「熱い心でクールな仕事を」がモットーの
メディカル翻訳者の日々の暮らし
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GWパソコン奮闘記

そろそろ買い替えなきゃと思っていたパソコン。

なんせ、TradosとMemsourceを両方立ち上げていることもあるので、パワーが必要。

いろいろ工夫したり、外付けハードディスクを買ったりもしたけど、壊れる前に買っておいたほうがいいかなあと思っていました。

 

メインのパソコンを変えるとなると、移行にも時間がかかるだろうから、ゴールデンウイークにじっくりやりたいなあと前から思っていて、そのために春先に買っておくのがいいなあと4月の初めに買いました。

 

買ったのはDellのノートパソコン、Inspiron 15 5000シリーズ(→)。

ソリッドステートドライブにして、Office Home&Business を入れました。

 

今は、Dellでも白があるのですね。

 

ノートにしたのは、お古を子どもに回せるなと思ったから。メモリが8GBしか入らないけどね。

スプリングキャンペーンやなんやらでお得に購入できました。

 

オーダーメイドなので、納品には10日ほどかかりました。

そしてセットアップはGWまで待って、やっととりかかりました。

 

何が大変だったかって、今度のPCはWindows 10だから今の8からの移行が難しかった。スペアのPCはすでに10なのだけど、仕事用メインは8のままにしていたのですよね。前回の移行はお引越しソフトで楽々だったけど、今回は無料のお引越しソフトでは限界があるみたいで、あとは手作業。時間がかかる〜。

 

Windows 10はこれまでも使っていたけど、仕事で使うとなるとまた慣れるまで大変。自分がやりやすかった状態に戻していくのにもいちいち時間がかかる。辞書ソフトなどを再インストールしないと仕事もできないしね。

こういう作業をGWまるまるかかってやっていました。

 

合間に旅行も入れたから、セットアップがなかなか進まず、合間にやっていた仕事もいつもよりは時間がかかってアップアップ。GWの最終日2日間はほぼ丸々仕事。

まだ完璧ではないけど、とりあえず使えるようになったかな。

そうそう、モニターにつなぐアダプターを買わないといけないことに後から気づいたということもありました。Amazonですぐに注文してなんとかGW中につなぐことができたけどね。

今度のPCにはBluetoothが搭載されているので、今までどおりBOSEで音楽を楽しむこともできます。

 

怖いからまだ前のPCはそのまま置いてありますが、スペアは別にあるので、今まで使っていたものは娘に回すことになりそうです。1年くらいはなんか怖いのよねえ。ほんと怖がりの私です。

 

苦手だから避けて通りたいのだけど、そうもいかず、やっと着手したパソコンの買い替え。

「斧を研ぐ」ことの大切さはわかっているつもりなのに、切れない斧で必死に木を切ろうとしてしまう木こりを笑えないものですね。だって斧研ぎは大変ですよ。違うことをするより、いつものようにいつもの斧で木を切る作業のほうが気が楽ですからね。でもそういう状態は現状維持ではなくて下降をたどっている状態。実はそうなのだと気づくのはしんどいけど、気づかないうちに崖から落ちてしまっていたということにならないように。

 

 

話は変わりますが、駅前のデパートに成城石井が入って、楽しいのなんのって。

プレミアムチーズケーキ、濃厚でおいしい!

 

白パンとスコーン。クロテッドクリームが売られていてよかった〜!

 

そうそういつもスコーンを買いにもいけないので、手作りしてみました。

スタバ風スコーンにちゃんとなっている?簡単でおいしいからもう何回作ったかわからないくらい。クロテッドクリームの減りが早すぎる〜。

 

玄関のバラも咲き始め。

 

咲き切ると白いのですが、つぼみのうちはほんのりとピンク色。たまらないですね。

 

GW明けはちょっと休もうと思っていたのに、仕事が海外がらみなので、怒涛のごとく新規の依頼が。今日だけは休もうかな、明日少し仕事することにして。張りつめていた気持ちがようやく緩んできた土曜日の夕方です。
 

温泉で骨休め

春先忙しかった夫に骨休めしてもらう、という名目でGWに温泉に行ってきました。

南紀のすさみ温泉です。

 

 

ホテル(→)にはブーゲンビリアがもう咲いていました。

 

