「熱い心でクールな仕事を」がモットーの
メディカル翻訳者の日々の暮らし
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
いいことあったよ

(今日のムフフ)

(たぶん、これを見て辛くなる人がこのブログを見ていることはない思うので書きますが、もし辛い人がいたらごめんね。追加も希望を捨てないでね)当たったー!!!

3口申し込んで1つ当たった!やっぱり地方も入れておいてよかった!予想倍率3.8倍で、3口申し込んだから1つくらいは、と祈っていたら、なんとかギリギリ。あと2ヵ月、待ちきれないわ〜。「きっといいことあるね」って、ありましたよ〜!シャンプー買ってよかった!

 

(↓)近所で売っていなかったので、長女が梅田で買ってきてくれました。持つべきものはジャニヲタの娘ですね(笑)

 

謙虚だけど自信家で負けず嫌いで理想が高く努力家。もはや人として憧れの存在。あんなふうになりたいわ。

今度こそ、その姿を目に焼き付けるわよ!なんて言っていてこっちを見られたら絶対顔を隠しちゃうんだろうなあ。良い席当たっていますように。

 

 

先日は、翻訳仲間と楽しい休日(場所はここ→)を過ごしました。

透明グラスに入っているのはデトックスウォーター。

 

なんとワイン飲み放題。

お肉とともに3杯楽しみました。

 

場所を移して2次会。バラとヨーグルトのカクテル。

 

グランフロントにはまだまだ知らないお店がいっぱいありますね。

 

 

出張に行っていた夫が帰ってきました。ASCOは紙の資料も若干あったとのこと。カバン、重かったです。

 

お土産いろいろ。

 

 

長女のバイト先。夜は空いていました。

 

ご飯メニューもあるのです。

 

 

庭のバラを部屋でも楽しんで。ぜいたくなバラだけのアレンジ。

 

横を通ると良い香りが。

 

 

他の植物と組み合わせてもいいですね。

 

 

昨日は夜ご飯が次女と2人だったので、学校帰りに駅前のモールで待ち合わせ。

おひつごはん、とやらを食べました。

 

 

父の日用に通販で買ったフレーバーのチーズケーキ。ついでにジンジャーピーチの紅茶も。最近アイスティーをよく飲むので。

 

 

 

ASCOのややこしい案件がやっと終わって、ホッと一息。さて、気持ちを切替えて次に行きましょう。

仕事、やっぱりおもしろい。楽しいです。

他のこととの両立だけが、唯一の課題ですね。

楽しく学んで仕事して

いつも仕事を始める前にアロマを焚いています。ミントにグレープフルーツやローズマリーを加えるのが定番。

でも、今日みたいにどんよりした天気の朝は、お香を焚くのもいいですね。

 

 

ここのところ仕事が忙しく、土日も終日やっていたら曜日感覚がなくなって。

昨日の夜、えっ、明日って水曜日だったっけ?えっ、それなら後1日で仕上げるはずの案件にもう1日かけられるじゃない、と気づきました(笑)忙しいときほどかえって余裕のないスケジュールに持ち込もうとしてしまうのですよね、いつも。前も依頼分の倍量を納品してしまったことがありましたしねえ^^; まあ、逆じゃなくてよかった、という話です。

 

忙しいんだけど、仕事はすごくおもしろくて。今、本の一部を訳しているのですが、その内容がおもしろい。現代の科学の息吹を感じます。そして、訳すのもおもしろい。以前、自分の楽しみとしてスティーブ・ジョブズ氏の演説を訳した(→)ときと同じ。もちろん、今度は仕事ですから、調査と見直しはしっかりとやらなければなりません。でも本質的には楽しんで訳していたときと同じかな。そして、治験翻訳講座で習った「原文の内容(そこにある景色)を読者にわかりやすく伝える」ということをいつも頭に置いて、結構自由に訳しています。

 

