中が温かい状態。おいしかった〜!

 

嵐山駅のはんなり・ほっこりスクエア。

 

 

帰りがてら車折神社まで。長女はDちゃんの玉垣を見つけて喜んでいました。R様のはなかったですね。

 

この写真を待ち受けにすると、コンサートに当たる確率が高まるとか。

 

 

のんびりと散策を楽しみ、おいしいものを食べて大満足の1日でした。嵐電は初めて乗りましたが、風情があっていいものですね。電車での遠足、また行きたいです。

 

 

美山までドライブ

  • 2017.12.04 Monday
  • 10:36

(今日のムフフ)

いつも内容は期待せずに観るのだけど、この映画はよかった!途中でR様のことを忘れてしまったくらい。それくらい映画の世界に惹き込まれちゃった〜。R様は今まで聴いたことのない声でセリフを語っていたなあ。途中からエドに惚れちゃったわ。カッコよさならDさんの方が上だったかもしれないけど、この映画ではR様のカッコよさ(ビジュアルの)が消えていたというのが本当にすごかったなと思って。R様の演技としては、今までで一番良かったんじゃないかな、と勝手に思っています。原作者さんの甥っ子さんがR様のファンで、原作者さんがR様と現場で話をしたことを聞いたら、のたうち回っていたそうだけど、その気持わかる〜。

 

映画を見るときにもらった「ハガレン0巻」。原作者さんは女性だったのね。意外でした。

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近所のイタリアンレストランでゆっくりと夕食を。ここは本格的な生ハムを出してくれるお店なのです。

 

メニューにはジビエも。エゾジカソースのニョッキを頼みました。

 

 

 

 

 

こちらは鴨のコンフィ。柔らかかった〜!

 

 

休日のドライブ。美山のかやぶきの里まで。京都縦貫が出来たので、近くなりましたね。

途中の道の駅で昼食。

 

「森の京都丼」はホテルグランヴィアとのコラボだけあって、美味でした。最後に出汁をかけてお茶漬けにするのがGood!

 

かやぶきの里、意外と観光客が多かったです。

 

 

なんともほのぼのとした村落なのです。なつかしく、ゆったりとした気持ちになり、日頃の慌ただしさをしばし忘れました。

 

 

藍染資料館。屋根の作りがわかりますね。

 

藍染布をつかった巾着袋をお土産に。

 

カフェラテではなく、「コーヒー牛乳」が大好きなので、見つけたら買います。

 

地酒も買って帰りました。

 

帰りの高速で、車からスーパームーンを鑑賞。大きくてキレイだった〜!

休日はなるべく普段は見ないような景色を見たいなあと思います。

 

今年の紅葉狩り

  • 2017.11.27 Monday
  • 17:00

(今日のムフフ)

え〜っ、長女から今入ったLINEからの情報で、なんと私が最近始めた新たな趣味をR様もやりだした(?)ことが判明。なにそれ、うれしすぎる!なにそれ、Kくんが、R様から師匠って呼ばれているって?なにそれ、全部ぶっ飛んだじゃない!今日はムフフに違うことを書く予定だったのに。R様、私、もう「UMP」マスターしたんだよ。伝えられるものなら伝えたいよ。こうなったらYoutubeにアップするか。もしかしたらもしかしてR様も見てくれるかもよ。

 

(気を取り直して、元の今日のムフフ)

もう、なんでうちの娘は東大に行けなかったのだろう。ああ、私も駒場祭に行きたかったよ。今週はほんと忙しい。それを「イノ調」で観なきゃいけないし(今週やるのかな?)、今日も7時から。そして明日は昼の生放送。もう、テレビ、全録したいわ。どっかにいつも出てるでしょ。こないだはWOWOWで映画の宣伝していて、WOWOW入っていてよかった〜と改めて思ったわ。

 

 

