「熱い心でクールな仕事を」がモットーの
メディカル翻訳者の日々の暮らし
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結果的に

(今日のムフフ)

何着ていこうか迷っていたけど、やっぱり少しでも応援したいからメンバーカラーの服で。

アウトレットで700円台でゲットしたもの。後ろにリボンが付いていてかわいい。まあ、本当は恥ずかしいんだけどね。でも、もしこの色が目に入ったらうれしいでしょ。

 

 

 

 

先日、あるバイリンガル翻訳者さんの時給が9000円だとの話を聞き、和訳オンリーの私はそこまでは無理かなあと思っていたけど、先ごろ15万円弱の案件を15時間でやっていたことがわかり、それ自体は時給9000円台の仕事となりました。受ける仕事全部がそうではなく、平均すると4000〜5000円なのだけど、ちょっとだけうれしかったです。決して焦ってやったわけでも、もちろん手を抜いたわけでもなく、品質は保証されていると思いますが、これまでの積み重ねでこういう風にもなるのですね。少し前までは時給アップを目標にしていたけど、今はちょっと方向性が変わってきて、受けている仕事も様々です。だからあまり「効率化ありき」では考えていないのですが、結果的にはそうなったということでしょうか。このような作業量と所要時間のデータは一応取っているのですが、訳しているときはあまりそのことは考えていないのです。「1文入魂」って感じで集中してやっているだけで。こうやって自分の能力を活かして仕事ができればそれだけでまあ幸せですね。

 

 

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