大学の研究室時代、机を並べていた先輩(研究室にはその先輩も含めて女子学生が2人だけだったので、とってもよくしてもらいました)がいつもラジオの英語講座を聴いているのを見て、自分もマネして聴き始めました。受験英語は勉強してきたけど、英会話にはそこまで興味がなかった私が外資系企業に入り、今こんなふうに英語を使った仕事をしているのは、その先輩の影響もあるでしょう。結婚後、ご主人(こちらも研究室の先輩)についてアメリカに渡り、しばらくそちらで生活していらっしゃって、私も出張にからめてご夫婦のおうちにお邪魔しました。アパートの庭にリスがいるなんて、なんて豊かな環境だったでしょう。東海岸の秋を楽しんだ数日間でした。その先輩は帰国後、なんと翻訳を始められて、主に出版翻訳をされていました。『エッセンシャル遺伝子』みたいな教科書、よく訳せますね。正しい知識がないと絶対無理。頭が下がります。優秀だったからなあ。今は翻訳から離れていらっしゃるようですが、いつか戻ってきてほしい。そして、私もいつか出版翻訳に携わりたいなあ。

 

 

長女のバイト先の和カフェがいよいよ本日オープン。研修期間もとっても楽しかったようで、たぶん学祭の模擬店感覚。きれいなお店にリラックス系の音楽が流れ、快適とのこと。そう、仕事は楽しいのが一番。そして環境も大切。環境都市工学部とやらに在籍しているので、常日頃から自分の感覚を磨くことが大事だとも思うし。働きながら、学びながら、楽しくやってほしいです。

 

そんな長女が次女と私に買ってきてくれたコンビニみやげ。先日フランス語のオーラルテストがあり、その前日に次女と私が「いやいや」試験対策を手伝わされたんです。そのおかげもあり、クラスで一番をとったらしく、お礼のアイスですね。

 

1日勘違いしていた分、余裕を感じながら仕事にとりかかれます。ああ、本当に時間って大切。命そのものですね。どうやって時間を使うか、どうやって命を喜ばせていくのか。目の前のことに必死になりながらも俯瞰的な視点を忘れず、これからご機嫌に生きていきたいですね。

 

 

 

 

La Vie en rose

(今日のムフフ)

「きっといいことあるね」って、もうこのCM自体が幸せ運んでくれてますよ!なんてバラが似合うんでしょう。

よし、早速今使っているノンシリコンシャンプーからこれに変えましょう、と近所のドラッグストアに買いにいったのにまだ売っていないじゃない。まあいいわ。半年後の映画の公開日も決まったし、3ヵ月後には別の映画も。あとはツアーチケットを当てるぞ〜!

あ〜あ、あと30歳若かったらなあ、私は大好きな村上春樹氏が在籍していた憧れのW大学で、「J`s同好会(だったかな?)」に入って、仲間と一緒にダンス踊るのに。そんなところにR様がサプライズでやってくるなんて、もう私がそこにいたら卒倒してるわ。

 

 

デスデモーナ、きれいに咲いています。ますますバラ、がんばるぞ!

日曜日の朝

少しずつですが、庭を整えています。

 

涼しげな色合いの寄せ植え。

 

門にもぶら下げました。

 

ゼラニウムは手のかからないいい子ですね。これは葉っぱもかわいい。

 

玄関周り。ギボウシは昔、次女のお友だちのおうちのお庭で見つけて「わ〜、ギボウシだね」と言ったら「ここにあるより○○さんのおうちにあるほうが(ギボウシも)喜ぶと思うから持っていって」と言われたので、掘り起こして持ち帰ったもの。これまたほったらかしでもすくすくと育ち、この季節には紫色の花をつけます。

 

ギボウシの隣にあるバラ苗は先日購入したデスデモーナ。今ついている蕾が全部咲き終わったらもう少し大きい鉢に植え替えましょう。

 

これはリビングの棚の上部に置いた観葉植物。グリーンもポットも全部100均で購入(ただし、グリーンは300円)。

何も置いていないと娘たちが「チョイ置き」するので、それを防ぐために置いてみました。

なかなか効果ありですよ。「猫を追うより皿を引け」ですかね。いや、娘たちを猫扱いしたくないんですけどねえ。

常に「私物を自分の部屋に持っていきなさい」と言わないと片付かないリビングってどうよ?こっちが工夫したり、ペナルティーを与えたりするのって、レベルが低すぎて情けない。でも、娘たちはキレイなものがとっても好きで、長女なんかは昔入った中華料理屋のテーブルにティッシュボックスがそのまま置いてあるのを見て「こういうの、信じられへん」と言ったほど(うちのティッシュボックスはすべてケースに入っているからかな)。でも本当のキレイ好きって、パブリックスペースにも気を遣うはずですよね。「しつけが足りない」といつも夫から責められています(泣)