まだ終わってないけど、今月はほんと忙しかった〜。売上が最低月の2倍になる予定だから、自分比で、ほんとよく働いた。

そんななか、仕事以外にもいろんなことをしていて、1回のブログでは書ききれない(例の新しい趣味もね)。

 

とりあえず、季節ネタを。

 

紅葉のライトアップを三井寺に見に行きました。

 

 

この上で、ビリー・バンバンのコンサートもやっていたのです。お寺で聴くフォークもいいものですね。

 

遅い時間だと無理かなあと思っていたけど、御朱印、やっていました。

 

御朱印帳袋を手作り。近所の手芸屋で買った和布の端切れで。

 

 

お揃いでがま口も。

 

小さいから、布のどこの柄を出すか楽しく悩みました。

 

「ついでに」夫の分も。黒でシンプルに。鹿の御朱印帳は奈良で買ったもの。

 

昼間の紅葉は常楽寺で。本堂と三重塔が国宝なのです。

 

 

33体の石仏めぐりができます。

 

 

 

 

 

こじんまりとしたお寺だけど、紅葉がきれいでした。赤、黄色、オレンジ、緑のグラデーションって豊かな気持ちになれますね。

 

 

ここでは御朱印帳を預けておくシステムでした。行きに預けておいて、帰りにもらう形。

 

帰りにアウトレットに寄って。リンツのホットチョコレートで一息。

 

ようやく普段の仕事量に戻ったので、やっとブログを書く余裕ができました。12月はちょっとゆっくりめにやりましょう(なんて言ってる自分を自分が一番信じていない(笑))

奈良で御朱印初体験

  • 2017.11.05 Sunday
  • 10:53

三連休の中日に奈良に行ってきました。車だと1時間半もかからずに着くので楽。

 

まずはお目当ての鹿の舟竈 Kamadoでランチ。

「鹿の舟」は、あの「くるみの木」の石村ゆきこさんが総プロデュースしたならまちの新スポット。食堂 竈 Kamadoでは、とびきりおいしいかまど炊きごはんをいただくことができます。

 

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私が頼んだのは肉豆腐定食。

 

おかず2品、お味噌汁、お漬物にメインのお料理がつきます。ごはんがすすむことったら。

 

 

ご飯がおかわり自由なので、2杯めはお茶漬けでいただきました。

 

ああ、ほんと、おいしすぎてこわい。

 

同じ敷地内にある喫茶室囀 Saezuri。ここも入ってみたかったなあ。

 

観光案内所の繭 Mayu

 

蚊帳の奥にある読書室。おしゃれすぎ〜。

 

お腹も心も満たされたところで、ならまちを歩いて興福寺まで。

 

今、天平乾漆群像展をやっているのです。

 

阿修羅像はさすが「天平の美少年」という感じでした。

 

仏頭は東金堂で見られます。その大きさにビックリ。

 

実は、これから寺社めぐりするときの一つの楽しみに御朱印を集めようかなあと思っていて。

ちょうどいい御朱印帳をならまちの文具店で見つけてゲット。ここに御朱印をいただきました。

 

最近は、いろんなデザインの御朱印帳があって、選ぶのも楽しみですね。

 

御朱印をいただいてから知ったのだけど、興福寺の南円堂が実は西国三十三箇所の霊場だったのです。

せっかくだから、南円堂でも御朱印をいただこうと、その場で専用の御朱印帳を購入しました。

 

 

どちらの御朱印をいただくときも「初めて?」と尋ねられ、南円堂では西国三十三箇所巡礼の詳しい説明書や資料もいただきました。

御朱印はブームになっているみたいで、結構並びましたね。若い人たちもいっぱい並んでいて、御朱印を乾かすドライヤーコーナーもあったりして。

 

 

興福寺をあとにして、再びならまちをブラブラ。

北欧風カフェでお茶。

 

ならまちには個性的な雑貨店やカフェが立ち並び、歩いていると楽しかったです。店員さんたちはとっても気さくでいろいろと話しかけてくれます。

 

そして、奈良と言えば鹿。芝生があるところには普通に鹿がいたりします。

 