雨女確定の私。でも、露天風呂には入りましたよ。曇っていても海を眺めながらの温泉、っていいですね。30分くらいはぼーっと海を眺めていられます。

 

さて、この宿の売りは、少量懐石。

 

わりと小食で、おいしいものを少しずつ食べたい私にピッタリ。

 

少量だけど、お肉のお鍋もあって、ボリューム満点。

 

夫は満足できるかしら、と心配だったけど、十分だったようです(最後の釜めしは少し食べてもらいました)。

 

朝食もバラエティー豊か。パンケーキは焼き立てを持ってきてくれました。

 

 

翌日は少し天気も回復したので、また温泉に入ってから観光を。

 

千畳敷。

 

円月島。

 

南方熊楠記念館にも行きました。最近移転したみたいで、すごくきれいでした。

 

 

 

とれとれ市場で海鮮丼。

 

お土産もたっぷり買って子どもたちが待つ我が家へと帰宅。

 

若い頃は、温泉旅なんて何が楽しいのだろう、なんて思っていたけど、今となっては満足度、高いですね。

行った日は平日だったので、夕方6時頃、翻訳会社さんから打診の電話もあったけど、それ以外は仕事のことは忘れ去り、日常のことも忘れ去り、のんびりできました。

自宅労働なので、普段は家にいる時間が長いのですよね。家は好きだから、それでいいのだけど、家にいるとつい、「あれしなきゃ、これしなきゃ」になってしまう。オフを楽しむには出かけるのが一番。いつも同じ景色しか見ていないと、脳への刺激も足りないし、リフレッシュできないのですよね。

 

こういう旅行は、待っていても誰もセッティングしてくれません。夫は忙しすぎて先のことを考えにくい状態。本当は私も忙しいんだけど、あえてここは自分が動いて、さっさと宿を予約しました。昔からアイデアは私が出し、実行は夫が担当するのがうちのスタイル。運転手役の夫でしたが、今回の旅行は気分転換になってよかったと、すごく喜んでくれたので、こういう内助の功もあるのだと思っています。もちろん自分のためでもあるし。

GWはぼやぼやしていたら、用事と近場へのお出かけだけで終わってしまう。何事もそうだけど、種は蒔いておかなければ花は咲かない。これからもどんどん種を蒔いていきたいなと思います。

 

祭りまで

(今日のムフフ)

今日はR様の誕生日。動画メッセージがあるはずなんだけど、まだかなあ。もしかして例の件で自粛しているのかしら。こんなときにR様がメディアに出る機会がなくてよかった。

今日は祭りだから、1日中R様のDVDを観ながら過ごしたいけど、残念ながらそれはお預け。1ヶ月以上抱えていた連休明け納期の案件のため、連休最後の2日間はほぼ仕事していたから、今週はせめて1日代休を取るつもりが、連休明けの月曜日に3件打診。そのうち2件を引き受けたため、休憩できたのは月曜日の午前中だけ。あ〜あ、ミヤネ屋でもゆっくり観ようと思っていたのに。

連休の振り返りをブログでしたいのだけど、なんせその時間がなかなかとれない。これでも仕事、断っている方だと思うんだけどなあ。もっともっと請ける仕事を厳選していかなきゃ、今の状態は変わらないのだろうなあ。祭りは今はお預けだけど、それを楽しみにあともう少し、踏ん張っていきましょう。

関西がんばれ!

昨日、PARP阻害薬が発売された。

PD-1抗体薬で10年は食いっぱぐれることがないなと思っていたが、PARP阻害薬もそれに続くかな?

大手製薬会社が次々と東京に本社を移していくなか、大阪本社の会社ががんばっている。大阪出身の私としては、当然応援したくなる。だから、これらの薬剤の案件には2つ返事で対応する。

 

軽々しくは言えないが、エイトもがんばって。今朝、IちゃんとからんでいたOくんを見て、胸が痛かった。あんな思い、R様にはさせたくない。でももしかしたらR様だって、脱退や退社することがあるかもしれないもんね。なんとも言えない。そういえば、こないだ「ねえ、娘さんの娘さん(つまり私にとっては孫)が年齢的にはR様と結婚する可能性(あくまでも年齢的にですよ)あるよね」と言われプチショック。祖母としてR様の結婚式に参列するって?それだけは勘弁。あれ、「今日のムフフ」が最後にきてしまった。

