「熱い心でクールな仕事を」がモットーの
メディカル翻訳者の日々の暮らし
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パラダイスはここにある

緑の中を散歩するのって、脳にとってすごくいいことだそうです。

緑といっても近くにはないよ〜、なんて思っていましたが、意外とあるものです。

 

例えば天井川沿いとか。

 

神社とか。

 

外に出るときは「緑探し」をすると、案外「木」がたくさんあることに気づきます。

 

 

昨日は家族それぞれ忙しく、私1人の夕食。

次女の皮膚科のお薬をもらいに行きがてらのウォーキング中に、「さて、今日の1人の夕飯は何にしようか?」と考えました。

お弁当などを買って済ます?外食する?レトルトを買って帰る?家にあるもので済ます?

いろいろと考えましたが、結局1人だからといっておいしくないものは食べたくないのです。

 

だから、簡単なものだけど作って食べました。和食にしようか悩みましたが、和食は普段の夕食で作ることが多いので、イタリアンに決定。

明太子スパには紫蘇、海苔、ごまをたっぷりとトッピング。

酸っぱいものが大好きだから、マグロとプチトマトのカルパッチョにセロリとキュウリのグリーンピクルス。

チキンのパン粉焼きにレタスとトマトを添えて。

 

お風呂がわくまでの時間にすべて下ごしらえし、お風呂から上がったらパスタを茹でて、チキンを焼くだけ。

 

ワインセラーに白ワインを発見したので、それも開けました。

 

そして、テレビの前の特等席で発売されたばかりのDVDを観るのです。

もう最高!

 

ああ、これはパラダイスだわ!

パラダイスは何も外に出ていかなくても自分で作れる。

大満足の夜でした。

 

 

それにしても、自分が食べて満足できるくらいは料理ができるようになっていることの素晴らしさを改めて感じました。

人生のほぼ半分は家族のために料理してきたけど、その腕が自分自身にも活かせるのですね。

正直、外食で本当においしいなと思えるのは、最低限お腹をふくらませるだけの食事に払う値段とは、1桁か2桁違う金額を払ったときだけ。

そういう味にはかなわないと思うけど、他のたいていのものは自分で作った方が満足。

この日の料理も自分で言うのもなんですがおいしかったですよ〜!

こういう技を身につけられたのは、ある意味家族のおかげですね。

そう、家事能力はこれからは自分自身の快適さのためにどんどん使っていけばいいのです。

 

パラダイスはここにある。

実感した夜でした。

 

 

 

 

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