鹿のイラストのマンホール。

 

素敵なものをいっぱい見てまち歩きを満喫しました。「鹿の舟」は「くるみの木」ほどは混んでいなかったし、また行ってみたいです。日本はいいわぁ。いいところをいっぱい見つけてその良さを吸い込んで味わいたい。大満足の1日でした。

 

 

 

 

 

国宝展

  • 2017.10.24 Tuesday
  • 22:32

京都国立博物館で開催されている「国宝展」に行ってきました。



国内の900足らずの美術工芸品の国宝のうち200点余りが集められているだけあって、非常に凝縮された感じでした。
訪れたときは、全部で鹸あるうちの挟目で、火焔型土器 や雪舟の水墨画などが観られました。後半の金印や源頼朝の肖像画なども観てみたいなあ。

テレビでも紹介されています(再放送は10/29→

日本にも目が喜ぶお宝は数々ありますね。日本の良さを再発見できました。

 

 

女坂にあるイル・パッパラルドでランチ。ピザが美味しかったです♪

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国内もいろんなところに出かけて、秋を満喫したいなと思います。

微笑みの国へ

  • 2017.10.20 Friday
  • 17:16

(今日のムフフ)

えっ、知らなかった。「海外はハワイとタイがよかった」なんて言っていたのね。少し前の話だから今はパリとかも入るのかもしれないけど、パリは行ったことあるし、ハワイも行ったことがあるから、今回タイに行ってよかった!

 

というわけで、(どういうわけ?)初めてタイに行ってきました(行き先を選んだときは、R様の発言は知りませんでした、念のため)。夫のリフレッシュ休暇の旅行に付き合った形です。

 

 

夕方関空を出発して、夜バンコクのホテルに。

 

ホテルの朝食はタイ料理、洋食、日本食、中華、なんでもあり。

 

バンコクは都会で、ゴミゴミしている印象。

 

駅前ビルに屋台の料理が買えるフードコートが。

 

カレーと、トムヤムクンラーメン。ホテルの部屋にテイクアウトして食べました。

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だって、12時(現地時間)から関西では観られないあの番組、やってるんだもん。なんでバンコクで観てるんだろう、と思いつつ(笑)

 

タイ古式マッサージ発祥の地のワット・ポー。そこの直営サロンへ。

タイ古式マッサージは初めてでした。布団に寝る感覚が落ち着きましたね。「2人でやるヨガ」とも言われているとおり、ストレッチに手を貸してくれる感じもあり。おもしろかったです。

 

 

シーロムビレッジでタイ舞踊を鑑賞しながら晩御飯。衣装があでやかで踊りもステキでした。

 

 

アユタヤを1日観光。

王の夏の離宮として建設され、現在は王族の別荘になっている「バイパイン宮殿」

 

広大な庭園を展望台から眺めることができます。

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ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの涅槃像。62mの巨大なリクライニングブッダ。

 

 

ワット・マハタートには菩提樹の中に埋まった仏像の頭が。

 

世界遺産のアユタヤ遺跡は広大でした。近くまで行って登ったり触ったりできるところがおおらかですね。

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世界遺産とともに楽しみだったのが「象乗り」。象はとっても賢くて、可愛らしかったです。

 

タイの名物、プーパッポンカリーはソンブーンシーフードレストランで食べました。メチャウマです!

 

 

タイに行ってやりたかったことの1つが「ルーシーダットン」。ワット・ポーで朝8時から教えてくれます。

 

日本でもルーシーダットンのクラスは受けたことがあるけど、そちらはヨガに似ていました。ワット・ポーのルーシーダットンは少し気功に似ていたかな。先生2人が親切に教えてくれました(無料)。

 

タイの仏像はとにかく金ピカ。あでやかなんですね。

 

ワット・ポーのリクライニングブッダ。カメラに入りきらない大きさ。こちらはお堂の中にあるのです。

 

献金して、このコインをもらいます。

 

それを108個ある容器の中に順に入れていく。煩悩がなくなる、ということです。

 

ワット・アルンまで船で移動。ちなみに「ワット」とはお寺のこと。

 

 

トゥクトゥクにも乗ってみました。

 

ホテルでアフタヌーンティーを。

 

ディープな感じの屋台。冷房もなく、暑い!