 

今朝はゆっくりと朝食を楽しみました。

ライ麦パンにハムエッグ。ハムエッグはこのテフロン加工のお皿(黒)にハムと卵をのっけてパンと一緒にトースターで焼けば出来上がり。このお皿、目玉焼きが簡単に作れていいですよ。娘も朝、自分でさっさと作っています。

 

私はハムエッグトーストは休日のお楽しみにしています。平日の朝は軽めの朝食が多いですね。グラノーラにフルーツとか。なんせ、食べ過ぎると血液が消化器官にまわって、脳にまわらないから頭の働きが鈍るのです。あっ、今日もガッツリ仕事しなきゃいけないのに食べちゃった(笑)

 

これは先日の週末に食べたカツサンド。テレビでおいしそうなカツサンドを紹介していたら食べたくなったので、前の日にカツを揚げておきました。手作りはなんせ具材をたっぷり使えるところがいいですね。おいしかったですよ〜!

 

先日のロードショーでSDLさんからお土産としていただいた「爪磨き」。「これ、何だろう?」と言っていたら社員さんが「爪磨きです」と教えてくれました。お土産はイギリスで企画されているそうで、「イギリスでは男性もこういうもの使うんですかねえ?」なんて話をしました。デスクに置いておくと便利ですね。爪が気になったときにすぐ手入れできます。

 

今日は長女(大学のサークル遠足で京都→バイトの懇親会)も次女(駿台模試→お友だちと夕食)も終日いないので、ガッツリ仕事できそう。いや、ホントはこの1人の時間を楽しみにしていて、どこかに行こうかなあ、それともお友だちを誘ってお食事しようかなあ、なんて考えていたのに、めちゃくちゃ仕事が忙しくて断念。全然終わらないよ〜。「これを乗り切ったら絶対休む」といつも思いながら仕事して、でも実際に終わったらすぐ次の仕事して、の無限ループ。ああ、貧乏性だなあ。でもね、大好きな上大岡トメさんが著書で、「子どもが小さい時、どうしてこんな思いまでして仕事しているのだろう?と思っていたけど、子どもが大きくなったときに絶対家族で旅行に行きたいと思って続けていました。そしたら今、家族で旅行に行くことができています」と語っておられて、「自分のためではなく誰かのためならがんばれる」と言われた言葉に激しく同意したんです。そうそう、それだよ。若くしてこの世を去った、娘たちの小学校時代の先生から「子どもが大きくなったら、親がしてやれるのはお金だけですわ」という言葉を聞いて以来、私は娘たちのためにがんばってきたといっても過言ではありません。こんな母の愛情もあるんです。自己満足だけどね。トメさんは、お子さんたちがさらに大きくなったら今度は1人で海外旅行なんかに行っていらっしゃる。そう、いずれは娘たちにしてやれることもなくなるだろうけど、そうなったらそうなったで、自分のためにやっていけばいい。こうやって積み上げていった先の自分の人生がどんなものになるのかワクワクしています。仕事以外にもまだまだ心がけたいことがいっぱい。少しずつでもいいから、理想に近づけていきましょう。

2つの果実

先日は手作りサークルの仲間と久しぶりにランチ。

SUNDAY'S BAKE RIVER GARDENにて。

 

気がついたら10年以上の付き合いになっているのがママ友。いや、知り合ってからもう20年になるママ友もいます。子どもの成長って早いね。気がついたらもうこんな歳だね。

 

 

昨日は高校総体の応援に行きました。残念ながらベスト8に届きませんでしたが、よくがんばりました。次はいよいよ自分たちがチームを引っ張っていかなければなりません。副キャプテンになった次女。自分が中学時代にキャプテンをやっていて、副キャプテンに助けてもらったように、キャプテンを支えていけるかな?いろんな経験を積んで、人としての厚みを増していってほしいです。

 

 

長女が大学帰りに大阪で買ってきてくれた「らぽっぽ」のポテトアップルパイ。冷やして食べるとこれまたおいしかったです!

