「熱い心でクールな仕事を」がモットーの
メディカル翻訳者の日々の暮らし
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地道な努力

(今日のムフフ)

いろいろあったからバタバタな感じのツアー発表。後から押さえたからかして、田舎のホールばかり。でもいいんだ!とりあえず和歌山と静岡が候補地。北海道もいいけどね。これからじっくり考えます。せっかくあんなに勢いがあったのにこんなことになってしまったけど、どこまでもついていくよ!まずはライブチケット当てなきゃ。でも今回はホールのキャパの関係で高倍率が予想されていて当たる気がしないなあ。せっかくアルバムにソロ曲が入るから、一人で歌うお姿は拝みたいけど。。。

 

 

サッカーも終わり(日本が、ですけど)、大好きな長谷部選手も引退。「心を整える。(→)」を読んで以来、ファンだったから寂しい。でも数年後には監督になっているよね!待ってるよ!

 

 

最近、手芸に再びハマっていて、先日はネコ(カタカナで書いてしまうのは職業柄?)好きの親戚にネコ柄のラミネート布でポーチを作りました。がま口とダブルファスナーポーチ。とっても喜んでもらえました。

 

こちらは、キットの製作風景。

 

大量に購入したリバティ布にもぼちぼち手を付けています。

 

 

近所のホームセンターで、状態が悪く、売れ残っていて3割引だったデルバールのバラ。結構咲いてくれています。

 

玉子の黄身色がたまらなく素敵。咲き切ると、ちょっと枯れた感じの色具合になるのもいいですね。ラ・ドルチェ・ヴィータという名前です。これから大きく育てていくのが楽しみ。

 

 

クライアントさんからのご指名案件が終わり、ホッ。やはり元々自分の専門だった細胞関係、そして非臨床が自分としては好きですね。翻訳会社さんへの登録時には非臨床案件は少ないと言われていたけど、ずばりそのものでなくてもそっちの系統のものがだんだん多く依頼されてきているので、うれしいです。

仕事は、内容に文句を言うのは5年くらいたってからでいいと思っています。つまり自分の本当に好きなものにたどり着くには一朝一夕では無理かなと。なんでもそうですよね。ピアノだって初心者はいきなりショパンとか弾けないし。憧れつつも、今の自分のレベルに合ったもの、あるいはあてがわれたもので修行していくうちに、最終的には自分の好きなものをやれる。そして、それまでに積んだ経験は絶対無駄にはならないのですね。そういう意味で、妙な勘違い(自分に過度に自信を持つとか)はせず、謙虚な姿勢を保つことも大事かと思います。

 

最近、人生の前半、後半についてよく考えます。なんでも、昔きれいだった女性は、同窓会では沈んでいることが多いとか。それは、持って生まれた自分の美貌に甘えてしまって、現在は見る影もないかららしいです。若い頃はそれだけで乗り切れたんですけどね。これは何にでも言えることで、元国体選手の親戚が、早々に要介護状態で歩くのもやっとになってしまったという例も目の当たりにしました。昔取った杵柄に甘えては後半戦を乗り切れない。本当にそう思います。常に努力。常に前進。そういう地道な心がけと実行が後半戦で輝くための鍵になるのですね。(ダンナという)パートナーを捕まえたからもう他の人に対して気遣いがない、という事例もよく見かけます。ファミリーだけで完結してしまっている。もちろん楽です。楽ですけど、楽していたら後がしんどくなるのです。人とのつながりも努力なしではなりたたない。楽な方向に流れていては最終的にどうなるかは火を見るより明らかですね。

 

こういう地道な努力は馬鹿にされがちです。「もっと楽しようよ。それでうまくやれているよ。しんどい思いしなくてもスマートに生きているよ」なんていう悪魔のささやきが聞こえてきます。でも、でも、人生の先輩方は何のためにいるのか。それは後輩に「ああいうことしていたらこうなるよ」という生きた事例を見せてくれているためだと思うのです。素敵な先輩、そして「ああはなりたくない」と思ってしまう先輩。どっちに自分がなるのかは自分次第です。素敵な人を見たら「どうやって真似しよう」、情けない人を見たら「ああならないためにはどうしよう」と考えるのが一番効くような気がします。そういう意味でどんな人もそれぞれのお手本。しっかり自分に落とし込んでいきたいですね。

 

 

何にもない日のありがたさ

近江神宮で毎月開催している手作り市に行ってきました。

 

コーヒーショップでアフォガードを注文。おいしかった!

