「熱い心でクールな仕事を」がモットーの
メディカル翻訳者の日々の暮らし
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今年の紅葉狩り

(今日のムフフ)

え〜っ、長女から今入ったLINEからの情報で、なんと私が最近始めた新たな趣味をR様もやりだした(?)ことが判明。なにそれ、うれしすぎる!なにそれ、Kくんが、R様から師匠って呼ばれているって?なにそれ、全部ぶっ飛んだじゃない!今日はムフフに違うことを書く予定だったのに。R様、私、もう「UMP」マスターしたんだよ。伝えられるものなら伝えたいよ。こうなったらYoutubeにアップするか。もしかしたらもしかしてR様も見てくれるかもよ。

 

(気を取り直して、元の今日のムフフ)

もう、なんでうちの娘は東大に行けなかったのだろう。ああ、私も駒場祭に行きたかったよ。今週はほんと忙しい。それを「イノ調」で観なきゃいけないし(今週やるのかな?)、今日も7時から。そして明日は昼の生放送。もう、テレビ、全録したいわ。どっかにいつも出てるでしょ。こないだはWOWOWで映画の宣伝していて、WOWOW入っていてよかった〜と改めて思ったわ。

 

 

まだ終わってないけど、今月はほんと忙しかった〜。売上が最低月の2倍になる予定だから、自分比で、ほんとよく働いた。

そんななか、仕事以外にもいろんなことをしていて、1回のブログでは書ききれない(例の新しい趣味もね)。

 

とりあえず、季節ネタを。

 

紅葉のライトアップを三井寺に見に行きました。

 

 

この上で、ビリー・バンバンのコンサートもやっていたのです。お寺で聴くフォークもいいものですね。

 

遅い時間だと無理かなあと思っていたけど、御朱印、やっていました。

 

御朱印帳袋を手作り。近所の手芸屋で買った和布の端切れで。

 

 

お揃いでがま口も。

 

小さいから、布のどこの柄を出すか楽しく悩みました。

 

「ついでに」夫の分も。黒でシンプルに。鹿の御朱印帳は奈良で買ったもの。

 

昼間の紅葉は常楽寺で。本堂と三重塔が国宝なのです。

 

 

33体の石仏めぐりができます。

 

 

 

 

 

こじんまりとしたお寺だけど、紅葉がきれいでした。赤、黄色、オレンジ、緑のグラデーションって豊かな気持ちになれますね。

 

 

ここでは御朱印帳を預けておくシステムでした。行きに預けておいて、帰りにもらう形。

 

帰りにアウトレットに寄って。リンツのホットチョコレートで一息。

 

ようやく普段の仕事量に戻ったので、やっとブログを書く余裕ができました。12月はちょっとゆっくりめにやりましょう(なんて言ってる自分を自分が一番信じていない(笑))

見つけてしまった

(今日のムフフ)

物欲はないほうだと思っている(本人は)から、今度の誕プレも特に思いつかなかったのだけど、あ〜あ、見つけてしまった。うん、あのネックレスを去年メンズ・ビギで買った白のケーブルニットに合わせて、スリムジーンズとショートブーツを履くと、いい感じかも。まさにR様好みの格好だし、まるまる男性がやっても全然おかしくないコーディネートだなあ。とりあえず、3人でがんばってもらおうと、家族LINEに商品の詳細を送ったけど、そんなもの買うよりのろくなってきたパソコンを買い替えなきゃあ。だって、ネックレス買ってもつけるのはせいぜい月2回程度でしょ。R様は雑誌の取材とかで、それをつけて何枚も写真撮っているから元が取れているでしょうけど。というか、買うときに悩むような金額じゃないよね。こっちはパソコンと天秤にかけてしまうよ〜。パソコンは毎日使うから、そちらの方が優先順位は高いよねぇ。ああ、ほんと私バカよね〜。

早くも

(今日のムフフ)

やった〜!紅白出場内定!

R様自身は5回目だからもう慣れたものだろうけどね(それにしてもあんなに若いうちからあんなに働いていたら、そりゃあ経験値も上がるってなもんです)。

しかし、女性司会者とあのメンバーとの共演は大丈夫なのかな?いや、もしかしたら紅組にあの方が出られる可能性も。早くも細かいところが心配になってきた。。。

プレゼント

(今日のムフフ)

普段から「この2倍量の仕事なら可能だな」と思っていて、実際にこのところ2倍量の仕事をしているのだが、瞬間的に3倍量になり、これはいよいよ本当にチャレンジング。そんなときに届いた10周年感謝プレゼント(裏は写真入り)。もう、これだけでがんばれるよ。