 

 

長女は駅前に新しくオープンする和カフェでのアルバイトが決まり、一昨日から研修が始まりました。これまた新鮮な体験をいっぱいしているようで、話を聞くのが楽しいです。求人倍率が4倍だったそうで、「受かった人は自信を持ってください」と最初に言われたそうですが、ほんとにこの子は受験以外の運は持っていますね。グループAのアリーナツアー当選といい、その運をなぜここで〜といつも笑いあっています。でも、(コンサートの当選以外は)運でもなんでもなく必然なのですよね。受験のときは、娘には悪いけど正直うまくいく気がしなかったけど、社会に出たら困ることはないだろうなあと信頼しているので、きっとその通りになるでしょう(細かいところはいろいろと目につくけどね。でも、自分も完璧な人間ではないから人のことは言えません)。早い場合は小学校から始まって、大学に入るまで続く受験期というのは、そのときはそれがすごく大切なことで、偏差値や点数、入る学校のことで一喜一憂するけど、実は人生のうちではほんのわずかな時間なのですよね。「受験の成功=人生の成功」ではないのですよね。

 

昨日の次女の試合にはお母様がたがおおぜいいらっしゃって熱心に応援していました。私もその中のひとりです。会場が車で10分の場所だったから、午前中一仕事してから向かいました。でも終わりが5時過ぎになって、その間に仕事のメールは入っているし、帰宅後塾に行く次女のためにご飯を整えなければならないしで、バタバタ。昨日の分をリカバーするため、週末も仕事です。

こんな自由業だからなんとかやれるけど、ほんとやっぱり子育てと仕事の両立は大変です。なぜ夫は私にすべてを任せて海外出張なんて行けるんだろう。どうして私はそれができないんだろう。女というだけで?いや意識の問題なんですけどね。いつまでもこうやってグジュグジュ思う毎日です。やはり夫の収入を超えないと、同じ権利は主張できない。今はやっとこ半分ぐらいですからねえ。でも、半分は稼いでいるのだから、休日は100%夫が家事をしてもいいと思っています。7日のうち2日くらいは分担してもいいと思いませんか?それも100%ではなく、ほぼ料理のみなのだから、それぐらいは当然でしょう(夫にはそうは言いませんが)。

 

子どものことならいつまでも話せるくらい、どっぷり母親やりつつも、いつも自分の仕事のことが頭にある私。ああ、でもこんなふうにやりたいこと、好きなことがあるのは幸せなことなんだね、きっと。これからも案外長く続いていくだろう両立生活。そのときそのときでバランスをとりながら、甘い2つの果実を両方味わえるよう、ちょっと欲張りに生きていきましょう。

 

ピアノとバラを楽しんで

(今日のムフフ)

母の日に録画していた演奏をやっとアップできました(→)。出だしからすべっていますが、まあこれが現時点でのベストということで。次は一番好きなあの曲を練習しましょう。

 

 

「NYC」に飛び立つ夫を駅まで送り、あと1時間寝るかどうか迷いましたが外はもう明るいし、起きて仕事でもしてましょうか。ASCOに出席するため、NYからシカゴに入り、その後カナダにも行くらしい。いいなあ。こちとら日本の片田舎でキーボードを叩く生活。私だってASCOがらみの案件とCanadian Cancer Traials Groupの案件の予約入ってるんだからねえ。なんて張り合おうとする自分が笑える。

 

でも、日本も今、とってもいい季節なのですよね。

 

先週は、ローザンベリー多和田に行ってきました。

 

 

こじんまりとしているけど、今どきのガーデンという感じでおしゃれ。

 

このバラはジェントル・ハーマイオニー。イングリッシュ・ローズは、まず名前がいいですね。

 

 

 

園内のカフェでランチ。

 