 

 競技かるたをやっている娘さんのために作り始め、今では競技かるたの現クイーンも使用しているというポーチを販売していらっしゃる大阪の方とお話ししました。かるたをやっている人はみな、お気に入りの1枚があるらしく、人気の句は「ちはやふる」だそうです。字はすべて刺繍という手の込み方。すごいですね。次女の高校にもかるた部があるので、宣伝しておくよう伝えました。

 

夫の週末料理。胸肉をオーブンで焼いたものにトマトとモッツァレラチーズを合わせて。

 

ナスとツナのトマトソースパスタ。この日はトマトづくしでした。

 

次女の高校行事のための衣装作り。もう今年で最後。やれやれ。

 

近所のお蕎麦屋さんでランチ。

 

 

大阪を襲った地震、怖かったですね。うちは食器棚からカップが落ちかけました。

 

仕事部屋の本棚からしまじろうが落ちていました。長女が大好きだったのでこれだけは本棚の隅に置いておいたもの。

 

この日は次女がすでに登校しており、電車が動かないので帰りはどうなるのかなあと思っていたら、迎えが来てくれる人は帰ってもよいとのこと。近江大橋までの道は混んでいたけど、なんとか車で迎えに行くことができました。こういうとき、フリーランスは融通がきくので、いいですね。お友だち数名を同乗させて無事帰宅。徒歩で帰った生徒もいて、近江八幡まで6時間半かけて帰宅した男子もいたとか。大変でしたね。

 

こういうことがあると日常のありがたさが身にしみます。何にもないことがいいことなんですね。

 

 

ウォーキングで見かける花は、バラからあじさいに変わりつつあるところ。

 

モリスがデザインしたストロベリーシーフのリバティ布が届いたので、製作にとりかかりましょうか。

世界中の皆さんが穏やかな日を過ごせるよう祈りつつ。

気持ちのよい季節

ウォーキング途中の道に咲くバラ。生命力にあふれています。

 

 

次女の部活も春の総体で最後。

 

試合の前日、夜10時過ぎから作り始めたマスコット(カオナシ)。

キャプテンと2人でみんなに渡すとか。それにしてもギリギリ。

見かねて夜中の3時まで手伝いました。

 

 

試合の応援で、平日の2日間は仕事があまりできなかったので、週末でリカバー。

 

日曜日の朝にやっと終わり、お友だちと近所でランチ。お気に入りのカフェのお弁当をテラス席で食べました。

風が気持ちよかったです。

 

 

彩りのよいお弁当、まねしたい。。。

 

 

フルーツサンドとガトーショコラをお土産に。

 

梅雨の合間をぬって、外での時間を楽しみたいですね。

あほらしい悩み

(今日のムフフ)

待望のライブDVDの発売が決まりました。3種類発売予定で、それぞれ内容の違うDVDが1枚ずつ追加されているというファン泣かせの企画。一晩悩んで、とりあえず、2種類発売される初回限定盤のうちの1つを予約したのだけど、まだちょっと後ろ髪を引かれています。もちろん3種類すべてを大人買いすることもできるにはできるけど。。。とりあえず思いとどまりました。こんなことで悩んでいるの、馬鹿らしいから、全部買ってしまえば楽になるのかな、と思いつつ。

 

 

仕事の合間に観葉植物の植え替えを少し。

食器棚の上のライムポトス。奥のステンドグラスはイギリスのアンティークで、その昔、神戸の高架下で買って電車で運んだもの。

 

こちらはグリーンコーナーのポトス。丈夫で生育が早いのがポトスのいいところ。

 

玄関先のデスデモーナもまだ咲いています。近所の方にも「きれいですね〜」と褒められました。香りも最高。ミルラの香りを毎朝楽しんでいます。

 

「世紀の瞬間」と称されていた、T社によるS社の買収。S社案件、これからも来るかしら。S社の希少疾患案件に限らず、医薬翻訳をやっていて、内容的に一番興味深いのが作用機序の部分。この薬はどうして「効く」のか、というところ。つまりこの疾患の基礎には何があるのか、それに対してこういうアプローチはどうだろう?という研究者のアイデア。進んだと思ったら、戻ってしまうこともあるけど、それでも人は、人を苦しませる疾患に対して挑戦し続けるのですね。そういう人の営みを黒子として下から支えるのがこの仕事(医薬翻訳)。遺伝子治療の開発をやっている夫を妻として支えることも同じくサポートと呼べるかもしれないけどね。それだけでは物足りなくなってしまうのが私です。もう少し、実感が欲しいという感じかな。

 

全体を見つつ、自分の気持ちも大切にしていきたい。仕事に限らず、いつもそう思っています。

祭りまで

(今日のムフフ)