しかし、定期も社員証も持っていない自宅フリーランスの私に使いみちはあるのか?まあいいわ。きれいに飾っておきましょう。

ああ、もうすぐ東京でイベントが始まるのね(泣)

 

 

小さく分ける

普段の2倍量の仕事をこなしており、いつも時間に追われている感じがしていた今日このごろ。1日の終わりに「まだまだ残っている」という焦りが募ってきたので、思い切って(本当はいつもやるべきかな)1日目標量を設定し、それを目指して作業を進めた。

結果、無理かなあと思っていた目標をとりあえず1日目は達成。おお、この達成感。余裕のスケジュールのときは、気分に合わせて作業しても納期までに間に合うという確信があるため、気が楽だったが、ハードなスケジュールのときはやはり「細分化」が精神安定のために大切だなと実感。

もちろん「1%の可能性を100%信じて」がんばったよ。ちょっとオーバーだけどね。

ささやきアンサー

(今日のムフフ)

まあ、「天使の笑み」だなんて青木アナ。「永久保存して棺桶まで持っていく」だなんて、男性にもそう思わせてしまうのね。R様語録は数あれど、「1%の可能性を100%信じる」は青木アナと同じく私も座右の銘にさせていただくわ。

しかし、男性でも「ささやきアンサー(ライブで「スイートアンサー」の「アンサー」部分をささやいて歌うこと)」にグッとくるのね。R様のファン、男性も多いのよね。ある男性がR様のファンで、その彼女が影響を受けて自分も好きになり、彼女のファン活動が忙しくなったため、男性と別れたという実話。カップルを別れさせてしまうR様ってすごいと思っていたけど、そもそも先にファンになったのは男性だったわけで。そう、性別なんて関係ないわ。老若男女みんなから愛されるスターになってください。

これで大丈夫

(今日のムフフ)

ああ、だからだったのね。映画のプロモーションのために金髪にしていた髪をすぐ黒に戻したのは。東大卒の警察官役で1月からドラマ!12月の映画が終わって、年末の歌番組(紅白出場にも期待)も終わってしまったら、春のライブDVDの発売までどう過ごそうかと思っていたけど、これで冬を乗り切れる〜!今回は、お得意のコメディタッチかなと思うけど、本当は「タイタニック」みたいなのをやりたいのよね。イタリアでは「東洋のディカプリオ」って言われていたらしいし、ゆくゆくはハリウッドですか?ああ、ますます遠くなっていくのが少し寂しいけど、応援するよ!

奈良で御朱印初体験

三連休の中日に奈良に行ってきました。車だと1時間半もかからずに着くので楽。

 

まずはお目当ての鹿の舟竈 Kamadoでランチ。

「鹿の舟」は、あの「くるみの木」の石村ゆきこさんが総プロデュースしたならまちの新スポット。食堂 竈 Kamadoでは、とびきりおいしいかまど炊きごはんをいただくことができます。

 

iPhoneImage.png

 

私が頼んだのは肉豆腐定食。

 

おかず2品、お味噌汁、お漬物にメインのお料理がつきます。ごはんがすすむことったら。

 

 

ご飯がおかわり自由なので、2杯めはお茶漬けでいただきました。

 

ああ、ほんと、おいしすぎてこわい。

 

同じ敷地内にある喫茶室囀 Saezuri。ここも入ってみたかったなあ。

 

観光案内所の繭 Mayu

 

蚊帳の奥にある読書室。おしゃれすぎ〜。

 

お腹も心も満たされたところで、ならまちを歩いて興福寺まで。

 

今、天平乾漆群像展をやっているのです。

 

阿修羅像はさすが「天平の美少年」という感じでした。

 

仏頭は東金堂で見られます。その大きさにビックリ。

 

実は、これから寺社めぐりするときの一つの楽しみに御朱印を集めようかなあと思っていて。

ちょうどいい御朱印帳をならまちの文具店で見つけてゲット。ここに御朱印をいただきました。

 

最近は、いろんなデザインの御朱印帳があって、選ぶのも楽しみですね。

 

御朱印をいただいてから知ったのだけど、興福寺の南円堂が実は西国三十三箇所の霊場だったのです。

せっかくだから、南円堂でも御朱印をいただこうと、その場で専用の御朱印帳を購入しました。

 

 

どちらの御朱印をいただくときも「初めて?」と尋ねられ、南円堂では西国三十三箇所巡礼の詳しい説明書や資料もいただきました。

御朱印はブームになっているみたいで、結構並びましたね。若い人たちもいっぱい並んでいて、御朱印を乾かすドライヤーコーナーもあったりして。

 

 

興福寺をあとにして、再びならまちをブラブラ。

北欧風カフェでお茶。

 