春のお出かけ

造幣局の桜を見に行きました。

 

「今年の桜」です。

 

レンガ造りの建物に合いますね。

 

八重桜が中心だから、ソメイヨシノの花期から少しずれて咲きます。ブリブリの花びらがかわいい。

 

平日の昼間だったけど、最寄り駅からすでに行列。もっと引いて撮りたかったのですが、どうしても人が入ってしまうのですよね。

造幣局には確か学生時代に1回行ったことがあったけど、その時以来だったので、新鮮で、堪能できました。

 

 

その後は大阪城の近くまで歩いて。

 

お友だちがミライザ大阪城(→)でランチの予約をしてくれていたので、そこへ。

 

中はレトロな雰囲気。庁舎がリノベーションされています。

 

 

 

 

この日はいいお天気だったので、お出かけが気持ちよかった!

 

さて、週末は同業者ランチ。この日のお天気は今ひとつで、雨女の私は責任を感じました。

滋賀まで来てくれるというので、琵琶湖ホテルで。

 

 

 

 

 

 

目が喜ぶお料理の数々。

 

 

食後はなぎさのテラスまで散歩して、ティータイム。

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天気が良かったらねえ。。。

 

みんな、同業で同い年だから、在宅ワーママあるあるが噴出。

「マヨネーズが切れてるっていうけど、わざわざそれを買いに行く時間をとるくらいなら仕事していたほうがいいと思わない?」とか「目に見えない家事ってもんがあるのよね」とか。なんせ、私たちには時間がない。時間がないなりの健康術についても話に花が咲き、スタンディングデスクの感想とか、ヨガの動画サイトとかをシェアしました。もちろん、CATツールについてとか、PCの買い替えについてとか、その他もろもろの仕事の話もたっぷりと。普段一人で仕事をしているから、同じ立場の人とたまに話せると心強いです。

 

この週は山登りから始まり、造幣局、琵琶湖散歩と歩きまわって、普段老化の一途をたどる私の足はもうクタクタ。でも、うれしい変化が。昨年履いていたストラップシューズのストラップがゆるくなっていたのです。「伸びただけちゃう?」と娘には言われたけど、きっと足首が前よりは細くなった?目に見える変化よりは、身体が実感できる変化がほしいけど、それはそれでうれしいですよね。地味な運動しかしていないけど、続けていきましょう。

 

卓上カレンダーとスイーツ

(今日のムフフ)

先日放映されたIちゃん主演の「ピーチガール」を観た。おお、これはIちゃんファンにはたまらないだろうなあ。ああうらやましい。こういう軽〜い恋愛ものをR様にもぜひやっていただきたい。毎週楽しみにしていたドラマが終わっちゃって寂しいわ。次は何を演るのかしら?あのドラマでは、最後に少しキャラが変わる場面があって、「ドテラとちょんまげの破壊力」なんて言われていたけど、まあ、どんな格好や髪型でもよいですね。その中でも個人的な好みとしては前髪横分けスタイルかなあ。おまけだけど、自分と同じ側に分け目があるというだけでうれしいものですね。

 

 

先日から案件2件を同時進行。午前と午後に分けてやっています。複数の案件を抱えている時には特に、納期の勘違いを起こすと大変なので、受注ノートとは別に卓上カレンダーにスケジュールを明記して、常に確認しながら進めています。

 

その卓上カレンダー、今年はある雑誌の付録についていたものを使っていたのですが、デザイン重視のものだったから、書き込んだ情報がわかりにくくて。「この案件、ご希望納期を教えてください」と聞かれることも多いので、わかりやすいカレンダーでないと、作業日数をカウントするのもやりづらくて。

 

別のカレンダーを買おうとしたけど、ちまたで4月始まりの卓上カレンダーをなかなか見つけられなかったので、自分で作っちゃいました。

こちらのサイト(→)の無料ダウンロードを利用。プリントアウトしてあっという間に出来上がり。

 

私は機能重視の超シンプルなものを選んだけど、かわいいデザインのものもいろいろあります。

こういうものを無料提供してもらえるなんて、本当にいい時代ですね。

 

 

昨日は夫が出張先の東京で接待、長女が大学のお友だちと夕飯を食べてくるとのことだったので、次女と軽く外食して夕飯を済ませました。仕事が立て込んでいる時は、「ご飯を作らなくていい」と思うとそれまで目一杯作業できるし、娘たちそれぞれとたまに外でご飯を食べると普段よりも突っ込んだ話ができたりもするので一石二鳥。