今日はR様の誕生日。動画メッセージがあるはずなんだけど、まだかなあ。もしかして例の件で自粛しているのかしら。こんなときにR様がメディアに出る機会がなくてよかった。

今日は祭りだから、1日中R様のDVDを観ながら過ごしたいけど、残念ながらそれはお預け。1ヶ月以上抱えていた連休明け納期の案件のため、連休最後の2日間はほぼ仕事していたから、今週はせめて1日代休を取るつもりが、連休明けの月曜日に3件打診。そのうち2件を引き受けたため、休憩できたのは月曜日の午前中だけ。あ〜あ、ミヤネ屋でもゆっくり観ようと思っていたのに。

連休の振り返りをブログでしたいのだけど、なんせその時間がなかなかとれない。これでも仕事、断っている方だと思うんだけどなあ。もっともっと請ける仕事を厳選していかなきゃ、今の状態は変わらないのだろうなあ。祭りは今はお預けだけど、それを楽しみにあともう少し、踏ん張っていきましょう。

卓上カレンダーとスイーツ

(今日のムフフ)

先日放映されたIちゃん主演の「ピーチガール」を観た。おお、これはIちゃんファンにはたまらないだろうなあ。ああうらやましい。こういう軽〜い恋愛ものをR様にもぜひやっていただきたい。毎週楽しみにしていたドラマが終わっちゃって寂しいわ。次は何を演るのかしら?あのドラマでは、最後に少しキャラが変わる場面があって、「ドテラとちょんまげの破壊力」なんて言われていたけど、まあ、どんな格好や髪型でもよいですね。その中でも個人的な好みとしては前髪横分けスタイルかなあ。おまけだけど、自分と同じ側に分け目があるというだけでうれしいものですね。

 

 

先日から案件2件を同時進行。午前と午後に分けてやっています。複数の案件を抱えている時には特に、納期の勘違いを起こすと大変なので、受注ノートとは別に卓上カレンダーにスケジュールを明記して、常に確認しながら進めています。

 

その卓上カレンダー、今年はある雑誌の付録についていたものを使っていたのですが、デザイン重視のものだったから、書き込んだ情報がわかりにくくて。「この案件、ご希望納期を教えてください」と聞かれることも多いので、わかりやすいカレンダーでないと、作業日数をカウントするのもやりづらくて。

 

別のカレンダーを買おうとしたけど、ちまたで4月始まりの卓上カレンダーをなかなか見つけられなかったので、自分で作っちゃいました。

こちらのサイト(→)の無料ダウンロードを利用。プリントアウトしてあっという間に出来上がり。

 

私は機能重視の超シンプルなものを選んだけど、かわいいデザインのものもいろいろあります。

こういうものを無料提供してもらえるなんて、本当にいい時代ですね。

 

 

昨日は夫が出張先の東京で接待、長女が大学のお友だちと夕飯を食べてくるとのことだったので、次女と軽く外食して夕飯を済ませました。仕事が立て込んでいる時は、「ご飯を作らなくていい」と思うとそれまで目一杯作業できるし、娘たちそれぞれとたまに外でご飯を食べると普段よりも突っ込んだ話ができたりもするので一石二鳥。

 

デザートのお皿に「Thank you」のメッセージが。金曜日の夜にほっこり気分を味わいました。

 

 

こちらは、娘たちが2人で神戸に遊びに行ったときに買ってきたお土産のプリン。甘い物、食べ過ぎはダメよ、と思いつつペロリ。

 

今月は仕事が忙しくなりそうだけど、この心地よい季節を楽しみたいですね。

焦らず深呼吸して臨みましょう。

 

名残の桜

今年の桜は咲くのが早かったですね。

4月は名残の花見という感じです。

 

 

 

桜が楽しめる季節は割と短いから、近所に木があるのはうれしいですね。

 

 

キャベツの値段が少し落ち着いてきたので、ロールキャベツを作りました。中のハンバーグよりも外のキャベツがごちそう。

(↓鍋で煮ているところ)

 

もうすぐ子どもたちの春休みも終わり、新学期が始まります。お弁当作りも再開せねば。ちょっと早起きしてね。

5月の連休明けまで仕事はノンストップだけど、この春の陽気を楽しみたいな。

自分で自分を縛っている状態からどんどん解放されていきたい。リラックスしてどんなことも自由に考えて行動に移せたらいいなあ。

 