ならまちには個性的な雑貨店やカフェが立ち並び、歩いていると楽しかったです。店員さんたちはとっても気さくでいろいろと話しかけてくれます。

 

そして、奈良と言えば鹿。芝生があるところには普通に鹿がいたりします。

 

鹿のイラストのマンホール。

 

素敵なものをいっぱい見てまち歩きを満喫しました。「鹿の舟」は「くるみの木」ほどは混んでいなかったし、また行ってみたいです。日本はいいわぁ。いいところをいっぱい見つけてその良さを吸い込んで味わいたい。大満足の1日でした。

 

 

 

 

 

食欲の

(今日のムフフ)

「ヘイ、焼きピラフ!」だなんて、信じられないわ。あんなオシャレな曲がそんな風に聞こえるなんて。あのCM以来、ずっとバラの香りのシャンプーを買い続けているんだから。えっ、たしかにそう聞こえる(笑)一回そう聞こえたら正しい歌詞が聞こえなくなるじゃない〜。

金曜日のMステ、超楽しみ。R様振り付けのあの曲だからね。ドームツアーが外れた悲しみをどうにかして癒やさないと。

 

 

毎度おなじみの食欲の秋がやってきました。

 

長女が買ってきたロールケーキだの

 

夫が横浜で買ってきたパリトロだの

 

(ちなみに横浜は何学会か忘れたけど、学会の会場になっているらしく、一度バニラビーンズを教えたらまた買ってきてくれました)

 

ランチョンセミナーでもらったというボールペンと資料もおみやげ。会社のお金で勉強できる人はいいですねえ(といいつつ、会社員には絶対戻りたくない私ですが)。

 

 

 

夫お得意の天丼。エビ、ホタテ、キス、ちくわ、サツマイモ、大葉にナス。ボリューム満点。

 

ちなみに、この翌日の晩御飯は手巻き寿司にしたんだけど、疲れていたから全部用意してもらいました(午前中、長女の成人式の前撮り&午後アウトレットというてんこ盛りスケジュールだったもんで)。卵焼きを焼き終わった後、ニコニコして「我ながらうまくいった」と大満足の様子。やばい、私より数段うまい。娘が「今日の卵焼き、お父さん?」と聞くくらい、はっきりとした違いがあったようで。

 

長女はハロウィンパーティーを大学の友人宅でやるらしく、クッキーを焼いていました。

 

 

近所に来たから、と母が買ってくれた乃がみの生食パン。これさえあれば何もいらないおいしさ。

 

食べ物がおいしすぎて、こわいよ〜!毎朝計る体重、1〜2日でこんなに増える〜?毎日30分運動しているのだけど、それだけじゃ痩せないよ〜。それか、もしかして脂肪が筋肉に変わった?とにかく、楽しい食欲の秋をなんとか手なずけましょう。

求めているもの

(今日のムフフ)

あ〜あ、ドームツアー、外れたよ〜(T_T) 「まあ、夏、当たったんやから」と娘たちになぐさめられ。行く気満々だったこの気持ちはどこに持っていけばいいのだろう。とりあえず、R様が表紙の映画雑誌3冊と東京ウォーカーが届くのを楽しみにしよう。

主演映画が世界190以上の国と地域で公開されることについて、「これ以上幸せなことないんじゃないかってぐらい、幸せを今 感じております」と言っていましたね。どんな気分なんだろう。これ以上幸せなことがないくらい幸せって。まあ、そんなR様を見ているのが幸せな私です。

 

先日タイに旅行して、しみじみと日本での日常の快適さを感じました。ピンポイントでは、タイにもいいところがいっぱいあるのだけど、全体的には日本にいるのが楽。同じく先日アジアのある国に旅行したお友だちと「国宝展」を見に行ったときに「やっぱり日本はいいよねえ」と意見が一致しました。例えば外国での料理そのものはおいしかったとても、そのお店の清潔さとか雰囲気まで含めると、評価が下がってしまいます。一体何を求めて旅行しているのか、ということですね。決して国そのものを否定するつもりはないのですが。

 

若いときはそんなこと感じなかったのかなとも思います。その理由は、若いときはまだ自分の好きなように日常生活を送ることが難しく、金銭的な面で安いもので間に合わせたり、快適さよりは値段をとっていたところもあったからかなと思います。例えば学生時代の北海道旅行。まず電車(○○エクスプレスとかではないもの)で青森まで行き、そこから青函連絡船で4時間かけてたどり着き、泊まるところはユースホステルがほとんど。そんな旅でも仲間と一緒にワイワイやって、楽しかったし、景色なども十分楽しめました。でも今ならたぶん体力温存のため、できるだけ快適に移動したいと思うし、泊まるところも選んでしまうと思います。