 

マンゴー・タンゴでマンゴーを。やっぱりおいしいですね!

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雨季だったから、1日1回スコールが降りました。かなり激しいけど、1〜2時間で止みます。

 

タイスキも食べました。

 

ほぼ日本のお鍋のような感じ。

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市内の移動は電車で。「スマホを見ずに顔を上げましょう」なんて注意書きがあるくらい、電車の中ではみんなスマホを見ています。このあたりは日本と同じですね。

 

世界遺産や独特の仏教文化を見てみたくて、今回タイに行きました。タイの仏教文化はなんだか明るい感じでした。金ピカで極彩色だし、とにかくおおらか。ハッピーな気持ちになれる空気がそこにはありました。王族が続いている国ということもあり、王への敬意が払われていましたね。バンコクは都会で、街には東京並みのショッピングセンターがいっぱい。国際都市ということもあり、非常にインターナショナルです。ただ、全体的に昔の日本を見ている感じで、そこら中で工事をしていて空気は汚いし、交通マナーは悪い。道端でいろんな商売はやっているし、日本からの観光客は格好のカモ。ルーシーダットンをやりにいったお寺の前でも「今日はブッダの日だから、やっていないよ」と騙されかけましたし、トゥクトゥクは少し値切ったらなんと行き先の1つ前の駅で降ろされていました(気づかないという(笑))。そういう少々ハードな体験もしましたが、物価が安く、マッサージも低価格で非常に丁寧。接客も親切で、さすが「微笑みの国」という感じではありました。

 

日頃の疲れを癒やす、という感じの旅行ではなかったけど、見聞が広がったかな。でも、ミネラルウォーターを持ち歩き、カバンは首から下げて前に持つ、なんていう緊張感から開放された帰国時にはなんだかホッとしました。こういう国はツアーガイドさんと回るのが楽かもしれませんね。非日常体験がたっぷりできた4泊6日の旅でした。

京都三連チャン

  • 2017.09.30 Saturday
  • 09:37

(今日のムフフ)

ここ数週間はアイドルではなく俳優としてのR様を楽しんだ。

「蝉」と「渚」も復習。インタビューで「アイドルは天職。俳優としてはまだまだ」と言っていたR様。「アイドルとしての自分と俳優としての自分のバランスに悩んだことがあるのでは」とのサプライズレターをもらい、流した涙に濡れた顔が美しすぎ。なぜか、R様の涙姿はリアルで見られないのよね。いつもその後なのよね〜。福井も泣いた次の日だったし、今回の映画の舞台挨拶も泣いた後の回。どちらもスッキリ笑顔で、それはそれでいいのだけど。でも、意外とR様は泣き虫なのですね。

「ライバルは自分」「奇蹟はたぐりよせるもの」。おお、その通りですよね。ツアー中もライブ前にバーベルで筋トレしているR様のそのストイックさはとてもマネできないけど、せめてキレイに整理された自宅のクローゼットに刺激をもらって、家の中の片付けをおっくうがらずにやりましょうか。

こっそり告白しますが、映画で一番よかったシーンはラストの白衣。ごめん、R様。でもファンならわかるはず。あのシーンはもっと長くしてもらいたかったなあ。

 

 

普段は家にこもって仕事をし、ほとんど外に出ないのですが、先週は珍しく3日連続でお出かけ。いずれも京都へ。

 

初日は師匠と河原町まで「ステキ展」を観に。その後は、みのる食堂で野菜たっぷりのランチを楽しみました。

 

 

次の日は京都駅でお友だちと映画鑑賞。

観る前にスープストックで軽くランチ。ボルシチと鯛のお粥をチョイス。

 