ウクレレ教室は、平昌五輪のフィギュアスケートを想いながらのロシア民謡「黒い瞳」(プルシェンコ選手がかつて採用)から、今は「魔女の宅急便」の「海の見える街」を練習。久しぶりにそのDVDが観たくなった次女の横で、私もつい観てしまいました。いやあ、いい話ですね。そして、あの街並み。スウェーデンあたりらしいけど、行ってみたいですね。

3月の桜

(今日のムフフ)

「家を出る1時間前に起きて、掃除をしてからドラマの台本を読むのが最近のルーティン」だったR様。そうそう、朝起きたらベランダの植物に水をやるのも日課なんだよね。なんであんなに忙しくてもそんなことできるんだろう。ほんと、見習わなきゃ。今度、セブンでCD出すんだよねえ。めっちゃ楽しみ。だって9分の1より4分の1の方がよく映るじゃない。今年の紅白はこの曲かな?それでもいいわ、とにかく出てほしい!

 

 

お友だちが散歩に誘ってくれたので、花見がてらウォーキング。

 

うちの近くにある桜も満開。

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3月中にこんなに咲くとはねえ。

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次に雨が降るまで桜を存分に楽しみたいな。

 

 

最近、家電が立て続けに壊れ、食洗機は手洗いで、ホットカーペットは代わりにこたつをつけて、炊飯器は表示がおかしいだけだから気にせず使うということでなんとかしのいでいたのだけど、次はプリンタが使えなくなっちゃった。なんでも「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達した」とかで、まあ、寿命ということですね。プリンタがないと仕事ができないわけではないけど、基本的に原稿と最終成果物はプリントアウトして、仕事中に使っているので、プリンタがないとやっぱり不便。何はさておきプリンタを購入しました。次は食洗機かなあ。食器洗い担当の夫がどこまで耐えられるかにかかってますけど。

 

 

そうそう、風邪で寝ていたとき、聴いていなかったオーディオブックをやっと聴き終えました。

 

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック
ジェームズ・R.ドゥティ

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジッ[ジェームズ・ドゥティ]

 

人はみんな、人生で何を受けいれるかを自分で選んでいるの…さびれた町の貧困家庭に生まれたジム。壊れた家族の面倒を見ながら一生を終えるはずだった少年は、ある夏の日、ふらりと入った手品用品店で人生を変えるマジックを知っているという女性、ルースに出会う。彼女は少年のすさんだ心を癒やし、閉ざされた未来の扉を開いた。そのマジックで成功を手にしたジムを待ち受けていたのは…。(Bookデータベースより)

 

 

一言で言うと、マインドフルネスによって貧困の連鎖から脱出した少年の成功談とその後のお話。次から次へと降りかかる困難を、マインドフルネスによって乗り越えていく姿は涙ぐましかったです。そして、欲しかったものをすべて手に入れた後、どうなったか。少年が最初に欲しかったもの(豪邸、高級車、成功…)は、果たして欲しがるに値するものだったのか?これは、金銭的に成功した人が最終的に必ず考えなければならなくなるテーマですね。

 

そのテーマについての著者の洞察が後半部分にあり、非常に興味深いものでした。物質的に欲しいものは手に入れたけど、次はどうしよう、なんて思っている人にはヒントになる内容だと思います。

 

そして、「ああ、あんな家に生まれていたら(こんな家に生まれていなかったら)自分の人生違ったものになっただろうに」なんて一度でも嘆いたことのある人には、本書の前半部分が役に立つでしょう。負の連鎖というものがいかに個人を蝕んでいるか、それから抜けるのはどれほど困難かがわかりますし、そこから抜け出した少年の体験記は参考になるでしょう。そして、同じ境遇の少年の気持ちが痛いほどわかると思います。

 

アルコール中毒で迷惑ばかりかける父を、それでも許す。LGBTで引きこもり、最後はエイズで亡くなる兄を見捨てない。うつ病の母を気にかける。どれもこれも難しいことですね。大学に行くために家を出る日、父を殴ってしまう少年。怒りの感情は正当だと思います。それでも許さなければならない。「人を傷つける人は、一番傷ついている人なのよ」と教えられたから。

少年はマインドフルネスによって、克服できたけど、この世の中のほとんどの人は克服できないんじゃないかと思います。「許す」よりも「恨む」方がよく聞く話です。でも、でも。それだと前には進めないのです。すごく難しいことだけど。でも、きっとそれができた人には神様からのご褒美があるんじゃないかなあ。無神論者ですが、そう思います。

 

最終的には、心が洗われた感じのする本でした。

フォトブックと残像

注文していたフォトブックが届きました。

 

スクエアサイズで縦横スマホくらいの大きさ。ちなみに今回はタイ旅行の写真をまとめてみました。

 

なんだかガイドブックみたい。

 

 

コメントを入れることもできます。

 

以前、同業の先輩が旅行の写真をフォトブックにしているのを見せてもらって、いつか作りたいなあと思っていたのです。

しまうまプリント(→)で注文しました。A5スクエアサイズ96枚で、送料込みで900円足らずってリーズナブルですね!