これはアイスバーグかな。

 

コンテナ仕立ても素敵。

 

 

ああ、性懲りもなく苗を買ってしまいました。

デスデモーナという名前のイングリッシュ・ローズ。カップ咲の花がかわいらしく、素晴らしい香り。2015-16年の新品種。最近の新品種は丈夫で育てやすくなっているとのこと。鉢で育ててから、ゆくゆくは壁に這わせたいな。

 

 

ここ数年、バラを愛でる心の余裕がなかったけど、今年からまた気持ち新たに庭の方にも手を入れていきたいな。バラの香りはR様も大好きですからね。って、またそこ戻る?バラのように美しく、なんて見かけでは無理かもしれないけど、心だけでもね。美しいものを追い求めていきたいです。

SDL2017年度春季ロードショー@大阪

(今日のムフフ)

えっ、「J's王子様選手権」?もちろん投票するわよ。きゃ〜、中間結果で1位!やっぱりうれしいものですね。我が子が運動会の徒競走で1位になった、みたいな。昨夏の27時間テレビの「シャワー対決」での1位もうれしかったけど、今度はJ全体ですから。

うれしい結果を見た後は、眠りにつく前の音楽を「Chau#」から始めましたよ。「僕じゃない… もう出逢わないで…」。はい、仰せの通りに(笑)

 

 

 

昨日はSDL社の春季ロードショーに参加しました。

 

 

Trados Studio 2017の説明は昨年受けていたのだけど、今回の目当ては医薬専門翻訳会社アスカコーポレーションさんの発表。

アスカさんの取扱い案件の約60%が治験関連。そして、その約半数がTrados案件とのことでした。つまり全体としては30%(論文などではTradosを使わないことが多いそう)。これを多いと見るのか少ないと見るのか、そして今後はどうなっていくのかを客観的に考えるかどうか、見ないようにして過ごすのか。もうこれは個人の価値観の問題ですね。

 

経済評論家の勝間さんが、自身がネットスーパーを利用していることについて考察していたのですが、そこで「手間をかけたほうが良い結果がでる」という信仰が世の中にはある、と言われていました。料理を例にあげると、「手間ひまかけた」「じっくりコトコト煮込んだ」料理のほうが、電化製品に頼って作った料理よりも価値がある、みたいな感じですかね。勝間さんの場合、自分の家事能力に自信がないので、買い物を人に選んでもらってやることや道具を使うことに抵抗がないとのことです。「自分のほうが(その辺の人たちや、道具より)優れている」と思う人が、そういうことには抵抗があるようですね。

 

Tradosユーザーの人といつも意見が一致するのが、「Trados(を含めたCATツール)は、単に道具として使っているだけなのだから、それがいいとか悪いとか議論すべきものではない」ということです。知り合いの医薬翻訳者さんが「Tradosを使っている、というだけで、効率ばかり求めて品質をおざなりにしている、みたいに見られるのがイヤ」と言っていました。効率が上がれば品質も上がるんですけどねえ。そのために使っている、というところもあるんだけどなあ。

 

 

ロードショーの前に、会場のグランフロントにある「浅草キッチン大宮」で洋食を。プロの揚げ物はおいしいですね。食事を楽しみながら、「あくまでも顧客志向で仕事していきたいね」と、話し合いました。こういう仲間とは多くを語らなくても通じ合えるのがいいですよね。

 

話がそれましたが、SDLさんは社長さんが変わってから方針が少し変わったらしく、それによって、以前よりもユーザー目線の開発が進んでいるような感じがします。かゆいところに手が届くような機能がついたりね。これからも期待したいです。

 

 

 

 

お正月以上?

