「熱い心でクールな仕事を」がモットーの
メディカル翻訳者の日々の暮らし
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2つの果実

先日は手作りサークルの仲間と久しぶりにランチ。

SUNDAY'S BAKE RIVER GARDENにて。

 

気がついたら10年以上の付き合いになっているのがママ友。いや、知り合ってからもう20年になるママ友もいます。子どもの成長って早いね。気がついたらもうこんな歳だね。

 

 

昨日は高校総体の応援に行きました。残念ながらベスト8に届きませんでしたが、よくがんばりました。次はいよいよ自分たちがチームを引っ張っていかなければなりません。副キャプテンになった次女。自分が中学時代にキャプテンをやっていて、副キャプテンに助けてもらったように、キャプテンを支えていけるかな?いろんな経験を積んで、人としての厚みを増していってほしいです。

 

 

長女が大学帰りに大阪で買ってきてくれた「らぽっぽ」のポテトアップルパイ。冷やして食べるとこれまたおいしかったです!

 

 

長女は駅前に新しくオープンする和カフェでのアルバイトが決まり、一昨日から研修が始まりました。これまた新鮮な体験をいっぱいしているようで、話を聞くのが楽しいです。求人倍率が4倍だったそうで、「受かった人は自信を持ってください」と最初に言われたそうですが、ほんとにこの子は受験以外の運は持っていますね。グループAのアリーナツアー当選といい、その運をなぜここで〜といつも笑いあっています。でも、(コンサートの当選以外は)運でもなんでもなく必然なのですよね。受験のときは、娘には悪いけど正直うまくいく気がしなかったけど、社会に出たら困ることはないだろうなあと信頼しているので、きっとその通りになるでしょう(細かいところはいろいろと目につくけどね。でも、自分も完璧な人間ではないから人のことは言えません)。早い場合は小学校から始まって、大学に入るまで続く受験期というのは、そのときはそれがすごく大切なことで、偏差値や点数、入る学校のことで一喜一憂するけど、実は人生のうちではほんのわずかな時間なのですよね。「受験の成功=人生の成功」ではないのですよね。

 

昨日の次女の試合にはお母様がたがおおぜいいらっしゃって熱心に応援していました。私もその中のひとりです。会場が車で10分の場所だったから、午前中一仕事してから向かいました。でも終わりが5時過ぎになって、その間に仕事のメールは入っているし、帰宅後塾に行く次女のためにご飯を整えなければならないしで、バタバタ。昨日の分をリカバーするため、週末も仕事です。

こんな自由業だからなんとかやれるけど、ほんとやっぱり子育てと仕事の両立は大変です。なぜ夫は私にすべてを任せて海外出張なんて行けるんだろう。どうして私はそれができないんだろう。女というだけで?いや意識の問題なんですけどね。いつまでもこうやってグジュグジュ思う毎日です。やはり夫の収入を超えないと、同じ権利は主張できない。今はやっとこ半分ぐらいですからねえ。でも、半分は稼いでいるのだから、休日は100%夫が家事をしてもいいと思っています。7日のうち2日くらいは分担してもいいと思いませんか?それも100%ではなく、ほぼ料理のみなのだから、それぐらいは当然でしょう(夫にはそうは言いませんが)。

 

子どものことならいつまでも話せるくらい、どっぷり母親やりつつも、いつも自分の仕事のことが頭にある私。ああ、でもこんなふうにやりたいこと、好きなことがあるのは幸せなことなんだね、きっと。これからも案外長く続いていくだろう両立生活。そのときそのときでバランスをとりながら、甘い2つの果実を両方味わえるよう、ちょっと欲張りに生きていきましょう。

 

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