 

デザートのお皿に「Thank you」のメッセージが。金曜日の夜にほっこり気分を味わいました。

 

 

こちらは、娘たちが2人で神戸に遊びに行ったときに買ってきたお土産のプリン。甘い物、食べ過ぎはダメよ、と思いつつペロリ。

 

今月は仕事が忙しくなりそうだけど、この心地よい季節を楽しみたいですね。

焦らず深呼吸して臨みましょう。

 

名残の桜

今年の桜は咲くのが早かったですね。

4月は名残の花見という感じです。

 

 

 

桜が楽しめる季節は割と短いから、近所に木があるのはうれしいですね。

 

 

キャベツの値段が少し落ち着いてきたので、ロールキャベツを作りました。中のハンバーグよりも外のキャベツがごちそう。

(↓鍋で煮ているところ)

 

もうすぐ子どもたちの春休みも終わり、新学期が始まります。お弁当作りも再開せねば。ちょっと早起きしてね。

5月の連休明けまで仕事はノンストップだけど、この春の陽気を楽しみたいな。

自分で自分を縛っている状態からどんどん解放されていきたい。リラックスしてどんなことも自由に考えて行動に移せたらいいなあ。

 

ウクレレ教室は、平昌五輪のフィギュアスケートを想いながらのロシア民謡「黒い瞳」(プルシェンコ選手がかつて採用)から、今は「魔女の宅急便」の「海の見える街」を練習。久しぶりにそのDVDが観たくなった次女の横で、私もつい観てしまいました。いやあ、いい話ですね。そして、あの街並み。スウェーデンあたりらしいけど、行ってみたいですね。

3月の桜

(今日のムフフ)

「家を出る1時間前に起きて、掃除をしてからドラマの台本を読むのが最近のルーティン」だったR様。そうそう、朝起きたらベランダの植物に水をやるのも日課なんだよね。なんであんなに忙しくてもそんなことできるんだろう。ほんと、見習わなきゃ。今度、セブンでCD出すんだよねえ。めっちゃ楽しみ。だって9分の1より4分の1の方がよく映るじゃない。今年の紅白はこの曲かな?それでもいいわ、とにかく出てほしい!

 

 

お友だちが散歩に誘ってくれたので、花見がてらウォーキング。

 

うちの近くにある桜も満開。

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3月中にこんなに咲くとはねえ。

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次に雨が降るまで桜を存分に楽しみたいな。

 

 

最近、家電が立て続けに壊れ、食洗機は手洗いで、ホットカーペットは代わりにこたつをつけて、炊飯器は表示がおかしいだけだから気にせず使うということでなんとかしのいでいたのだけど、次はプリンタが使えなくなっちゃった。なんでも「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達した」とかで、まあ、寿命ということですね。プリンタがないと仕事ができないわけではないけど、基本的に原稿と最終成果物はプリントアウトして、仕事中に使っているので、プリンタがないとやっぱり不便。何はさておきプリンタを購入しました。次は食洗機かなあ。食器洗い担当の夫がどこまで耐えられるかにかかってますけど。

 

 

そうそう、風邪で寝ていたとき、聴いていなかったオーディオブックをやっと聴き終えました。

 

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック
ジェームズ・R.ドゥティ

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジッ[ジェームズ・ドゥティ]

 

人はみんな、人生で何を受けいれるかを自分で選んでいるの…さびれた町の貧困家庭に生まれたジム。壊れた家族の面倒を見ながら一生を終えるはずだった少年は、ある夏の日、ふらりと入った手品用品店で人生を変えるマジックを知っているという女性、ルースに出会う。彼女は少年のすさんだ心を癒やし、閉ざされた未来の扉を開いた。そのマジックで成功を手にしたジムを待ち受けていたのは…。(Bookデータベースより)

 

 

一言で言うと、マインドフルネスによって貧困の連鎖から脱出した少年の成功談とその後のお話。次から次へと降りかかる困難を、マインドフルネスによって乗り越えていく姿は涙ぐましかったです。そして、欲しかったものをすべて手に入れた後、どうなったか。少年が最初に欲しかったもの(豪邸、高級車、成功…)は、果たして欲しがるに値するものだったのか?これは、金銭的に成功した人が最終的に必ず考えなければならなくなるテーマですね。