パソコンやスマホで写真データを操作するだけで簡単にできます。

スマホの写真って、つい撮りっぱなしになるけど、こうやってまとめておくと後から簡単に見返すことができていいですね。従来のフォトアルバムほど大げさじゃないから、人にも見てもらいやすいし。

旅行以外の写真でフォトブックを作っても楽しそう。

 

 

昨日は、母があのお店、行ってみたいと言うので、長女と3人で、またカイマナリオを訪れました。

この日のプレートランチのスープは酒粕と豆乳ベース。優しいお味で、これは真似できそう。

 

ランチの後は喫茶店でお茶。

 

実はこの少し前、寝る前に眼を閉じるとMemsourceの残像が浮かんできてしまって。ちょっと仕事しすぎる(当社比)と、眼を閉じたときにパソコンで見ていた画面が見えたり、英語や訳語が浮かんできたりしてしまうのです。寝る前に必ずヨガをして、音楽をかけながら良い香りに包まれて布団に入っているのに、勝手にそういうものが浮かんでくるのですよね。

 

日中見ている景色って、寝ている時にも関係するのかもしれないから、せめて週末だけでもいつもと違う景色をたくさん見たいなと思いました。

そこで、母の送迎では景色が良さそうな湖岸道路を通って。

 

 

運転しながら見ているだけでもリラックス効果があるかも。

近くに琵琶湖があるって、いいですね。

ぜんしょこうこう?

ここ2週間ほど取り組んでいたMemsourceの案件が終わり、昨日は久しぶりにTradosでお仕事。ソフトをアップデートしている時間に久しぶりに大好きな上大岡トメさんのブログ(→)を見てビックリ。実は次女の高校の野球部がこの春、甲子園に出場することになったのですが、テレビでアナウンサーがセンバツ出場校を読み上げるのを聞いていたトメさんが耳を疑うほど、次女の高校は変な読み方をするようなのです(ちなみにトメさんは「兵庫県の」と書いていらっしゃいますが、本当は滋賀県の高校)。

 

そっかあ、日本のほとんどの人は読めないのね。私は大学時代に仲が良かった数学科(ちなみに私は生物学科)のお友だちがその高校出身だったので、なんとなく知ってはいたけど。白状しますが、実は読めるけどずっと書けなかった。子ども関連の書類でその高校名を書こうとしても「えっと、どんな字だったっけ?」って確認するほど。まあ、そんな変わった読み方の高校の甲子園での対戦相手が昨日決まり、試合の予定日が土曜日だから応援に行きたいなと思ったけど、早くもアルプス席の確保は難しそう。テレビで観戦することになりそうです。

 

次女の高校の野球部のセンバツ出場が決まったとき、自分の高校の野球部が在学中に同じく甲子園に出場したときのことを思い出しました。進学校だったので、次女の高校と同じく「選ばれた理由が〇〇」とかさんざん言われていたなあ。PL学園にKKコンビがいたときに、大阪大会の決勝戦でPLに「1-0」で負け、あのPLに1点しか取らせなかったという理由で、選ばれたわが校。近畿大会では△△高校の方が大分成績が上だったからそちらが選ばれるのが妥当との見方が強い中、選ばれてしまって。まあ、大騒ぎでした。校歌を流す場合に備えて、「自前で」校歌の録音(公立高校だったからねえ)。私も合唱には加わりました。応援団を急遽結成して練習。部活の仲間が何人か参加していたなあ。そして迎えた当日。頼みのエースが後半で力尽き、控えピッチャーのいないわが校はサードがピッチャーと交代。1回線で負けてしまい、校歌が流れることはありませんでした(当時は勝った高校の校歌のみ流れるシステム)。応援には部活の仲間と行ったのだけど、帰りに何人かが別の高校の野球部からナンパされかけたということもあったなあ。あの頃のことはすべていい思い出です。

 

実は私の父も甲子園球児なので、今回の次女の高校の甲子園出場には親や祖父母が騒いでいるのですが、当の本人はアッサリしたもの。そりゃあそうですよね。自分の部活だってあるし、だんだん受験のプレッシャーも強くなっていっているし。でも、今回の甲子園出場は一つの記念として楽しませてもらって、得意の「データ野球」とやらが功を奏すのか、とくと見させてもらいましょう。