いつ頃からだったかな。母の日の朝にいつものように洗濯しようとしていたら長女が「お母さんは何もしなくていいよ」とすべての家事をやってくれるようになったのは。確か小学校高学年くらいだったと思いますが、それ以来、母の日は本当に「何もしなくていい日」になりました。

 

家事というものは「いえのこと」だから、家にいないとできないので、出かける用事があれば当然難しくなりますが、父娘3人で何とか分担していろいろやってくれています。

 

今年は「朝からサンドイッチパーティーしたいなあ」とリクエストしました。用意ができた頃に起床(のはずが、習性で早く目覚めちゃうんですよね、これが^^;)。

 

 

昼食はスパゲッティナポリタン(夫作)。

 

おやつにケーキも食べちゃいました。

 

 

夕食はロールキャベツ。これまた夫作。子どもたちは手伝い程度(笑)

主人の母とこの日に電話で話したら、「今日はご飯を全部買ってきて済ませた」と言っていました。ああ、昭和の夫(つまりお義父さん)に家事分担を求めるなんて無理なのね。自分たちの前の世代よりかなり長生きで、動かない夫を持つ妻になってしまうあの年代に同情します。まあ、あちらからしたら妻が専業主婦ではいられないこちらの世代が同情されているのかもしれないけど。

 

 

プレゼント。奥のツボ押しは夫へのリクエストで買ってもらいました。

子どもたちからはポーチやハンカチ、高級チョコなど。

青いパッケージは長女に頼んで買ってきてもらった、R様がつけている(娘情報だから本当かどうかは不明)という香水。

毎晩、枕にふりかけて楽しんでいます(笑)

 

家事をあえてしない、というのも手持ち無沙汰で。かといって仕事もできればしたくなかったので、気の向くままにライブDVDを観たり、ピアノを弾いたりしました。いやあ、「何もしなくていい」という意味では正月以上にのんびりできる日ですね。お正月はいわば家族の行事だから、嫁として、娘として、妻として、母として、ある程度動かなければならない(洗濯がなくなることはありませんし)。お友だちが言っていたのだけど、「家族旅行ですら完全にリラックスはできない」という立場なんですよね。まず動くのは自分、という気持ちがあるから。母の日はそういうことすべてから開放され、本当に楽ができました。ああ、これを2人の母にも体験させてあげたいな。そのためには自分が実家に行って、すべての家事をやってあげればいいのですけどね。自分がうれしいと、人にもやってあげたくなるものですね。感謝に包まれた母の日でした。

 

 

今週は仕事が忙しくて、楽しみにしていた翻訳仲間との遠足にも行けませんでした(泣)

天気のいい日はせめて外にでたいから、朝の散歩を少しだけ。

 

旧草津川の堤防にできたスポット。歩けるコースができていて、庭も整えられています。

 

 

田舎には似合わないおしゃれな感じ。これが東京とかなら人であふれているんだろうなあ。こちらでは人影はまばら。ぜいたくに散歩できます。

 

地方税、うんと払っている(自分比)のだから、せいぜい楽しませてもらいましょう。

連休も終わり

GWラストは会食2連チャン。まずは治験翻訳講座で一緒だった仲間と北新地のA TABLEさんで同窓会。知っている人がいないとなかなか行けない場所ですが、超人気でお店は予約の人でいっぱいでした。

 

 

 

 

 

仕事、そして自立して生きていくことに真面目に取り組み、実際に行動を起こしている皆さんとお話していると身が引き締まる思いでした。「今タネを蒔いておけば10年後の自分は違うものになっていると思う」と言われた方がいましたが、これは仕事にかぎらず言えることですね。自分を振り返ると、仕事だけではなくほんとに子育てと主婦生活、がんばってきたなあと思います。もちろん自分なりにの話で、人に褒められるようなレベルではありませんが。今、家族全員が生き生きと毎日を過ごし、和気あいあいと過ごすことができるのは、やはりそれなりの努力(あくまでも自分なりにです)があってこそこうなったのだと思います。苦しいこともたくさんあったし、人を恨みたくなるような状況にも何度も陥ったけど、そのたびに「人のせいにせず、人を恨むことに終始せず」真剣に精一杯取り組んできたなあと思うのです。そういうときにもし逃げていたら、こういう満足感は味わえなかっただろうなあ。もちろん自分だけではなく、家族のメンバーみんなで助け合ってきた日々だったと思うから、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。周りの人にもいっぱい助けてもらったしね。感謝感謝です。タネを蒔いて育てた結果、実った果実を存分に味わっている感じがします。逆もまた真なりで、種を蒔いて育てなければ何も実らない。仕事の成功も人間関係やプライベートの充実も「自分が」努力してこそつかめるもの。棚ぼたはたまにはあるかもしれないけど、その確率は低く、ぼたもちを自分が望んでいるとは限らない(本当はケーキが欲しかったりね)。それに、ラッキーが舞い込んでいるように見える人も実は必ず努力しています。努力なく幸せにしている人というのは今までお目にかかったことはないですね。表面的にがっついてなくてもきちんとやることをやっていたり、人への思いやりや気遣いにあふれていたり。さりげなくそういうことをやって、いつも幸せそうな顔をしている人が大好きですし、自分もそうなりたいなと思います。