日常生活でも、好きな食べ物は取寄せて食べ、仕事場は快適な椅子と大きなモニター、ローラーバーマウスでできるだけ身体の負担を軽くし、自宅作業ということもあり、寒い、暑いなどの悪天候のつらさもほとんど感じることなく、頭が働くときだけ作業して、休みたくなったら休む、みたいに「ワガママに」生活しているので、不快さを感じることがないのですよね。

 

つまり、わりと日常に満足してしまっている、日常を底上げすることにエネルギーを注いでいる自分を再認識しました。

エイベックス社長の松浦勝人さんは、ほとんどの日用品に「これ」という指定があるらしく、自分の身の回りにあるものやパターンが決まってくると、なかなか変えられないそうです。だから、海外出張や釣りに行くときもどうにかして普段の自分の生活にできないかを考え、例えば釣り船にはウォシュレットやソファを設置してしまったとのこと(個人所有の船ではありません)。

作曲家の松任谷正隆さんも自分史上最高の生活必需品の1つとして携帯ウォシュレットを挙げていて、やはり海外にいくときになくてはならないものらしいです。

ウォシュレット人気についてはさておき、お二人の思うところはわかるなあ。たぶん、日常を快適に過ごしていて、日常から離れるときもそのレベル以下になるのは嫌なんだろうなあ。

私もまずは、日常をより快適にしていきたい、そちらにエネルギーを注いでいきたい、と強く思いました。それが自分が求めていることなんだと。その延長線上に旅行やイベントがあるのは歓迎だけど、まずは日常の底上げ。それはもっとできるし、工夫するのが楽しそうだなと。

そして日本の良さを改めて感じたことから、国内をもっと楽しみたいとも思いました。いやあ、ほんと素晴らしいですよ、日本は。こんなに食べ物がおいしく、治安がよく、清潔な国はそうそうない。場所を選べばどこまでも快適さを追求することができます。そんな日本をもっと感じたいなと思っています。

 

 

もう1つ、自分の求めているもの、それがはっきりしたのは、シンガーソングライターの山崎まさよしさんが自作した包丁スタンドを見たとき。DIYが心の安定にも役立っているらしく、「音楽と違い、木工は手がければほぼ確実に完成し達成感が味わえる」と言われていました。うん、わかるわかる。実はなぜか私も最近塗り絵や写経の本を買って、「作業」するのが「癒やし」なのです。

 

 

塗り絵マンダラ (ブティックムックno.1216) ムック – 2015/4/23

塗り絵マンダラ

 

いちばんやさしい写経練習帳 (エイムック 3472 えんぴつで書くシリーズ) ムック – 2016/8/29

 

こんなの買って、「作業」を楽しんでいます。

 

なんでこんなことしているのかなと思っていたとき、劇作家の三谷幸喜さんが代弁してくれたコラムを読みました。三谷さんは最近料理をよくやっているそうで、「レシピ通りに作る楽しさは、プラモデル作りに通じる。ゼロから物を作る仕事を生業としている人間は、他人にお膳立てして貰って何かを作る「楽しさ」に飢えている」と書かれていました。

そう、まさにそうなんですよ。ゼロから作り出す産みの苦しみを日常の仕事としていると、何も考えずに何か見えるものができる作業を欲するのです。山崎さんの音楽、三谷さんの脚本、そして同列に並べるのはおこがましいですが、私の翻訳。すべてが無からの創作。翻訳は創作ではないかもしれないけど、やはり、左にあるものを右に移動する、という作業ではなく、自分の頭の中を通して作り上げる作業の連続なのです。それを仕事としているプレッシャーは半端ない。とにかく自分から産み出さなければそこには何もない。そして誰かと共同でやる作業でもなく完全に自己責任。日々そういう時間を過ごしていると、無責任に何かを作り出したくなるのです。それでかなあ、私もわりと料理が気分転換になっているのは。失敗しても家族用だから平気だし、厳しく評価されるわけでもなく。気楽なんですよね。塗り絵や写経をやりたくなるのもその気楽さが欲しくて。作業に没頭して「瞑想状態」になれるのは、仕事ではないから。仕事だと緊張感、責任感は意識していなくても必ず存在しているから。でも、これを仕事にしていることはこの上ない喜びなんだけどね。なんというか、この感覚は仕事として何かを作り出している人にはわかってもらえるのでしょう。

 

最近の自分を正直に見つめると、上記の2つのものを求めていることがわかりました。

それがはっきりわかってよかったです。欲しいものがわかったら手に入れることができますから。

これからの自分にまたワクワクしてきました。