 

そのテーマについての著者の洞察が後半部分にあり、非常に興味深いものでした。物質的に欲しいものは手に入れたけど、次はどうしよう、なんて思っている人にはヒントになる内容だと思います。

 

そして、「ああ、あんな家に生まれていたら(こんな家に生まれていなかったら)自分の人生違ったものになっただろうに」なんて一度でも嘆いたことのある人には、本書の前半部分が役に立つでしょう。負の連鎖というものがいかに個人を蝕んでいるか、それから抜けるのはどれほど困難かがわかりますし、そこから抜け出した少年の体験記は参考になるでしょう。そして、同じ境遇の少年の気持ちが痛いほどわかると思います。

 

アルコール中毒で迷惑ばかりかける父を、それでも許す。LGBTで引きこもり、最後はエイズで亡くなる兄を見捨てない。うつ病の母を気にかける。どれもこれも難しいことですね。大学に行くために家を出る日、父を殴ってしまう少年。怒りの感情は正当だと思います。それでも許さなければならない。「人を傷つける人は、一番傷ついている人なのよ」と教えられたから。

少年はマインドフルネスによって、克服できたけど、この世の中のほとんどの人は克服できないんじゃないかと思います。「許す」よりも「恨む」方がよく聞く話です。でも、でも。それだと前には進めないのです。すごく難しいことだけど。でも、きっとそれができた人には神様からのご褒美があるんじゃないかなあ。無神論者ですが、そう思います。

 

最終的には、心が洗われた感じのする本でした。

母娘ふたり旅(東京編)

次の日は天気も回復してきました。ホテルから桜も見えています。

 

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ホテルは東京駅からすぐのところだったので、朝食は東京駅で。

 

千疋屋(→)のモーニング。

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私はフルーツ盛り合わせと紅茶のセットを。これで1000円という強気価格。こういうのも東京ならでは。

 

さて、この日は娘が舞台を観に行くので、私一人。平日の昼間だから難しいかなあと思いつつ、東京にいる友人に声をかけたら、一人が時間を作ってくれて。

吉祥寺まで会いに行きました。

 

一緒に井の頭公園を散歩。ちょっとまだ桜には早かったけど、いろんな花がいっぱいありました。

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駅前でランチ。

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数十年ぶりの再会を喜び、さんざんおしゃべりした後、お友だちは趣味でやっているゴスペルの教室へ。私はそのまま吉祥寺を散策。

ガイドブックでチェックしていた文具店、サブロ(→)へ。

 

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メモパッドを購入。

その後は雑貨屋さんが立ち並ぶ中道通りをブラブラしてから都心に。

 

東京には2年前にも来ているので、今回はGINZA SIXを目指して。

 

四谷で乗り換えたときの景色。この快晴が前の日に欲しかった。上智大学ってこんな都会にあるのですね。

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四谷から銀座に向かう地下鉄の車内で携帯がブルッと。大阪からの電話。慌ててメールをチェックすると、連絡していなかった事務所さんからの打診。主要な3事務所には不在の連絡をしていたのだけど、ここは漏れていたのですね。銀座で降り、取り急ぎメールで連絡。東京のど真ん中で仕事に対応している私って、なんてカッコイイんだ、なんて思いながら、そう思うこと自体がなんて田舎者なんだと思い直したりして。

 

 

GINZA SIXの中。

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ラグジュアリーな空間ですね。

とりあえず一息つこうと、スタバで休憩。その後は屋上庭園へ。

 

スカイツリーが見えます。

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こちらは東京タワー。いっぺんに見えるってお得。

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ユニクロ銀座店。

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娘から終わったとの連絡が入ったので、スーツケースを取りにホテルまで。

銀座から日本橋まで地下鉄で行けば最短。

ホテルに一番近い出口もちゃんとスマホで探して、出口を出たまではよかったのですが。。。

 

そこからホテルまでの道がわからない。

それまで東京駅からしか行ってなかったので、自分がどこにいるのかもわからない。グーグルマップでやってみたけど、方向がわからない。さんざん歩き回った挙句の果てに、日本橋駅の駅員さんに、グーグルマップを見せて「ここに行きたいんですけど」と聞きました。「ここを曲がったらすぐですよ」と教えてくれたとおり、本当に簡単ですぐに行ける場所でした。ああ、ダメだねえ。