 

 

たっぷりと仕事の話をした後は、大学帰りの長女と待ち合わせて少しだけ梅田をブラブラ。「ジャニショ」で写真を買ったり、「ミルクの旅」でヨーグルトを食べたりしました。

 

 

 

連休最終日は長女の入学祝いの会食に、両方の祖父母を招きました。

京都新阪急ホテルでゆっくりと食事を楽しみました。

 

 

 

 

 

GW明け、すぐに馬力がかからないですね。今朝玄関で見送った家族のみんながため息つきながら出かけました(笑)。休みはもちろん楽しかったけど、みんなが出払った後の自分だけの時間がうれしかったりして。これは主婦の特権ですね(ライブDVDも思い切り観れるしね)。

 

ブログ書きがキーボード操作のウォームアップになったことでしょうから、そろそろ仕事を再開しましょうかね。

「安・近・短」で

今年のGWは「安・近・短」で(笑)。

映画「美女と野獣」は映像が美しく、ミュージカル仕立てで音楽も楽しめました。

自分の結婚式のときに夫の歳の離れたいとこがエレクトーンで「美女と野獣」を弾いてくれたなあ。その男の子ももはやいっぱしの社会人。今どきの若者の習性を聞くのが楽しく、会うと質問攻めにしてしまいます。なんでも今どきの新入社員(男性)は、居酒屋での歓迎会で最初から「ホットコーヒー」を頼むとか。時代は変わったわ。

 

 

近所の三大神社に藤を見に行きました。ここは「砂ずりの藤」と呼ばれる藤の大樹で有名なのです。

 

見頃を迎えた藤棚。風にそよいで良い香りまで漂っていました。

 

藤の花って、意外と近くで見てもきれいなのですね。

 

神社の帰りにイチゴ大福で有名な若松さんで今年最後のイチゴ大福を。「イチゴ大福まだあるでぇ。今日で今年最後やでぇ」とお店のおばあちゃんが出してくれました。みかん大福もおいしいけど、やっぱりイチゴは格別ですね。

 

 

部活帰りの次女を拾ってボーリングへ。なぜ急にボーリングかというと、まあお察しのとおり、好きなアイドルグループが番組の企画でやっていたのを観て、俄然やりたくなったというわけ。付き合ってくれる家族に感謝です。

 

超下手くそな私は今までスコア50が精一杯だったのですが、この日は100に迫りました。自分の中では進歩です。

 

今日と明日は会食です。遊んでばっかりです。でも、楽しいこといっぱいやって養分を与えないと上に伸びるパワーも出てきません。何もわかっていなかった子ども時代、今日何して遊ぼう、とそれしか考えていなかった。そういう自由な心で遊ぶことに罪悪感を覚えずに本能の赴くままに生きていきたい。だって、あの頃一番楽しくなかったですか?そして一番何かに夢中になっていませんでしたか?そういう中で自分の好きなことって見つかるものですよね。私の場合は幼稚園でみんなが運動場に走っていくタイミングでも部屋で紙に何か書いているような子どもだったらしいです。小学校時代は新聞作ってクラスメートに読んでもらったりね。結局そういうことが本当に好きなことなんですよね。昔も今も。子どものときのように好きなことだけやって日々過ごしたい。大人としての足かせ(例えば家庭人であること)があるにはあるけど、できるだけ自由に過ごしていきたいなと思います。もう一度子どもの頃のように生きていけたらいいですね。