「熱い心でクールな仕事を」がモットーの
メディカル翻訳者の日々の暮らし
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次は

(今日のムフフ)

夏休みなどの楽しい休暇が終わっていつもの生活が始まると、ひどい場合は「うつ」になる人もいるらしいですね。

私もその後3日間くらいは抜け殻のようにひたすら余韻にひたり、現実に戻れない感じでしたが、そういうときに一番効くのが「次の楽しみを見つけること」らしいです。

 

R様が表紙の映画雑誌を2冊買って、次の楽しみに想いを寄せました。映画関係者や共演者がこぞってその演技をべた褒めしていたけど、R様のアイドルとしての顔は知らない、なんてもったいない。そちらもプロ意識を超高く保って日々精進されているのですよ。ライブではついにR様振り付けの曲が発表されましたしね(パリとロスで裸で考えたらしい(福井ライブでのネタ))。目指す先輩はいないって、そりゃそうでしょう。誰も見たことのない景色を見に行ってください。

 

 

 

最近の私の関心事項は「人生100年時代をどう生きるか」。

精神面、金銭面での核となる仕事については、自分がなりたかった自分以上のものになれているのを感じているし、これからも無理なく楽しくやれたら大満足という感じです。

仕事以外の楽しみについては、もうあきらめました。以前書いたとおり、仕事が楽しいからそれ以外のものはとりあえずもういいです。もっと仕事を楽しくしていきたい。いずれは自分が本当に訳したいものを訳していきたいと思っています。

「テロメア」について訳したときにテロメアを伸ばす(つまり寿命を延ばす)には「運動」「食事」「睡眠」「人とのつながり」が大切であることを学びました。

この4つに留意して過ごしていきたいなと思っているのです。

 

「食事」については、料理が嫌いではないので、時間の許す限り工夫していきたいなと思います。子どもたちも大人に近づいているので、もっともっと大人な料理を復活させていきたいとも思います。

 

写真は最近のおやつ。

 

血糖値の急上昇を抑えたいから、ナッツ、煮干し(いずれも塩分無添加)、それにチーズの組み合わせ。自家製ピクルスが加わる日も。

糖質オフや高タンパク食などの考え方は極端に取り入れるとかえって害になる場合も多いし、科学的に絶対正しいとは言い切れないので、ゆる〜く取り入れて。その分、今日はアイスやシュークリーム食べちゃおう、なんて日もあるからバランスは取れていると思います。

食べたものが自分を作る、なんて聞くとドキッとしますよね。すぐに目に見える影響はないのかもしれないけど、心がけておくことは大事かなと思います。

 

「睡眠」は、たっぷりとっていると思います。そして、遅い時間にコーヒーを飲まない限り、電気を消して3分で眠ってしまうことが多いです。しかも、寝室には23時前に入ることも多いのです。すぐに寝ることは少なく就眠儀式は決まっています。まず、iPad miniをBoseにつなげて30分タイマーで好きな曲が次々に流れるようにセットします。そして、少しヨガをしたり、好きな本や雑誌(このときは紙版)を読んだりしてリラックス。夫がシカゴで買ってきてくれたラベンダーの香りのオーガニックハンドクリームを手に塗り、R様が使っているという香水を枕元にふりかけると、夢の中に入る準備は整った状態。電気を消して音楽を楽しもうとするのだけど、最初の1曲目で眠っていますね(笑)

昼寝もできるときはしています、というかいつのまにかしていることが多いです(笑)

昼食の後に好きなDVDを少しだけ観ていると自然と眠ってしまう。ほんの数分ですけどね。

 

「人とのつながり」は、「人とのゆるいつながり」が大切だと言われていたような気もします。私は少し前まで「ゆるい」ことが全般的に好きではなく、つながりもゆるいものなんか何の役に立つのだろうとさえ思っていました。断捨離のやましたさんが「主体的に選んだ交際以外のものはイヤだ」「夫と結婚しただけであって、その親戚、田舎の近所付き合いは私が選んだのではないから必要ない」みたいなことを言っておられ、以前の私なら激しくうなずいていただろうなと思いますが、今は少し考えが変わってきました。「ゆるさ」にも良さがあることが少しわかったから。深い付き合いにはない「優しさ」がそこにはあると思いませんか?

もちろんお互いのことを深く知っている仲は必要だと思います。私にとってはまず夫。そしてまだまだこれからだけど娘たちもその候補かとも思います。そして友人。自分の一番情けないところ、醜いところも知っている人。そのうえでいつも応援し合える仲。

そういう仲は必要だと思うけど、じゃあそれ以外の仲は必要ない?

お互いのことをあまり知らないからこそ、その場その場を楽しめることだってある。深い闇まで知り尽くしてしまうと何も話せなくなることもある。社交辞令、「思ったことを言わない」、そういうことに救われる場合だってある。本当のことをつきつけない優しさというのかな。わかっているのです、みんな自分で本当のことは。もちろんそれに対峙していかなければいけないけど、それができる人とできない人がいる。できるタイミングとできないタイミングがある。だから、あることはわかっていても毛布で包んでおいて見えないようにして、あるいは仮面を付けてそのことを忘れて人と付き合うこともいいんじゃないかな。私がブログで実名発表しないのはそういう理由もあります。ブログの自分は仮面を付けた自分とは違う(まあ、ほぼスッピン裸の自分ですね)。一方、実生活では仮面を付けていたい場合もあるのです。そのほうが楽な場合もあるのです。そんなこんなで自分の素性をあまり知らない人との「ゆるい付き合い」はそれなりに意義があり、それだけで癒やされることもあるのですね。

例えば夫の母に対しても、以前なら「まあ、娘(夫の妹たち)がいるのだから私がしゃしゃり出なくても」なんて思っていました。「娘>嫁」と思っていたのですね。でも娘とはいわば裸の付き合い。もちろんいいものですが、それがキツイときもあると思うのですね。だから「嫁」の表面的な優しさを与えることこそが私のできる役割。自分も気を遣ってもらっていると思いますし、それはそれで受け取ろうと思います。

ご近所づきあい、知り合い以上友人以下の関係、そういうものにもそれなりの良さがあると思います。仕事のことは全く話せず、子どものことだけが唯一の話題のママ友たち。それはそれでいいんじゃないかなと。そういうものに癒されることもあるのですよね。

「ゆるいつながり」とはそういうことなのかな。それを軽視しないほうがいいのかなと思い始めました。もちろん「濃いつながり」は大好きだから、本音ベースで話せる人との時間は貴重だと思っていますけど。でもそれは、いつもいつもじゃなくてもいいのかなと。

 

最後に「運動」。ちょっと「つながり」について長く書きすぎました。ああ、仕事しなきゃいけないのに〜、だからブログ書きは好きだけどなかなかできないのよ〜ん。

今一番の懸案事項が「運動」でして、その課題をなんとか克服したいと思っています。スポーツクラブには月2回くらい行くのがやっとで、どうしてもその時間があれば「仕事」したくなってしまうのですよね。だから、ほんとうに小さいことですが、毎朝仕事を始める前にNHKのテレビ体操をしています。毎日録画していて、やったら消す。運動不足の夜にもう1回やるときもあります。1回10分だから、2回やれば20分の運動です。それまでもラジオ体操を自分なりに(あれって勝手に体が動きますよね)やっていましたが、自己流よりもお手本があると動きが違う感じです。あることを習慣づけるには、すでにやっている習慣の前後にくっつけるといいらしいので、「仕事」の前にとりあえずくっつけてみました。運動をもっと多く習慣づけたいというのが今の課題です。仕組みを考えていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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