 

とっくに東京駅に戻ってきていた娘とホテル前で落ち合い、荷物を取って、羽田空港まで。

ラッシュアワーの激混み電車に耐え、やっと空港に着きました。

 

羽田空港限定の東京ばな奈カステラ。

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実は、行きの飛行機は、予約していたANAが飛ばないとのことで、急遽それよりも早い時間のJALに振り替えたので、ぎりぎりで搭乗。

帰りの飛行機も結構ぎりぎりで、機内の座席についたときにやっと息がつけました。

こういうバタバタはもうしたくないと思っていたのにね。

それにしても娘のスマホ検索の早いこと早いこと。電車の時刻や乗り換えなんかは全部娘が調べて教えてくれました。スーツケースも押してくれたしね。こっちがお目付け役でついて来たつもりが、逆に娘に世話になった感じ。ああ、「老いては子に従え」ですね。

 

両日ともに歩行数は2万を超え、足はもうヨロヨロ。どうやら鎌倉でもらってきてしまったらしく、数日の潜伏期間を経て風邪までひいてしまいました。

 

足が痛くても、多少しんどくてもできてしまう翻訳の仕事はありがたいですね。断れるものは断って、でも、抱えているものは納期に間に合わせることができました。

 

GINZA SIXの屋上から東京を眺めていた時に、「ああ、この身体さえあれば私はどこにでも行けるし、どんな景色だって見ることができる」と、すごく自由を感じました。たまには一人で知らない場所をめぐるのもいいですね。日常のすべてから開放される感じがあって。

 

ちょっとハードだったけど、十分にリフレッシュできた2日間でした。

母娘ふたり旅(鎌倉編)

東京でしかやらない舞台のチケットを当てた長女に同行して、私も旅行してきました。

夫のマイルを使って行き帰りは飛行機で。

 

初日は足を延ばして鎌倉まで。

あいにくの天気で、みぞれが降っていて寒〜い!

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それでも、江ノ電に乗って長谷寺駅へ。

 

大仏を見るのが目的だったけど、実は行きたかったカフェがあるのですよねえ。

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 ”Cafe坂の下(→)”。ドラマ「最後から二番目の恋」のロケで使われた場所。ミーハーだなあと思いつつもつい来てしまいました。

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レトロな雰囲気の店内。落ち着きますね。

 

パンケーキはフワッフワ♪生地がプチプチしていたのは、コーンミールが入っているからだそうです。

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その後、大仏を見に高徳院へ。人影はまばら。青空バックに大仏を撮るはずが、まさかの雪景色。

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大仏の胎内(?)にも入りました。中は暖かかった〜。

 

 

御朱印はちょっとアッサリめ?

 

また江ノ電に乗って鎌倉に戻りました。

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鎌倉では娘が行きたかったオーダーメイドリングショップ ”gram” へ。人気店で、整理券をもらってその時間に行っても1時間は並ぶほど。みぞれのなか凍えながら店の外で待っているのは苦行に近いものがありましたが、終わってみればいい思い出です。

 

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ここは、その場で指のサイズに合わせながら好きなデザインのリングを作ってくれるのです。

私は中指リングとそれに合わせてブレスレットを購入(左)。娘は中指と小指用のリング(右)。

 

 

鎌倉では豊島屋本店で鳩サブレーも買いました。

 

東京に戻ってホテルにチェックインした後、夕飯は神楽坂の翔山亭(→)で。なんでもDちゃんがヒルナンデスでここのハンバーグの食レポをしていたらしく。

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ハンバーグにローストビーフとステーキがついたセットを注文。

お肉がおいしい!

最後に卵黄をからめたハンバーグをつぶしてご飯にのっけて、出汁をかけてお茶漬け風に食べるのですが、それもよかった。

こういうのは東京でしかきっと食べられないよ、とありがたがって楽しみました。

 

お値段も良心的でしょ。

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夕食の後は、地下鉄で東京駅まで戻り、部屋で食べるスイーツを物色。ところが、ほとんどのお店がもう閉店。仕方がないのでコンビニで調達して2次会。

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DARSのフィナンシェは東京駅で買えました。

 

天気が悪いし、寒くて辛かったけど、やることはやった1日目でした。