映画の後はマールブランシュカフェでケーキをいただきました。

 

 

3日目は家族でリーガロイヤルで食事。先日の娘の誕生日が平日で、「いつものご飯」だったから、週末にお出かけしました。

 

レストランからプレゼントされた日比谷花壇のバラ。

 

今は気候がよくて、お出かけするのに気持ちがいい季節。外出すると、そんなに歩いたつもりはなくても8千歩くらいはいきますね。もくもくと一人でウォーキングしなくても、お出かけすれば運動にも気分転換にもなって一石二鳥。どんどんお出かけしたいなあと思います。

 

ところで、タイトルの「連チャン」という言葉は麻雀からきているのですね。子どもの頃から家族麻雀をやっていたからか、普通に使っていたけど、わからない人にはわからないらしく。「連続で」という意味です、念のため。

福井旅行

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 10:53

(今日のムフフ)

左耳かけオデコ半出し首筋にタトゥーシール(+カラコン(グレー?)と左耳ピアス)。アンコールの時はオールバック。5メートルまで近づいたときの感想。「顔ちっさ!!」

去年のライブDVDで青のカラコンにオールバックの姿を見たときは「もはや日本人ではない」と思ったけど、今回間近で見て「もはや人間ではない」と思った。

去年が興奮しすぎてほとんど覚えていなかった反省から、今年は正気を保とうとしていたけど、最後に至近距離に来たときはもう無理。その時のことは覚えていない。ごめん、伊野ちゃん、その後に来てくれたのに意識朦朧でぼーっとしたままだった。。。

 

 

 

福井にはライブの前日から入りました。

グッズを買うのに2時間並んだ後、東尋坊へ。

 

崖のそばまで行くことができるけど、下を見るのは怖い。

 

 

近くにあったひまわり畑。JKはこういうところでインスタ用の写真を撮るのだと、次女にせがまれて車から降りました。

ひまわりって、本当にみんな同じ方を向いていますね。

 

 

あわら温泉で宿泊。お宿(→)には源泉かけ流しの温泉があって、気持ちよかった〜!

 

 

夏のお楽しみが終わってしまいました〜。家族旅行とライブ参戦を同時に楽しめてよかったです。

仕事部屋のポスターを去年のものから今年のものに張替え、気持ち新たにお仕事進めましょ!

枠組みの中で

  • 2017.08.05 Saturday
  • 09:18

(今日のムフフ)

Mステの視聴者リクエスト第1位はダントツであの曲。私もそれに投票したもんね。

ああ、「恋は魔術」。もうすぐ会えるのが信じられない!自担カラーの服にするか、モノトーンで気配を消すか、悩むところ。2パターン、持っていっておくか。座席が当日しかわからないので、ドキドキです。

 

 

 

昨日は母に誘われて、佐川美術館で開催中のミュシャ展を観に行きました。

 

 

ポスターや装飾パネル、挿絵から有価証券のデザインまで幅広く活躍したデザイナーとして有名なミュシャは、本当は画家として仕事をしていたかったようです。その想いが晩年の「スラブ叙事詩」に結実しているのでしょう。

デザイナーとしての仕事は単に「糊口をしのぐ」ためだけにやっていたとのことですが、それらの作品を観ていると、この人はそんなことを言いながらもこうやって「描く」ということが単に大好きだったのではないか、と思われてならなかったのです。依頼されて描くだけ、といってもその作業そのものが大好きだったのではないか、この緻密な線の1本1本を描くことそのものにもう喜びを感じていたのではないか、と思われてなりませんでした。

 

こういう風に思ってしまったのは、やはり自分が仕事に対して同じように感じているから。その仕事の最終的な目的がどうであれ、訳出作業そのものが好きだなと感じることが多く、それだけで満足しているところがあるのです。実は先日ある案件で訳した内容があまりにもおもしろく、ああ、将来はこういうものをどんどん訳していきたい。そして、いろんな人にその内容を伝えたいと、新たな夢が生まれ、それはそれで自分の中でふくらませていきたいなと思っているのですが、その一方で、現在やっている仕事の作業そのものも嫌いではなく、ミュシャのように、そういう中でもできれば自分なりの美学を貫きたいな、と思っているのです。職人と芸術家の違いと言ったらいいのかな。芸術家と違って、依頼がなかったら職人の仕事はないけど、その依頼の枠組みの中で自分を発揮することは可能です。むしろ枠組みがあるからこそたくさんの作業をすることができる、とも考えられます。枠組みは決して不自由さだけを意味しているのではない。ミュシャの数々の作品を観ながら、そんなことを考えました。

 

鑑賞後は館内にてランチ。その後実家にも寄って、両親ともゆっくり話ができてよかったです。

 

 

今日は次女のオープンキャンパス訪問に付き合うはずでしたが、長女が行ってくれることになったので、私はその分仕事します。

ああ、本当に頼りになるわ〜。しかし、次女の高校合格発表のときといい、今回のオープンキャンパスといい、自分がいろいろと悔しい思いをしているにもかかわらず、妹に付き合える精神力は、もう私の理解を超えています。自分のお腹から出てきたとは思えない。この縁に感謝し、大切にしていきたいなと思います。

 

 

よ〜し、あと1週間、ガッツリ仕事するぞ〜!

 

 

夢は叶えるために

  • 2017.07.08 Saturday
  • 15:16

(今日のムフフ)

金目鯛の煮付けなんて無理〜と思っていたけど、スーパーで切り身を見つけ、これならやれるかも、と挑戦。

 

 

ナスと一緒に炊いてみました(鍋の中の写真が暗くてごめんなさい)。

 

 

煮汁のレシピはこちら(クックパッドで検索したもの)

 

  • 生姜  1かけ
  • 酒   大さじ3
  • みりん 大さじ3
  • 醤油  大さじ3
  • 水   大さじ9
  • 砂糖  大さじ1

 

これにR様がいつも加えるというハチミツを砂糖代わりに少し入れてみました。

 

意外と簡単でおいしかったです!

 

すぐに調子に乗る私は、別の日に同じレシピで鯛も炊いてみました。

父が「氷室(日本酒)のいいやつを送ってもらったから一緒に飲もう」とうちに来たときに、鯛好きの父に食べさせたかったのです。この日は母がナスを炊いて持ってきたので、付け合せは小松菜にしました。

 

うまくいきました。母からは、魚を皿に移してから、少し煮汁を煮詰めてかけるといいよ、とアドバイスをもらいました。

 

R様、ありがとう、おかげで1つ得意(?)料理が増えました。

次はR様の好物、エビチリに挑戦したいです。

 

 

 

昨日は辻井伸行さんのピアノリサイタルに行ってきました。

 

 

会場は大阪城公園駅からほど近い「いずみホール」。クラシック専用のこじんまりしたホールです。

 

 

プログラムはこちら

 

ベートーヴェン

 ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 作品13<悲愴>

 

 ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 作品109

 

ドビュッシー

 映像 第1集

  水に映る影

  ラモーをたたえて

  動き

 

 喜びの島

 

リスト

 超絶技巧練習曲より

  第5曲 鬼火

  第11曲 夕べの調べ

  第4曲 マゼッパ

 

 

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ<悲愴>は、下の子が2歳になった頃、趣味としてのピアノを再開して、最初に習った曲。ずっとこの曲(第1楽章)に憧れていて、先生に「この曲が弾きたいんですけど」と言ったらあっさりOKをもらえて。

当時の私にとっては超絶難しかったけど、辻井さんにしたらこの曲のテクニックレベルは準備運動程度。さらりと弾きこなしていました。ビリー・ジョエルの「This Night」の原曲である第2楽章はしっとりと。第3楽章は激しさと切なさを感じさせる演奏で。

 

続く第30番は、辻井さんにとっての挑戦だったそうです。晩年のベートーヴェンが到達した音楽の奥深さが凝縮されている曲、とのことでしたが、まさにその魅力を余すところなく伝える演奏。圧巻でした。

 

ドビュッシーは、辻井さんと相性がいいんじゃないかなあと勝手に思っています。まあ素敵な演奏でした。

音楽の奥に、景色が見えてくるのです。幻想的な世界に入り込んでしまう。ずっとその中にいたくなる。心地よい音のシャワーを浴びているようでした。

 

最後のリストは、これまた辻井さんの挑戦だったようですが、リストとの戦い(?)には間違いなく勝ちましたね。

リストは一説によると、難しくてみんなが弾けないような曲をわざと作っていたらしいですが、辻井さんはものともせず。

鳥肌がたちました。精巧なテクニックに裏付けられた力強い演奏。プロのピアニストでもここまで弾ける人は少ないです。難しいところをごまかして弾くことはできるかもしれないけど。それではリストに負けていますよね。

もう、この演奏をリストに聴かせたかった(笑)

 

鳴り止まぬ拍手の後に弾いてくれたアンコール曲はこちら。

 

 

得意中の得意な曲だと思うので、安心して(どれも安心しているのですが)聴いていました。まさにうっとりさせられる演奏。辻井さんは「お客さんをうっとりさせる演奏がしたいだけ」といつも言っているのですが、本当にうっとりさせてもらいました。

 

席が1階Q列13番というこれまでにない好位置で、真ん中の左寄り。手元もバッチリと見えました。通(つう)は右後ろに座ると言いますが、私はやっぱり手元を見たかったので。

 

辻井さんの演奏を生で聴くのはこれで3回目。1回目と2回目はオーケストラとの共演だったので、ピアノ好きとしてはやはりピアノリサイタルをいつかは聴いてみたかった。

夢が叶いました。本当に素敵な時間でした。

 

私がボランティアやアマチュア、低価格のサービスがあまり好きではないのは、そこに甘えがあるから。

ただで(安く)やっているんだしこんなもんで、という感じが好きではないのです。

実際自分も子ども関係の役員をやっているときに「まあ、これはボランティアなんだから」という言葉を何度も聞いたし、自分も人に言っていました。だからそこまで真剣にやらなくていい、やれるだけ、無理せずやったらいい、と。

なんでもかんでも全力がいい、と思っているわけではないのですが、なんでもかんでも力をかけずに、というのは自分の性には合わないですね。

例えば、ピアノなら、素人のコンサート、ボランティアのコンサート、タダで聴ける演奏を何百回聴いたって、今回のチケット代1万円の辻井さんの演奏にはかなわない。かなわない、というのは自分の中の満足感という意味ですが。

 

プロというのはそこをわかっていて、「お金をだしてもらう自分」であることを自覚しています。そこに甘えは許されない。その真摯な姿が好きなんです。

だから、これからもプロの気持ちに触れられるような体験をしていきたい。そしてもちろん、自分もプロとして対価をもらえる人間になりたい。

 

 

ずっと憧れていた辻井さんのピアノリサイタルに来ることができて、夢は叶う、と実感しました。

夢は叶えるためにあるもの、欲しいものは手に入れるためにあるもの。

さあ、言い訳せずに、素直に求めてみましょう。この素晴らしい世界で。

そんなことが再確認できた夜でした。

 

 

 

この日は夕方から大阪に出かけ、リサイタルの前に軽く食事を。

グラフロの「大人のフードコート」で軽く1杯。

 

 

 

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お友だちとの会話が弾みすぎて会場に着くのがギリギリでした^^;

 

ああ、楽しかったなあ。子どもたちが大きくなって、やっとこういうこともできるようになりました。

無理無理、でずっと自分の欲望を押さえてきたけど、実はやれることはもう結構ある?

つらいから見ないようにしていた素晴らしいもの、もう1回ちゃんと追いかけましょう。

 

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